出走表詳細 高知G2 レース情報

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高知競輪 第34回共同通信社杯

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10R 出走表詳細(09月14日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
福ちゃん

実績信頼

S級

発走予定
15:19
投票締切
15:14
賞金

【誘導員】吉松 直人 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 14 1 1 岡村 潤
静 岡/36/86
S1 追 3.92 109.28 3 0 0 0 4 3 3 4 5 17 10.3 24.1 41.3
◎ 5 2 2 三谷 竜生
奈 良/31/101
SS 逃 3.92 115.52 2 10 3 6 2 1 5 7 1 10 21.7 52.1 56.5
▲ 15 3 3 阿竹 智史
徳 島/36/90
S1 逃 3.93 108.54 0 2 1 0 0 1 1 1 2 9 7.6 15.3 30.7
15 4 4 高橋 陽介
青 森/36/89
S1 両 3.92 106.36 3 1 0 1 2 1 1 3 2 14 5.0 20.0 30.0
× 8 5 吉田 拓矢
茨 城/23/107
S1 逃 3.92 111.45 0 13 6 4 1 0 7 4 0 11 31.8 50.0 50.0
注 18 5 6 高橋 大作
東 京/43/83
S1 追 3.92 104.70 2 0 0 0 3 4 1 6 2 8 5.8 41.1 52.9
○ 12 7 柴崎 淳
三 重/31/91
S1 両 3.92 107.13 1 5 1 5 2 0 6 2 1 14 26.0 34.7 39.1
13 6 8 久米 康平
徳 島/27/100
S1 逃 3.92 105.64 2 13 2 4 3 0 6 3 3 16 21.4 32.1 42.8
16 9 山口 富生
岐 阜/48/68
S2 追 3.92 106.77 0 0 0 0 5 2 3 4 3 9 15.7 36.8 52.6
並び予想
← 2まくり 7追込 9追込 1まくり 4まくり 8逃げ 3追込 5まくり 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

今年2冠の三谷が柴崎-山口の中部勢を背に貫禄を示す捲りを披露。吉田は一矢報いるだけのパワーを備え軽視できない。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 7 柴崎 淳 13.9 差 三谷巧追差
◎ 2 2 三谷 竜生 1/2車輪 14.1 捲 捌き2角捲
3 8 久米 康平 3車身 14.5 2車受踏上
× 4 5 吉田 拓矢 3/4車身 14.8 B 三谷捲られ
注 5 6 高橋 大作 1/2車輪 14.7 捲り止れず
6 9 山口 富生 1/8車輪 14.3 搦れ追えず
▲ 7 3 阿竹 智史 1/4車輪 14.4 久米追一息
△ 8 1 岡村 潤 2車身 14.5 三谷捌かれ
9 4 高橋 陽介 1/4車輪 14.7 併走で被り

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
230円(1)
2
車
連
複
2=7
240円(1)
3
連
勝
複
2=7=8
2,990円(9)
ワ
イ
ド
2=7
170円(1)
2=8
1,110円(17)
7=8
1,420円(21)
単
5-2
500円(2)
単
7-2
530円(2)
単
7-2-8
9,450円(24)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板を過ぎても動きは見られず隊列に変化はない。周回中、8番手に位置した吉田拓矢は、2コーナーから上昇を始める。合わせて動いた久米康平が三谷竜生を押さえて、その上を叩いた吉田が最終ホーム手前で主導権を握って逃げる。吉田、高橋大作と出切って、3番手は単騎の高橋陽介と飛び付いた久米で併走。三谷は外に浮いた単騎の岡村潤を弾いて、2コーナーから仕掛けて前団をまくり切る。岡村をさばいて三谷に続いた柴崎淳が、直線でのマッチレースを制した。
 「(三谷が弾いた岡村は)次は自分のところだろうなと。このバンクはやっぱり独特だし、しっかりと考えて走らないと厳しいですね。正直、(状態は)わからない。なんとも言えません。ウォーミングアップとかの感じはずっといいんで、あとはそこ(自力の時の感じ)が一番大事ですね」
 要所、要所でさすがの立ち回りを見せた三谷竜生は、2着も危なげなく二次予選Aにコマを進めた。
 「(岡村のところは)単騎の選手なんで、あそこでもう1個引いてもしょうがないと思って、ああなりました。余裕もあったし、調子はいいと思います。しっかりと練習もできたし、2週間くらいなら空いてても(レース勘は)大丈夫ですね。いい感じだった」
 高橋陽との3番手争いに踏み勝った久米康平は、三谷、柴崎を追うように踏んで3着。
 「せめて3番手を取ってからと思ってました。権利のあるところにいないといけないんで。3番手でかぶらないのが一番良かった。そしたらバック線を目がけてまくって行けた。高橋(陽)さんとずっとかぶってしまった。それで溜めて勝負になりました」

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