出走表詳細 高知G2 レース情報

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高知競輪 第34回共同通信社杯

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1R 出走表詳細(09月14日 初日)

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
福ちゃん

自力兼備

S級

発走予定
10:42
投票締切
10:37
賞金

【誘導員】坂田 章 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 8 1 1 吉澤 純平
茨 城/33/101
S1 逃 3.92 112.82 1 7 2 9 0 0 9 2 1 11 39.1 47.8 52.1
注 16 2 2 近藤 龍徳
愛 知/27/101
S1 追 3.85 107.13 6 0 0 0 4 3 0 7 3 19 0.0 24.1 34.4
14 3 3 渡邉 晴智
静 岡/45/73
S1 追 3.92 109.14 2 0 0 0 3 1 0 4 2 15 0.0 19.0 28.5
▲ 16 4 4 五十嵐 力
神奈川/39/87
S1 両 3.92 106.56 0 0 0 1 3 1 2 3 1 11 11.7 29.4 35.2
○ 12 5 香川 雄介
香 川/44/76
S1 追 3.92 112.92 0 0 0 0 3 2 2 3 1 9 13.3 33.3 40.0
15 5 6 小嶋 敬二
石 川/48/74
S1 両 3.92 104.75 2 3 0 5 2 0 4 3 1 16 16.6 29.1 33.3
× 12 7 桐山 敬太郎
神奈川/36/88
S1 両 3.92 109.04 0 2 0 1 4 0 3 2 4 13 13.6 22.7 40.9
△ 11 6 8 横山 尚則
茨 城/27/100
S1 逃 3.92 106.44 3 9 1 7 2 0 9 1 2 17 31.0 34.4 41.3
16 9 萩原 孝之
静 岡/41/80
S1 追 3.92 106.82 1 0 0 1 1 2 2 2 2 17 8.6 17.3 26.0
並び予想
← 6まくり 2追込 8逃げ 1追込 5追込 7まくり 4追込 3追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

目標得た吉澤が勝機を逃さない。託された横山の先制が有力で後位主張の香川と抜け出す。4車率いる桐山の総力戦に注。

天候 雨/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 吉澤 純平 14.6 差 援護し抜出
× 2 7 桐山 敬太郎 1車輪 14.4 差 内掬い中割
3 9 萩原 孝之 1車輪 14.0 脚タメ強襲
△ 4 8 横山 尚則 1/2車身 15.0 B 援護受粘る
5 3 渡邉 晴智 1/2車輪 14.2 直線内踏み
○ 6 5 香川 雄介 1/4車輪 14.6 搦まれ伸欠
▲ 7 4 五十嵐 力 1車身1/2 14.4 外回し一息
注 8 2 近藤 龍徳 1/2車身 14.8 S 小嶋と共倒
9 6 小嶋 敬二 3車身 15.2 捲出も膨み

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
710円(2)
2
車
連
複
1=7
1,080円(3)
3
連
勝
複
1=7=9
20,710円(57)
ワ
イ
ド
1=7
410円(2)
1=9
2,440円(29)
7=9
4,550円(33)
単
1-5
880円(3)
単
1-7
1,570円(4)
単
1-7-9
41,820円(102)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘の4コーナーで横山尚則が桐山敬太郎を叩く。桐山が4番手をキープして、小嶋敬二は8番手に置かれて最終ホームを通過。小嶋が良いスピードでまくっていくが、横山の番手で車間を空けていた吉澤純平が車間を詰めながら小嶋をけん制して、最後はきっちり抜け出した。
 「小嶋さんも良いスピードで来ていたが、車間を詰めていったら(横山が)巧くペースに入ったので。桐山さんの動きは見えていなかったので、(対応が)難しかったですね。勝ち上がりとしては横山も何とか残れたので良かったかな。今日は番手なのでなんともいえないが、良い薬にはなったと思う。後輩が頑張ってくれたので、勝ち上がったら僕も武田(豊樹)さんの前で頑張りたい」
 最終2センターで内を突いた桐山敬太郎が最後は吉澤と横山の中を割るように2着に食い込んだ。
 「横山に巧くペースで駆けられましたね。叩こうと思ったけど、良い具合に流されて叩くタイミングがなかった。もう少し巧くなんとかできたのかな。最後はコースがなかったので、空いてくれって思ってました。こんな展開で(ラインの中から)3人勝ち上がれたので、良いのかなと思います」
 逃げた横山尚則が懸命に踏み直して4着に踏み止まり、勝ち上がりの権利を手に入れた。
 「今まで吉澤さんの姿を見てきているし、相手がどうこうよりも、吉澤さんと一緒の時は先頭で走るって決めていた。巧く先行できたので、吉澤さんの1着に繋がったと思うし、自分も勝ち上がることができた」

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