出走表詳細 高知G2 レース情報

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高知競輪 サマーナイトフェスティバル

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12R 出走表詳細(07月17日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 道夫
情報提供
福ちゃん出版社

好調古性

特別選抜予選

発走予定
20:30
投票締切
20:25
勝ち上がり条件
1着~3着はアルタイル賞へ、4着~6着は二次予選Aへ、それ以外は二次予選Bへ

【誘導員】吉松 直人 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 古性 優作
大 阪/35/100
SS 両 3.92 120.56 1 4 1 5 11 1 12 6 3 2 52.1 78.2 91.3
× 2 2 2 新山 響平
青 森/32/107
S1 逃 3.92 114.37 4 14 5 7 0 1 9 4 6 8 33.3 48.1 70.3
注 2 3 3 鈴木 竜士
東 京/32/107
S1 両 3.92 114.34 9 4 2 8 4 2 8 8 1 9 30.7 61.5 65.3
2 4 4 石原 颯
香 川/26/117
S1 逃 3.92 111.56 1 13 5 5 0 0 6 4 1 13 25.0 41.6 45.8
○ 2 5 脇本 雄太
福 井/37/94
SS 逃 3.92 113.80 0 2 0 3 1 0 4 0 2 4 40.0 40.0 60.0
3 5 6 神山 拓弥
栃 木/39/91
S1 追 3.92 108.71 2 0 0 0 2 4 2 4 6 17 6.8 20.6 41.3
▲ 2 7 菅田 壱道
宮 城/40/91
S1 両 3.92 112.06 3 0 0 0 3 1 2 2 2 10 12.5 25.0 37.5
2 6 8 松本 貴治
愛 媛/32/111
S1 両 3.92 110.94 4 2 1 3 2 1 3 4 1 10 16.6 38.8 44.4
△ 1 9 阿部 拓真
宮 城/35/107
SS 両 3.92 115.36 6 0 0 1 7 3 2 9 4 11 7.6 42.3 57.6
並び予想
← 2先行 9追込 7追込 5押え先 1追込 3押え先 6追込 4押え先 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

復活脇本が前団を一蹴すれば、古性が冴える決め脚で中心へ。厚み生かす新山-阿部-菅田や、鈴木の一発も注。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 5 脇本 雄太 13.5 捲 後方B捲り
◎ 2 1 古性 優作 1/2車身 13.5 ク 脇本雄巧追
3 4 石原 颯 2車身 13.7 3半捲追込
注 4 3 鈴木 竜士 1車輪 13.9 切替中団踏
△ 5 9 阿部 拓真 1車身1/2 14.4 新山乗捲れ
6 6 神山 拓弥 1/2車輪 14.0 鈴木竜共倒
× 7 2 新山 響平 1/2車身 14.5 B 鐘3逃捲れ
▲ 8 7 菅田 壱道 1/2車輪 14.4 ライン捲れ
落 8 松本 貴治 S 鐘3半接触

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
170円(1)
2
車
連
複
1=5
160円(1)
3
連
勝
複
1=4=5
3,080円(10)
ワ
イ
ド
1=4
1,040円(15)
1=5
160円(1)
4=5
1,590円(23)
単
4-1
280円(1)
単
5-1
310円(1)
単
5-1-4
5,480円(11)

戦い終わって

戦い終わって写真

 新山響平が鐘3角付近で石原颯を叩き先行。石原の番手松本貴治が落車するハプニングがあるも、ラインで出切って主導権。後方に置かれた脇本雄太が最終2角付近から一気にスパートして新山を捲り追い込み1着。古性優作が続いて近畿勢ワンツー決着。最終バックで近畿ラインにスイッチした石原が直線外伸びて3着。
 1着の脇本は「前が先行争いになったらいいなと思っていたし、スピード勝負になるなと見ていたがジャン過ぎに危ない雰囲気はあった。自分も吸い込まれる感じがあったし危なかった。落車を避けた時に神山(拓弥)さんと接触して前輪が壊れてしまったが、立て直して捲りに。止まってもいいからしっかり仕掛けようと。結果はいいけど、3角で止まった感じがあったので感じは良くも悪くも。肘の状態は現状維持が精一杯。中3日だし、しっかり疲れを取る事に集中したい」。
 2着の古性は「初手の位置取りはあんな感じで考えていました。落車があったけど、自分は脇本さんの後輪に集中していました。自分に力はないけど、感じは良かった。ただ脇本さんが強かったです。しっかり寝て回復に努めたい」。
 3着の石原は「本当は突っ張ってペースに持ち込みたかったが、締め込まれてしまった。結果松本さんの落車があったし申し訳ないレースに…。最終バックは自分で外に持ち出す余裕がなかったので脇本さんラインを追いかけようと。4角では3着に入れるなと思ったが何とも言えないです。今日は突っ張りきれていないし、前回の小松島決勝では斬れていないので…。気持ちが入っていないです」。

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