出走表詳細 高松G3 レース情報

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高松競輪 能登半島支援 玉藻杯争覇戦

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6R 出走表詳細(02月18日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

首位接戦

S級二予選

発走予定
12:53
投票締切
12:48
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】戸田 康平 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 4 1 1 東 龍之介
神奈川/34/96
S1 追 3.92 101.95 2 0 0 1 6 3 5 5 2 12 20.8 41.6 50.0
○ 4 2 2 石原 颯
香 川/24/117
S2 逃 3.92 103.25 1 15 9 6 0 0 11 4 0 9 45.8 62.5 62.5
△ 3 3 3 神田 紘輔
大 阪/37/100
S1 追 3.92 109.88 4 1 0 1 4 3 3 5 4 15 11.1 29.6 44.4
4 4 4 山口 泰生
岐 阜/42/89
S2 追 3.92 100.85 0 0 0 0 5 3 4 4 5 15 14.2 28.5 46.4
× 2 5 岩本 俊介
千 葉/39/94
S1 逃 3.92 111.75 0 4 1 5 3 0 4 5 7 8 16.6 37.5 66.6
5 5 6 飯嶋 則之
栃 木/45/81
S2 追 3.92 96.15 3 0 0 0 1 1 0 2 3 15 0.0 10.0 25.0
◎ 2 7 桑原 大志
山 口/48/80
S1 追 3.92 110.26 1 0 0 0 7 3 6 4 2 14 23.0 38.4 46.1
5 6 8 桐山 敬太郎
神奈川/41/88
S2 両 3.92 97.05 3 0 0 1 1 3 1 4 1 13 5.2 26.3 31.5
▲ 3 9 寺沼 拓摩
東 京/25/115
S2 逃 3.93 104.53 3 4 2 1 2 1 2 4 4 6 12.5 37.5 62.5
並び予想
← 5先行 1追込 8追込 2押え先 7追込 3自在 4追込 9押え先 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

復活成った地元石原に乗る好調な桑原の差し脚に期待。シード組の岩本が東−桐山の支援を受け反撃だし、神田や寺沼の介入も

天候 晴/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 5 岩本 俊介 11.9 捲 B HS鋭捲り
注 2 1 東 龍之介 3/4車輪 11.9 ク 岩本マーク
3 8 桐山 敬太郎 1車身 11.9 捲り3番手
△ 4 3 神田 紘輔 1車輪 11.8 斬り切替え
5 4 山口 泰生 タイヤ差 11.7 神田に任せ
▲ 6 9 寺沼 拓摩 1/2車輪 11.9 飛付も捲れ
7 6 飯嶋 則之 3/4車身 11.9 寺沼共倒れ
◎ 8 7 桑原 大志 1/2車輪 11.9 石原追競負
○ 9 2 石原 颯 1/2車身 12.3 叩き鐘4逃

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
560円(3)
2
車
連
複
1=5
590円(3)
3
連
勝
複
1=5=8
1,600円(7)
ワ
イ
ド
1=5
370円(5)
1=8
1,300円(16)
5=8
900円(12)
単
4-1
730円(3)
単
5-1
730円(2)
単
5-1-8
2,450円(7)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けは寺沼拓摩-飯嶋則之で、神田紘輔-山口泰生が赤板で前を切る。石原颯-桑原大志の上昇を牽制しながら寺沼が叩くと、その上を石原が叩いて主導権。寺沼が番手で粘って桑原を捌く間に、最終ホーム、後方から岩本俊介がスパート。東龍之介-桐山敬太郎まで続いて綺麗に捲り切って南関トリオで独占。

 節目の400勝となった岩本は「前走の岐阜で記者さんに言われて気が付いた。節目を自力での1着で飾れたのは嬉しい。あの並びなら1回はチャンスが来る運びになるだろうと。前が団子になって運が良く、展開も向いてくれた。脚色はそんなに感じが良いわけじゃないけど、気持ちを入れて明日に繋がるレースはできたと思う」。
 岩本マークの2着東は「石原君の機動力、器用な一面がある寺沼君の2人に気をつけようと。そこがもつれたら行けるし、予想通りの展開になった。後方だったので自分はいつ岩本さんが行くか集中していた。岩本さんはキレが良く流石だった。前回に引き続き、レースも見えているし感覚は良いと思う」。
 3番手3着の桐山は「初手は中団か前のどちらか。3番手的にはコーナーはキツいので、岩本君にはもうワンテンポ早く行って欲しかったね(笑)。でも、それを凌ぐのが自分の仕事なので。特選クラスの仕掛けに付いて行けているし、番手を回っても十分、勝負できる状態」。

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