出走表詳細 小松島G3 レース情報

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小松島競輪 被災地支援 阿波おどり杯争覇戦

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6R 出走表詳細(07月08日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ミナミ出版

ダッシュ抜群

S級

発走予定
13:05
投票締切
13:00
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】室井 竜二 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 15 1 1 岡部 芳幸
福 島/45/66
S1 両 3.92 109.95 0 0 0 0 2 2 2 2 4 13 9.5 19.0 38.0
◎ 13 2 2 柴崎 淳
三 重/29/91
S1 逃 3.92 106.84 0 4 1 2 0 1 1 3 1 14 5.2 21.0 26.3
× 15 3 3 桑原 大志
山 口/40/80
S1 追 3.92 110.18 1 0 0 0 1 3 0 4 6 13 0.0 17.3 43.4
△ 20 4 4 吉田 健市
愛 知/38/87
S1 追 3.92 99.52 0 0 0 0 1 1 1 1 3 14 5.2 10.5 26.3
注 20 5 安部 達也
埼 玉/38/83
S2 追 3.92 102.36 1 0 0 0 4 3 1 6 3 12 4.5 31.8 45.4
25 5 6 北村 篤
岐 阜/29/94
S2 両 3.92 91.33 1 0 0 0 2 1 0 3 2 10 0.0 20.0 33.3
20 7 大木 雅也
静 岡/40/83
S2 追 3.85 99.77 3 0 0 0 2 4 0 6 1 15 0.0 27.2 31.8
19 6 8 箱田 優樹
青 森/25/98
S2 逃 3.85 97.42 0 0 0 1 0 0 0 1 0 6 0.0 14.2 14.2
▲ 16 9 山本 直
岡 山/23/101
S2 逃 3.92 102.00 0 5 3 1 0 1 3 2 1 12 16.6 27.7 33.3
並び予想
← 2まくり 4追込 6追込 9まくり 3追込 7追込 8逃げ 1追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

復調の兆し掴んだ柴崎が、自慢のスピードを発揮。吉田は追走までで岡部が箱田に乗り力で迫る。中四国も差はなく混戦。

天候 雨/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 岡部 芳幸 11.6 差 切替え差す
◎ 2 2 柴崎 淳 3/4車輪 11.6 捲 B捲り粘り
注 3 5 安部 達也 3/4車身 11.6 岡部追うも
4 7 大木 雅也 1/2車輪 11.3 2C内突も
× 5 3 桑原 大志 3/4車身 11.5 目標不発で
▲ 6 9 山本 直 2車身 11.9 岡部合され
7 6 北村 篤 1/2車身 11.4 前が離れて
8 8 箱田 優樹 1/8車輪 12.1 B 柴崎捲られ
△ 9 4 吉田 健市 2車身 11.7 柴崎千切れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
680円(4)
2
車
連
複
1=2
710円(3)
3
連
勝
複
1=2=5
1,860円(7)
ワ
イ
ド
1=2
320円(3)
1=5
560円(6)
2=5
1,200円(18)
単
1-2
1,870円(10)
単
1-2
1,590円(6)
単
1-2-5
7,080円(23)

戦い終わって

戦い終わって写真

 山本直が斬った上を箱田優樹が叩いて主導権を握る。内をすくった柴崎淳が上手く4番手を奪ったが、吉田健市は続けず。柴崎が2コーナーからまくって前団をとらえると、柴崎にスイッチした岡部芳幸がゴール前でとらえた。
 「よかった。箱田のおかげです。(佐々木)雄一が1Rで(雨が降ってるなか)参考になるレースをしてくれたから。箱田は脚を使ってもペースにはめれば、あとは柴崎が自在にチョロチョロしてくれるだろうと。僕は後ろを見る余裕がなくてちょっと焦ってましたね。最後は抜けるとは思わなかった」
 2着に敗れた柴崎淳だが内から中団を奪って、そこからの自力と自在性を存分に発揮した。
 「雨が降ってきだしたし、重いっすね。外々を踏む作戦で行こうと思ってたけど、いいタイミングで(山本が)押さえて、いい感じで(箱田が)出て行って厳しいかなと。でも山本君が内を見てなかったので、そこまで行こうと思った。(一度4番手で止まって)スピードを殺した感じだったけど、そこからは落ち着いて仕掛けられた。明日も上手く走って決勝に乗りたいですね」
 北日本3番手を回った安部達也が3着に流れ込んだ。
 「ラッキーです。実は腰が痛いんだけど、箱田君が頑張ってくれたんで。でき過ぎですね」

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