出走表詳細 小松島G3 レース情報

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小松島競輪 能支・万協 阿波おどり杯争覇戦

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7R 出走表詳細(07月05日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

首位争い

S級二予選

発走予定
13:37
投票締切
13:32
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】伊藤 大彦 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 3 1 1 東 龍之介
神奈川/34/96
S2 追 3.92 106.76 0 0 0 0 5 1 2 4 0 8 14.2 42.8 42.8
○ 3 2 2 小川 真太郎
徳 島/32/107
S1 両 3.92 107.91 3 3 0 2 2 0 3 1 5 14 13.0 17.3 39.1
△ 3 3 3 山口 敦也
佐 賀/26/113
S2 追 3.92 106.38 4 0 0 0 7 3 7 3 6 3 36.8 52.6 84.2
4 4 4 湊 聖二
徳 島/47/86
S1 追 3.92 103.50 0 1 0 0 1 0 1 0 1 8 10.0 10.0 20.0
× 1 5 岩本 俊介
千 葉/40/94
S1 逃 3.92 114.66 1 2 2 4 4 1 5 6 3 5 26.3 57.8 73.6
4 5 6 磯島 成介
青 森/24/115
S2 逃 3.92 100.77 3 4 0 6 1 0 4 3 3 13 17.3 30.4 43.4
◎ 2 7 取鳥 雄吾
岡 山/29/107
S1 逃 3.92 110.37 6 12 6 4 2 0 9 3 3 9 37.5 50.0 62.5
4 6 8 林 大悟
福 岡/29/109
S1 逃 3.92 102.00 1 2 1 0 0 0 0 1 1 6 0.0 12.5 25.0
▲ 4 9 泉 慶輔
宮 城/34/99
S2 追 3.92 103.89 4 0 0 0 6 2 5 3 4 8 25.0 40.0 60.0
並び予想
← 7先行 2追込 4追込 5押え先 1追込 8押え先 3追込 6押え先 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

近況の勢いと迫力を買って取鳥が本命。地元小川が番手対抗。転倒後で評価下げた岩本だが、今年前半の活躍からも首位は充分

天候 晴/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 取鳥 雄吾 11.2 捲 B 切替2角捲
△ 2 3 山口 敦也 4車身 11.3 差 捲られ林交
3 8 林 大悟 3/4車輪 11.5 叩き赤板逃
× 4 5 岩本 俊介 3/4車身 11.3 後方捲上げ
○ 5 2 小川 真太郎 3/4車身 11.6 追ず追上も
▲ 6 9 泉 慶輔 1車輪 11.7 S 磯島追切替
注 7 1 東 龍之介 3/4車輪 11.4 岩本共倒れ
8 4 湊 聖二 1/2車身 11.6 小川に続き
9 6 磯島 成介 6車身 12.4 雁行捲れず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
2,070円(6)
2
車
連
複
3=7
2,120円(6)
3
連
勝
複
3=7=8
6,360円(16)
ワ
イ
ド
3=7
660円(8)
3=8
1,930円(18)
7=8
1,780円(16)
単
5-3
3,120円(11)
単
7-3
3,230円(11)
単
7-3-8
24,490円(57)

戦い終わって

戦い終わって写真

 林大悟-山口敦也で赤板過ぎに斬る。取鳥雄吾と岩本俊介は後方で意識しあい、前団と車間が開く。鐘3角で取鳥が内を衝くと小川真太郎らは追えず。鐘4角から磯島成介が九州勢に襲いかかるが林が併せ切る。1半から取鳥が豪快に捲ると結局独走となり1着。2着は山口が林を捉えて入線した。
 捲り快勝の取鳥は「初手が思っていた並びと違って…。自信もなくて前に付いて行かなかった。内に入ったり、他人が斬る事に期待してしまったし、内容は0点。とにかく、準決では後ろに迷惑を掛けない様に」。
 2着の山口は「後ろ以外が良かったが、スタートで失敗。後は大悟さんにお任せするしかなかった。北に出切られると思い、判断を誤った。泉さんを飛ばす余裕があれば…。大悟さんが強かったし、勝ち上がれたのは大悟さんのお陰。暑さは好きだし大丈夫。とにかく、集中して」。
 3着に粘った林は「取れた位置から、中途半端にならない様に力を出し切れる様に考えていた。すかさず、取鳥さんが来ると思っていたが、牽制されていて、自分はフリーになっていたんで。磯島君は併せられると思っていた。落車の影響がなくなって、良い感じだし、当所も相性良いので」。

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