出走表詳細 高知G2 レース情報

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高知競輪 第34回共同通信社杯

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5R 出走表詳細(09月14日 初日)

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
福ちゃん

近畿の絆

S級

発走予定
12:38
投票締切
12:33
賞金

【誘導員】藤原 浩 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
13 1 1 池田 勇人
埼 玉/33/90
S1 逃 3.93 107.88 1 2 2 2 4 0 4 4 4 15 14.8 29.6 44.4
◎ 8 2 2 古性 優作
大 阪/27/100
S1 両 3.92 116.36 0 4 0 6 6 1 11 2 3 9 44.0 52.0 64.0
× 11 3 3 佐藤 慎太郎
福 島/41/78
S1 追 3.92 113.93 4 0 0 1 10 5 7 9 3 13 21.8 50.0 59.3
注 15 4 4 坂口 晃輔
三 重/30/95
S1 追 3.92 107.15 0 0 0 0 0 0 0 0 3 16 0.0 0.0 15.7
13 5 杉森 輝大
茨 城/35/103
S1 逃 3.92 107.69 0 5 3 3 1 0 3 4 2 14 13.0 30.4 39.1
15 5 6 櫻井 正孝
宮 城/31/100
S1 逃 3.92 103.37 2 6 0 7 3 1 7 4 1 17 24.1 37.9 41.3
○ 9 7 南 潤
和歌山/20/111
S2 逃 3.93 107.24 1 19 10 2 0 0 10 2 4 10 38.4 46.1 61.5
▲ 17 6 8 中野 彰人
和歌山/31/93
S1 追 3.92 104.10 1 0 0 0 2 2 2 2 3 12 10.5 21.0 36.8
△ 14 9 金子 貴志
愛 知/43/75
S1 両 3.92 110.33 2 1 0 4 2 1 5 2 2 9 27.7 38.8 50.0
並び予想
← 7逃げ 2追込 8追込 1まくり 5追込 9まくり 4追込 6まくり 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

和歌山同門コンビの間に入った古性が本命。輪界の未来を担う南をリードして絶妙差し。北の司令塔佐藤や金子は連下迄。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 古性 優作 14.4 差 車間空差す
× 2 3 佐藤 慎太郎 1/2車輪 14.1 差 直線中伸び
○ 3 7 南 潤 3/4車輪 14.6 B 1周半逃粘
▲ 4 8 中野 彰人 3/4車身 14.4 内締め続く
注 5 4 坂口 晃輔 1/4車輪 13.9 金子と共倒
6 6 櫻井 正孝 1/2車輪 14.3 仕掛られず
7 5 杉森 輝大 1/8車輪 13.7 池田と共倒
△ 8 9 金子 貴志 1/2車身 14.1 被り動けず
9 1 池田 勇人 2車身 14.2 半端動けず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
590円(3)
2
車
連
複
2=3
620円(2)
3
連
勝
複
2=3=7
610円(2)
ワ
イ
ド
2=3
180円(2)
2=7
160円(1)
3=7
500円(8)
単
2-3
800円(3)
単
2-3
670円(2)
単
2-3-7
1,910円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板の1センターで先頭に立った南潤が、打鐘で叩きにきた櫻井正孝を突っ張る。南がいったん緩めて最終ホームを通過。1センターで再びペースを上げた南が最終バックも先頭で迎えると、車間を空けていた古性優作がきっちり抜け出した。
 「南君が凄く良いレースをしてくれた。中野さんに任されていたし、ラインで決めようとすれば、自分次第で決められたと思う。もっとやりようはあったかな。それができなかったのが少し残念です」
 2着には直線でコースを突いた佐藤慎太郎が食い込んだ。
 「櫻井が頑張ってくれた。(櫻井は)4コーナーまで脚をタメていたし、良かったんじゃないですかね。俺はずっとサラ脚だったし、コースも見えている。あそこのコースしかなかったですよ。車の伸びも問題ないですね。レース間隔が詰まっているので、気持ちが疲れてくるから、意識して気持ちを入れてます。展開さえ向けば勝ち負けの勝負はできそう」
 逃げた南潤が3着に粘り込んだ。
 「主導権を握りたいなって思っていた。500バンクなら(叩きに)こられてからでも合わせる自信はあったので。脚を使っている分、ホーム過ぎから駆けた時はカカっている感じがなかったけど、悪い感じもなかった」
 

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