出走表詳細 小松島G3 レース情報

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小松島競輪 被災地支援 阿波おどり杯争覇戦

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10R 出走表詳細(07月09日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ミナミ出版

地元コンビ

S級

発走予定
15:14
投票締切
15:09
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】吉岡 篤志 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
13 1 1 中村 浩士
千 葉/38/79
S1 追 3.85 112.10 0 0 0 0 8 2 3 7 4 14 10.7 35.7 50.0
× ★ 9 2 2 園田 匠
福 岡/34/87
SS 追 3.92 114.84 0 0 0 0 9 2 6 5 3 11 24.0 44.0 56.0
▲ 15 3 3 岡部 芳幸
福 島/45/66
S1 両 3.92 109.95 0 0 0 0 2 2 2 2 4 13 9.5 19.0 38.0
○ 17 4 4 高原 仁志
徳 島/35/85
S1 追 3.92 105.86 0 0 0 0 3 3 1 5 5 11 4.5 27.2 50.0
△ 9 5 小松崎 大地
福 島/33/99
S1 逃 3.92 111.93 0 7 2 3 0 0 3 2 2 10 17.6 29.4 41.1
★ 20 5 6 有坂 直樹
秋 田/46/64
S2 追 3.92 103.15 0 0 0 0 2 2 2 2 4 12 10.0 20.0 40.0
◎ 6 7 原田 研太朗
徳 島/25/98
S1 逃 3.86 114.34 0 5 1 12 1 0 11 3 0 9 47.8 60.8 60.8
11 6 8 横山 尚則
茨 城/24/100
S2 逃 3.83 108.05 3 10 6 6 1 0 10 3 1 5 52.6 68.4 73.6
注 13 9 柴崎 淳
三 重/29/91
S1 逃 3.92 106.84 0 4 1 2 0 1 1 3 1 14 5.2 21.0 26.3
並び予想
← 9まくり 2追込 7まくり 4追込 8逃げ 1追込 5逃げ 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元のエース原田が高速捲りで連勝。同県高原が食い下がりワンツー期待。S班の名に恥じない伸び見せる園田も互角。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 3 岡部 芳幸 11.6 差 番手で絶好
2 6 有坂 直樹 3/4車輪 11.4 ク 岡部に続き
△ 3 5 小松崎 大地 1/2車輪 11.7 B ペース駆け
× 4 2 園田 匠 1/8車輪 11.5 直線外伸も
◎ 5 7 原田 研太朗 3/4車輪 11.4 被り動けず
○ 6 4 高原 仁志 1/2車輪 11.3 原田と共倒
7 1 中村 浩士 1車身 11.3 Hで切替も
注 8 9 柴崎 淳 1/2車輪 11.7 外併走捲ず
9 8 横山 尚則 2車身 11.4 後手踏捨れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
980円(5)
2
車
連
複
3=6
3,420円(15)
3
連
勝
複
3=5=6
3,680円(13)
ワ
イ
ド
3=5
800円(13)
3=6
1,230円(17)
5=6
1,930円(25)
単
3-5
2,730円(13)
単
3-6
4,950円(22)
単
3-6-5
18,310円(65)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板から原田研太朗が動いてハナに立つと、打鐘で小松崎大地がすかさず叩いて出る。原田は4番手まで下げたが、北日本勢を追っていた柴崎淳が原田の外で併走。小松崎ペースでレースが進むなか、2コーナーから柴崎が仕掛けるが、小松崎のスピードが良く不発に終わり、原田は被っていて動けない。小松崎を利した岡部芳幸が番手有利に抜け出して白星を挙げた。
 「有坂(直樹)さんが全て作戦を考えてくれたので、僕はその場その場の判断で動いていた。素直な大地(小松崎)と参謀の有坂さんと一緒だったのでやりやすかったし、自分も調子は良いので離れる事はないと思った。そんなに余裕ではなかったし、何とか交わした様な感じです。マーク屋としての地位は上がっているけど、神山(雄一郎)さんとかと比べるとまだまだなので、もっと技術を上げていきたい。点数通りの走りはできているし、小松島も相性は良い」
 岡部を追って2着に流れ込んだのは北日本の参謀役・有坂直樹。久し振りの記念優参に笑顔が絶えない。
 「記念の準決ですら久々だったのに、決勝なんていつ以来か覚えていない(笑)。自分はしっかり内を締めて追走できていたし、余裕はあったので。去年から体重を落としてレースでのキレが戻っている。その成果が出てましたね。嬉しいです」
 見事別線を封じて北日本を上位独占に導いたのは小松崎大地。
 「3車いないとできない事もあるし、ラインのおかげです。原田(研太朗)君が赤板の所で来ていたのは分かっていたけど、このクラスで馬鹿みたいに駆けても通用しないので冷静でした。気持ちが入った割には落ち着いていました。準決は良いレースができたと思う」
 柴崎淳を追った園田匠は惜しくも優参に届かずの4着で悔しさをあらわにする。
 「3コーナーでスリップしてしまって、そこでスピードを落としてしまった。今回デキがよかっただけに悔しいです」

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