出走表詳細 高知G2 レース情報

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高知競輪 サマーナイトフェスティバル

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12R 出走表詳細(07月20日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 道夫
情報提供
福ちゃん出版社

激闘争覇

決勝

発走予定
20:30
投票締切
20:25
賞金
1着:32,000,000円、2着:16,100,000円、3着:9,000,000円、4着:5,110,000円、5着:3,780,000円、6着:3,130,000円、7着:2,950,000円、8着:2,780,000円、9着:2,620,000円

【誘導員】吉松 直人 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 2 1 1 脇本 雄太
福 井/37/94
SS 逃 3.92 113.80 0 2 0 3 1 0 4 0 2 4 40.0 40.0 60.0
◎ 1 2 2 犬伏 湧也
徳 島/30/119
S1 逃 3.92 115.33 2 16 8 10 0 0 13 5 3 11 40.6 56.2 65.6
○ 1 3 3 眞杉 匠
栃 木/27/113
SS 逃 3.92 117.29 4 12 6 7 2 1 8 8 4 7 29.6 59.2 74.0
2 4 4 石原 颯
香 川/26/117
S1 逃 3.92 111.56 1 13 5 5 0 0 6 4 1 13 25.0 41.6 45.8
注 1 5 古性 優作
大 阪/35/100
SS 両 3.92 120.56 1 4 1 5 11 1 12 6 3 2 52.1 78.2 91.3
2 5 6 稲川 翔
大 阪/41/90
S1 両 3.92 110.72 6 0 0 1 5 3 3 6 3 10 13.6 40.9 54.5
2 7 坂井 洋
栃 木/31/115
S1 両 3.92 112.16 6 5 2 8 4 0 11 3 5 12 35.4 45.1 61.2
▲ 2 6 8 新田 祐大
福 島/40/90
S1 両 3.92 112.74 13 5 1 7 3 1 7 5 5 10 25.9 44.4 62.9
△ 1 9 吉田 拓矢
茨 城/31/107
SS 両 3.92 118.74 4 6 1 10 8 0 12 7 4 4 44.4 70.3 85.1
並び予想
← 4先行 2追込 8自在 9押え先 3追込 7追込 1押え先 5追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

犬伏の実戦超抜。石原任せから急所では踏み込みV!無論、S班の吉田-眞杉や脇本-古性も互角以上の存在。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 9 吉田 拓矢 13.5 差
▲ 2 8 新田 祐大 1車輪 13.2 差
注 3 5 古性 優作 3/4車身 13.3
○ 4 3 眞杉 匠 1/2車輪 13.5 S
◎ 5 2 犬伏 湧也 3/4車身 13.7 B
6 7 坂井 洋 1/2車輪 13.5
7 6 稲川 翔 1車身1/2 13.4
× 8 1 脇本 雄太 大差 14.8
9 4 石原 颯 大差 16.8

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
6=6
4,550円(15)
2
車
連
複
8=9
3,520円(14)
3
連
勝
複
5=8=9
7,510円(28)
ワ
イ
ド
5=8
600円(10)
5=9
690円(11)
8=9
850円(14)
単
6-6
4,590円(22)
単
9-8
14,290円(37)
単
9-8-5
67,210円(189)

戦い終わって

戦い終わって写真

 第22回サマーナイトフェスティバル。4日間の激闘を制し優勝したのは吉田拓矢。初手前受けから鐘過ぎに石原颯に叩かれるも、立て直し石原ラインの3番手をキープする。最終2角付近で脇本雄太の仕掛けに併せ、石原の番手犬伏湧也がタテ抜け出す。犬伏を追走し、直線鋭く追い込み優勝。最終3角で内を突いた単騎新田祐大が直線中割って2着。捲り不発の脇本の番手から切り換えて直線伸びた古性優作が3着。
 優勝した吉田は「初手は後ろにならないよう。眞杉(匠)君が前を取ってくれたので組み立てやすかった。ジャンの所は単騎の新田さんを入れたくなかったので石原君ラインの3番手をしっかり確保と。本当は犬伏君より先に前に出たかったけど、石原君が強かったですね。犬伏君も凄いカカりだったけど、後ろ2人連れてこのレースは悔しい。しっかり自分から仕掛けて2角で勝負出来れば良かった。最後は新田さんが内を来たのが分かったので負けないように最後まで踏み切れた。展開的に眞杉君が前なら眞杉君が優勝したと思う。けして褒められないし、手放しでは喜べない優勝。今後オールスターもそうだが、全部のビッグレースで決勝に乗るつもりで頑張りたい」。
 2着の新田は「単騎戦だったし、他のラインの動きがあるのでそれを見て走ろうと。後ろにいてはチャンスがないし前々にいられればと。石原君のスピードが凄くてキツいなと思ったが、脇本(雄太)君が来るのを感じたので急いで踏み直した。最終3角で坂井(洋)君の内に行った時に吉田君に締められたが、あそこを突っ込まないとチャンスがないと気持ちで行きました。今開催は勝ちを目指す大事さを感じる開催だった」。
 3着の古性は「予想通りの展開になった。犬伏君が番手から出たのもキツかった。自分は前がどうなっているか分からなかったけど、スピードが凄かったです。3着に入れたけどギリギリだった。今回はG2でG1の時とは違う調整方法で来たけど、(優勝)獲らないとダメですね」。

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