出走表詳細 高松G3 レース情報

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高松競輪 万博協賛 玉藻杯争覇戦

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6R 出走表詳細(01月30日 初日)

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

中近優勢

S級一予選

発走予定
12:53
投票締切
12:48
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】清水 邦章 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
4 1 1 小沼 良
埼 玉/53/68
S2 追 3.92 100.12 0 0 0 0 1 0 0 1 2 5 0.0 12.5 37.5
× 5 2 2 佐伯 亮輔
岡 山/30/113
S2 逃 3.92 98.76 0 8 5 4 1 0 5 5 2 14 19.2 38.4 46.1
◎ 4 3 3 吉田 敏洋
愛 知/45/85
S2 両 3.92 103.44 0 0 0 1 8 1 8 2 2 17 27.5 34.4 41.3
▲ 5 4 4 児玉 慎一郎
香 川/50/76
S2 追 3.92 97.19 9 0 0 0 4 0 3 1 7 30 7.3 9.7 26.8
注 4 5 一戸 康宏
埼 玉/37/101
S2 逃 3.93 100.04 1 4 2 1 1 0 2 2 2 18 8.3 16.6 25.0
7 5 6 寺崎 祐樹
熊 本/37/97
S2 追 3.92 86.42 3 0 0 2 5 3 3 7 2 15 11.1 37.0 44.4
△ 5 7 原 真司
岐 阜/47/86
S2 追 3.92 98.85 4 0 0 0 1 2 1 2 9 22 2.9 8.8 35.2
6 6 8 三浦 雄大
宮 城/38/98
S2 追 3.92 92.10 0 0 0 1 2 3 2 4 2 13 9.5 28.5 38.0
○ 4 9 大石 崇晴
大 阪/32/109
S2 逃 3.92 101.73 4 5 1 2 4 1 6 2 2 16 23.0 30.7 38.4
並び予想
← 5先行 1追込 8追込 2押え先 4追込 6追込 9押え先 3追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

幅も利かし大石が好スパート。番手吉田の底力を軸に続く原と独占だが、佐伯のパワーや一戸の一発も侮れない。

天候 晴/風速 2.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 9 大石 崇晴 11.5 捲 後方捲追込
▲ 2 4 児玉 慎一郎 1車輪 12.2 差 佐伯乗り交
× 3 2 佐伯 亮輔 1/4車輪 12.3 B 鐘前内抜逃
◎ 4 3 吉田 敏洋 1/4車輪 11.4 大石マーク
5 6 寺崎 祐樹 1/2車身 12.2 中四国勢続
△ 6 7 原 真司 1車輪 11.4 後方ライン
7 1 小沼 良 1/2車身 12.1 S 一戸共倒れ
注 8 5 一戸 康宏 3/4車輪 12.3 中団捲れず
9 8 三浦 雄大 3車身 12.2 埼玉勢に離

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
970円(5)
2
車
連
複
4=9
3,090円(11)
3
連
勝
複
2=4=9
3,040円(10)
ワ
イ
ド
2=4
500円(5)
2=9
650円(10)
4=9
790円(12)
単
6-4
1,800円(8)
単
9-4
5,970円(20)
単
9-4-2
25,630円(78)

戦い終わって

戦い終わって写真

 1番車の小沼良が前に出て一戸康宏が前で構える。中団が佐伯亮輔ラインで、後ろ攻めが大石崇晴先導の中部近畿ライン。一戸が大石を出させず、ジャン前から佐伯が内抜け先行。佐伯のピッチも悪くなく、一戸の中団捲りは決まらない。7番手に置かれた大石だが前団を飲み込み1着。マークの吉田敏洋は続けず、番手前残りの形で児玉慎一郎が2着。3着が逃げ粘った佐伯。
 絶体絶命の位置だったが大石が3角からの捲り追い込みで1着を取り「後ろ攻めは想定内。一戸さんに突っ張られるのも分かっていた。ただ、その後の立ち回りが下手で7番手。踏み出しから行ける自信はあったけど、後ろの吉田さんと原さんには迷惑をかけた」。
 地元の支部長の児玉が2着で「ジャン前の2角で一戸君と接触してペダルが壊れた。その後は必死だったけど、佐伯君が落ち着いていた。前回の立川を考えると不安はあったけど、地元だし流れに乗れた。1着を狙いに行ったけど、佐伯君に併せられた感じもありますね。まあ、気負わず、ボチボチ」。
 イン抜け先行の佐伯が逃げ粘りの3着で「一戸さんとは何度も対戦しているので、組み立ては分かっていた。セオリーと違う組み立てだったけど、上手く内から先行ができた。とにかく、後ろが支部長の児玉さんだし、必死でした」。

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