出走表詳細 小松島G3 レース情報

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小松島競輪 阿波おどり杯争覇戦

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9R 出走表詳細(07月07日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 道夫
情報提供
競輪毎日

断トツ◎

S級二予選

発走予定
14:44
投票締切
14:39
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】三ツ石 康洋 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 犬伏 湧也
徳 島/27/119
S1 逃 3.92 115.50 3 22 10 5 0 0 7 8 3 8 26.9 57.6 69.2
× 3 2 2 宿口 陽一
埼 玉/39/91
S1 両 3.92 109.92 2 2 0 2 8 1 6 5 2 14 22.2 40.7 48.1
▲ 3 3 3 川越 勇星
神奈川/26/111
S2 逃 3.92 104.47 1 9 4 5 2 0 5 6 2 10 21.7 47.8 56.5
5 4 4 内田 英介
東 京/42/91
S2 追 3.92 98.84 9 0 0 0 3 2 3 2 5 9 15.7 26.3 52.6
○ 3 5 久米 良
徳 島/35/96
S1 追 3.92 107.40 2 0 0 0 3 1 2 2 0 9 15.3 30.7 30.7
7 5 6 谷津田 将吾
福 島/43/83
S2 追 3.92 88.23 3 0 0 0 4 5 3 6 1 11 14.2 42.8 47.6
注 4 7 川口 雄太
徳 島/26/111
S2 逃 3.92 101.72 0 1 0 3 2 2 4 3 3 15 16.0 28.0 40.0
6 6 8 五十嵐 力
神奈川/44/87
S2 追 3.92 94.45 1 0 0 0 0 0 0 0 3 17 0.0 0.0 15.0
△ 3 9 中田 健太
埼 玉/33/99
S1 追 3.92 107.08 4 0 0 0 9 4 4 9 2 9 16.6 54.1 62.5
並び予想
← 1先行 5追込 7追込 2自在 9追込 4追込 3押え先 8追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

犬伏が大迫力の逃げで圧勝だ!久米と川口が食い下がって地元独占を目論む。宿口を筆頭に別線が抵抗するが連下までか。

天候 雨/風速 3.1m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 犬伏 湧也 11.5 逃 SB 打鐘カマシ
× 2 2 宿口 陽一 1/8車輪 11.1 差 切替外鋭く
○ 3 5 久米 良 3/4車身 11.5 犬伏番手も
△ 4 9 中田 健太 3/4車身 11.2 宿口マーク
5 4 内田 英介 2車身 11.2 ライン追走
注 6 7 川口 雄太 1車身 11.2 本線も離れ
7 8 五十嵐 力 6車身 11.6 川越共倒れ
8 6 谷津田 将吾 3/4車身 11.4 ライン共倒
▲ 9 3 川越 勇星 1車身 11.8 カマされて

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
530円(2)
2
車
連
複
1=2
510円(2)
3
連
勝
複
1=2=5
420円(2)
ワ
イ
ド
1=2
210円(3)
1=5
110円(1)
2=5
400円(7)
単
1-2
730円(3)
単
1-2
630円(3)
単
1-2-5
1,900円(6)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前を取った犬伏湧也を川越勇星が赤板過ぎに斬る。下げた犬伏は鐘前から一気に踏み込み、前団を飲み込む。久米良は付いて行けたが、川口雄太は離れ。ホームでは宿口陽一が3番手に追い上げる。地元ワンツーかに、宿口が外を鋭く伸びて2着入線。
 人気に応えた犬伏は「余程、押さえに来るのが遅くなければ、突っ張りは頭になかった。赤板ホーム目掛けて川越君が来たし、引いてから整えて仕掛けた。仕掛ける場所は事前に決めていた。そうしないと、ラインで決まらないと思ったんで。風は多少強かったが、良いペースで回せたし、プラス要素が出て来た。昨年は二予で失敗しているし、準決に勝ち上がれて良かった」。
 3番手確保から外突っ込んだ宿口は「鐘では前に出たかったが、川越君も同じ考えだったみたいで。けど、そのとはうまく追い上げる事が出来た。反応は良かったと思う。犬伏君に力負けしたが、自転車は進んだ。体調管理をしっかりして、後二日頑張る」。
 犬伏マークも末欠いて3着の久米は「もうちょっとなんですが、タイトル争いをする選手の凄さをまざまざと感じました。鐘前で仕掛けるのは作戦通りだし、そこは付いて行けた。余裕なんてなかったし、後輪を見ていただけ。バックからは千切れるかと思った」。

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