出走表詳細 小松島G3 レース情報

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小松島競輪 被災地支援 阿波おどり杯争覇戦

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11R 出走表詳細(07月09日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ミナミ出版

近畿の絆

S級

発走予定
15:50
投票締切
15:45
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】湊 聖二 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 5 1 1 吉田 敏洋
愛 知/36/85
S1 逃 3.92 116.22 3 14 2 11 1 1 11 4 5 7 40.7 55.5 74.0
○ 15 2 2 市田 佳寿浩
福 井/40/76
S1 追 3.85 107.26 1 0 0 2 5 2 5 4 1 9 26.3 47.3 52.6
△ 14 3 3 小倉 竜二
徳 島/40/77
S1 追 3.92 109.86 2 0 0 0 2 1 2 1 2 17 9.0 13.6 22.7
17 4 4 高木 隆弘
神奈川/47/64
S1 追 3.92 105.90 2 0 0 0 5 2 3 4 5 9 14.2 33.3 57.1
◎ 6 5 村上 義弘
京 都/42/73
SS 逃 3.92 117.61 2 2 0 2 5 1 7 1 2 8 38.8 44.4 55.5
21 5 6 小坂 敏之
栃 木/43/74
S2 追 3.92 100.42 1 0 0 0 1 1 0 2 6 13 0.0 9.5 38.0
▲ 14 7 澤田 義和
兵 庫/43/69
S1 追 3.92 108.11 0 0 0 0 6 0 6 0 2 10 33.3 33.3 44.4
20 6 8 安部 達也
埼 玉/38/83
S2 追 3.92 102.36 1 0 0 0 4 3 1 6 3 12 4.5 31.8 45.4
注 12 9 守澤 太志
秋 田/30/96
S1 逃 3.92 111.84 0 1 1 3 6 1 7 4 6 8 28.0 44.0 68.0
並び予想
← 9まくり 8追込 6追込 5まくり 2追込 7追込 1逃げ 3追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

近畿勢は総大将の村上を先頭に市田-澤田で強力ラインを形成。先行力一番の吉田も地元の小倉に任されて気合は倍増だ。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 3 小倉 竜二 11.3 差 惰性貰鋭く
2 4 高木 隆弘 1車身1/2 11.3 ク 小倉を巧追
○ 3 2 市田 佳寿浩 3/4車輪 11.9 村上を利し
◎ 4 5 村上 義弘 1/2車輪 12.0 B 突張逃末欠
× 5 1 吉田 敏洋 1/2車輪 11.6 外浮捲れず
6 6 小坂 敏之 3車身 11.8 守澤追うも
注 7 9 守澤 太志 2車身 12.1 3番手固執
▲ 8 7 澤田 義和 3車身 12.3 守澤搦まれ
9 8 安部 達也 大差 13.5 小坂割込れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
590円(2)
2
車
連
複
3=4
2,810円(12)
3
連
勝
複
2=3=4
6,390円(19)
ワ
イ
ド
2=3
370円(4)
2=4
2,450円(21)
3=4
950円(14)
単
3-4
1,420円(6)
単
3-4
3,430円(14)
単
3-4-2
23,410円(70)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの守澤太志がゆっくり上昇すると、赤板から前受けの村上義弘が突っ張って守澤を出させない。そして村上が、そのまま後ろを警戒しながらペースを上げて主導権を握った。突っ張られた守澤は、澤田義和とからんで3番手がもつれる展開に。内に被っていた吉田敏洋は1センターでようやく外へ持ち出すと2角からまくり発進。しかし市田佳寿浩のけん制でスピードが鈍ってしまう。吉田は外に浮いたが、吉田に乗った小倉竜二が勢いを殺さずに中コースを強襲。鮮やかに直線で突き抜けた。
 「たまたま(コースが)空いたので。勢いをもらって伸びましたね。持ち味を出せたと思います。初日から軽い感じで、感触的にはいいですね。疲れもないですし、決勝まで維持したい。明日(決勝)は松岡(貴久)君に任せます。彼は前々へ踏んでくれるし好きなタイプ。2人でゴール前が勝負できれば」
 小倉を好追走した高木隆弘が2着。久々の記念優参を決めた。
 「付いていくのでいっぱいでした。でも思いのほか伸びたと思います。このメンバーで走れて、しかも決勝に乗れて。良い思い出になりました(笑)。村上や澤田とは昔、先行で戦ってたからね(笑)。明日も一生懸命、前に付いていきます」
 村上義弘の男気先行に乗った市田佳寿浩が3着で、こちらも久々の記念優参となった。
 「村上さんの後ろで気合が入りました。ひと踏みひと踏みから気持ちが伝わり、ゴールへ向かうにつれてこみ上げてくるものがありました。僕自身、(けん制した時に)後輪が飛ぶくらい緊張していましたね。こういう舞台は数年ぶり。まくってくる人への心構えはしていました。最近よくなって、1着も取れるようになってきたし、(今回も)脚も良い感じ。これでGのつくところを走れそうな気がします」
 赤板先行で魅せた村上義弘だったが、惜しくも4着となり優参を逃した。
 「(突っ張ったのは)タイミング。(中団がもつれて)ある程度想定していた展開にはなった。最後は脚がなかったです」
 吉田敏洋はまくり及ばず5着まで。
 「余裕はあったんですけど。村上さんの気迫と、市田さんが(3角で)ドリフトして腰砕けになってしまいました」

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