出走表詳細 高知G2 レース情報

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高知競輪 第34回共同通信社杯

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6R 出走表詳細(09月14日 初日)

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
福ちゃん

北日本ライン

S級

発走予定
13:08
投票締切
13:03
賞金

【誘導員】濱口 健二 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 9 1 1 村上 義弘
京 都/44/73
S1 両 3.92 114.66 0 1 0 4 4 0 4 4 2 9 21.0 42.1 52.6
○ 10 2 2 菅田 壱道
宮 城/32/91
S1 両 3.92 117.76 0 1 1 4 4 0 6 3 6 6 28.5 42.8 71.4
△ 12 3 3 近藤 隆司
千 葉/34/90
S1 逃 3.92 112.58 0 1 0 13 2 0 11 4 0 9 45.8 62.5 62.5
◎ 11 4 4 早坂 秀悟
宮 城/32/90
S1 逃 3.92 105.88 4 12 2 4 1 0 1 6 1 17 4.0 28.0 32.0
11 5 渡邉 雄太
静 岡/23/105
S1 逃 3.93 108.10 0 9 3 2 0 0 5 0 2 13 25.0 25.0 35.0
17 5 6 友定 祐己
岡 山/39/82
S1 両 3.92 103.36 2 0 0 1 1 2 2 2 2 15 9.5 19.0 28.5
▲ 9 7 新山 響平
青 森/24/107
S1 逃 3.92 113.78 1 13 6 2 0 0 4 4 1 10 21.0 42.1 47.3
注 16 6 8 山中 貴雄
高 知/35/90
S1 両 3.92 105.66 2 0 0 2 2 2 4 2 2 13 19.0 28.5 38.0
12 9 神山 拓弥
栃 木/31/91
S1 追 3.92 111.37 1 0 0 0 8 3 4 7 5 13 13.7 37.9 55.1
並び予想
← 1まくり 8追込 6追込 7逃げ 4追込 2追込 5まくり 3追込 9切目

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ASで大暴れした新山が主導権を握れば早坂-菅田が抜け出す。渡邉が徹底抗戦なら、村上の気迫漲る捲りが飛んで来る。

天候 雨/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 2 菅田 壱道 14.4 差 搦れ堪鋭く
◎ 2 4 早坂 秀悟 1/2車輪 14.5 差 車間空抜出
注 3 8 山中 貴雄 3/4車輪 14.3 内潜り掬伸
× 4 1 村上 義弘 1/4車輪 14.4 中団取踏上
5 6 友定 祐己 1/2車輪 14.2 ライン巧追
▲ 6 7 新山 響平 1/2車身 14.9 B 早駆け失速
7 9 神山 拓弥 1/2車輪 14.1 南関追後方
△ 8 3 近藤 隆司 1車身 14.4 渡邉と共倒
9 5 渡邉 雄太 1/4車輪 14.5 牽制受不発

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
570円(1)
2
車
連
複
2=4
600円(1)
3
連
勝
複
2=4=8
5,790円(26)
ワ
イ
ド
2=4
310円(3)
2=8
1,110円(17)
4=8
1,810円(22)
単
2-4
1,020円(1)
単
2-4
1,140円(2)
単
2-4-8
15,950円(58)

戦い終わって

戦い終わって写真

 渡邉雄太の上昇に合わせて赤板で動いた新山響平が、主導権を譲らずそのまま駆ける。4番手は村上義弘がキープして、7番手からの出直しを余儀なくされた渡邉は最終ホーム手前から巻き返すが中団まで。4番手の村上がまくりを打つと、乗った山中貴雄はそのまま菅田壱道をすくって2センターで外に張る。逃げる新山の番手で絶好の早坂秀悟を、菅田は山中に弾かれながらも外から追い込んで交わした。
 「(新山は)2周過ぎたら突っ張るみたいな感じだったし、すごい強い気持ちだった。自分もそれに応えて3番手の仕事をしてと思ってた。早坂先輩が車間を切って、自分は締めていたら村上さんが仕掛けた。早坂先輩が振って、一瞬外して入られたのはミスですね。あれがなければ新山も5着までありましたね。8番(山中)が見えたんで、(当たられても)力が抜けないように腹に力を入れた。調子自体はいいですけど、反省するところは多いです」
 「新山の気迫はハンパじゃなかった。(菅田)壱道が1着で俺も2着、感謝しかない」と、早坂秀悟は好展開をメイクした新山を称える。
 「新山を5着までに残してあげられなかったのは心残り。申し訳ない。俺が車間を切って、もっとうまくやれてればっていうのはありますね」
 山中貴雄は4番手から仕掛けた村上のインを進出して、菅田を外に張って3着に追い込んだ。
 「(村上が)出た時に止まった感じがして、内に差し込んでしまった。アッと思ったら、菅田君のところが空いたのが見えた。緊張で脚が重かったけど、感じは悪くないです」

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