出走表詳細 小松島G3 レース情報

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小松島競輪 被災地支援 阿波おどり杯争覇戦

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11R 出走表詳細(07月07日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ミナミ出版

地元コンビ

S級

発走予定
15:50
投票締切
15:45
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】湊 聖二 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 6 1 1 原田 研太朗
徳 島/25/98
S1 逃 3.86 114.34 0 5 1 12 1 0 11 3 0 9 47.8 60.8 60.8
注 14 2 2 澤田 義和
兵 庫/43/69
S1 追 3.92 108.11 0 0 0 0 6 0 6 0 2 10 33.3 33.3 44.4
△ 11 3 3 神山 雄一郎
栃 木/48/61
SS 追 3.92 112.73 3 0 0 0 4 1 2 3 0 11 12.5 31.2 31.2
16 4 4 新井 秀明
熊 本/36/85
S1 追 3.92 107.42 1 0 0 0 4 1 2 3 4 10 10.5 26.3 47.3
▲ 13 5 中村 浩士
千 葉/38/79
S1 追 3.85 112.10 0 0 0 0 8 2 3 7 4 14 10.7 35.7 50.0
11 5 6 山中 秀将
千 葉/30/95
S1 逃 3.85 106.80 0 3 0 9 2 0 5 6 2 7 25.0 55.0 65.0
○ 14 7 小倉 竜二
徳 島/40/77
S1 追 3.92 109.86 2 0 0 0 2 1 2 1 2 17 9.0 13.6 22.7
13 6 8 柴崎 淳
三 重/29/91
S1 逃 3.92 106.84 0 4 1 2 0 1 1 3 1 14 5.2 21.0 26.3
× 9 9 小松崎 大地
福 島/33/99
S1 逃 3.92 111.93 0 7 2 3 0 0 3 2 2 10 17.6 29.4 41.1
並び予想
← 1まくり 7追込 6まくり 5追込 8まくり 2追込 4切目 9逃げ 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

四国のエースに成長した地元原田は今節の主役。実績ある小倉が巧みにリードしワンツー。パワー一番の小松崎に要注意。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 3 神山 雄一郎 11.2 差 小松崎利し
2 4 新井 秀明 1/2車輪 11.0 ク 神山追中割
▲ 3 5 中村 浩士 1/2車輪 10.8 惰性貰鋭く
× 4 9 小松崎 大地 1/8車輪 11.3 B G前失速し
5 6 山中 秀将 1/2車身 11.0 叩れ捲れず
○ 6 7 小倉 竜二 1/2車身 10.5 コース突も
注 7 2 澤田 義和 3/4車輪 10.8 柴崎と共倒
◎ 8 1 原田 研太朗 1車身1/2 10.7 立遅れ不発
9 8 柴崎 淳 1車身 11.2 斬り斬られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
2,320円(9)
2
車
連
複
3=4
7,700円(19)
3
連
勝
複
3=4=5
17,100円(45)
ワ
イ
ド
3=4
1,700円(19)
3=5
1,340円(15)
4=5
2,160円(25)
単
3-4
4,150円(16)
単
3-4
9,960円(28)
単
3-4-5
61,000円(139)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘前に上昇した柴崎淳と山中秀將の更に上を、良いスピードで小松崎大地が叩き、打鐘過ぎに主導権を握る。小松崎はホーム、バックを一本棒にして悠々と逃げる。地元の原田研太朗は8番手に置かれて見せ場も作れない。小松崎を利した神山雄一郎が抜け出して白星を掴んだ。
 「小松崎君が打鐘で良い感じに出てくれたし、彼ならうまく駆けてくれると思った。後は自分も必死だったけど、脚には余裕があった。前のおかげですね」
 終始東日本ラインを追走した新井秀明が2着に流れ込む。
 「初手から東日本勢の後ろとは決めていなかったし、後ろ攻めするラインが先行すると思ったので、そこを狙っていたら東日本の後ろでした。うまく運べたと思うし、自分の脚にも余裕があった」
 山中秀將を追走し、直線で中のコースを踏んで3着に突っ込んだ中村浩士は山中を賞賛する。
 「山中君が落ち着いてうまく組み立ててくれました。最後はコースが空いてくれたし運が良かった。とにかく今日は前の頑張りに尽きます」
 レースを支配するもゴール前で失速した小松崎大地は悔しさを浮かべた。
 「自分の思った通りのレースはできたと思うし、踏んだ感触も良かった。ただ、結果があれでは…。修正できる所は修正したい」

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