出走表詳細 小松島G3 レース情報

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小松島競輪 阿波おどり杯争覇戦

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7R 出走表詳細(07月06日 2日目)

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
ミナミ出版

戦歴信頼

S級

発走予定
13:35
投票締切
13:30
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】吉川 嘉斗 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 8 1 1 吉田 敏洋
愛 知/38/85
S1 逃 3.92 114.73 2 8 1 8 5 1 10 5 4 8 37.0 55.5 70.3
○ 13 2 2 久米 康平
徳 島/26/100
S1 逃 3.92 103.85 1 12 2 3 2 0 6 1 3 18 21.4 25.0 35.7
17 3 3 大森 慶一
北海道/36/88
S1 追 3.86 105.44 2 0 0 0 6 5 4 7 4 10 16.0 44.0 60.0
注 19 4 4 小川 圭二
徳 島/47/68
S2 追 3.92 101.31 0 0 0 0 5 4 5 4 1 12 22.7 40.9 45.4
▲ 14 5 高橋 陽介
青 森/36/89
S1 両 3.92 106.82 3 3 0 0 1 0 1 0 3 13 5.8 5.8 23.5
24 5 6 渡辺 十夢
福 井/38/85
S2 追 3.93 94.77 1 0 0 1 4 0 2 3 1 4 20.0 50.0 60.0
× 10 7 松本 貴治
愛 媛/24/111
S2 逃 3.92 107.39 0 16 8 3 0 0 7 4 3 9 30.4 47.8 60.8
19 6 8 鈴木 誠
福 島/41/84
S2 追 3.85 101.30 3 0 0 1 4 2 3 4 1 15 13.0 30.4 34.7
△ 19 9 原 真司
岐 阜/40/86
S2 追 3.92 101.89 2 0 0 0 6 1 5 2 4 17 17.8 25.0 39.2
並び予想
← 1まくり 9追込 6追込 7逃げ 2追込 4追込 5まくり 3追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

特別競輪で活躍する吉田が経験値の差を見せ付ける捲りを放つ。原は続けるかが焦点。松本を利す久米の首位も互角だ。

天候 雨/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 2 久米 康平 11.3 差 松本寸差し
× 2 7 松本 貴治 1/8車輪 11.4 逃 B 別線封じ粘
3 3 大森 慶一 3/4車身 11.0 中突き伸び
注 4 4 小川 圭二 3/4車輪 11.4 3番手一息
◎ 5 1 吉田 敏洋 1車身 11.1 後方捲れず
6 8 鈴木 誠 1/2車輪 11.1 大森続けず
△ 7 9 原 真司 2車身 11.0 吉田口空き
8 6 渡辺 十夢 大差 12.5 踏出し離れ
▲ 失 5 高橋 陽介 内圏線踏切

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
370円(2)
2
車
連
複
2=7
400円(2)
3
連
勝
複
2=3=7
2,400円(11)
ワ
イ
ド
2=3
770円(9)
2=7
210円(2)
3=7
1,340円(17)
単
2-5
630円(2)
単
2-7
610円(2)
単
2-7-3
6,150円(19)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めから上昇した高橋陽介が斬った上を松本貴治が押さえて先行態勢に。7番手追い出しをかけるように車を外に持ち出した吉田敏洋の動きに惑わされることなく、徐々にピッチを上げながら主導権を掴むと、番手の久米康平が余裕を持って差し切りワンツー決着。
 「前回の松山と同様に松本君が全部やってくれました。でも前回付けた時よりも今回の方が強かった気がします。昨日のレースで失敗していたから気持ちも入っていたと思う。カカリも良かったし誰も来れる感じはしなかった」
 強敵吉田らを封じて準決勝への切符を掴んだ松本も納得の表情を浮かべる。
 「(鐘過ぎの)吉田さんの動きは見えていなかったので、惑わされなかったというよりもしっかり自分のペースでと思って駆けました。昨日は後輪が滑ってしまったけど今日はいつも通り走れたし感触も良かった。思った通りの展開になったし、落ち着いて駆けれて良かったです」
 3番手の小川圭二は内を締めて伸びを欠いてしまい、高橋追走の大森慶一が3着に強襲した。
 「何とか間に合った感じですね。脚は溜まっていたけど、高橋君も出る感じがしなかったから踏んだら伸びました」

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