出走表詳細 高知G2 レース情報

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高知競輪 サマーナイトフェスティバル

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12R 出走表詳細(07月19日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 道夫
情報提供
福ちゃん出版社

混戦断つ

準決勝

発走予定
20:30
投票締切
20:25
勝ち上がり条件
1着~3着は決勝へ、それ以外は特選へ

【誘導員】吉松 直人 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 1 1 1 嘉永 泰斗
熊 本/28/113
SS 逃 3.92 116.25 2 2 0 14 0 0 9 5 2 11 33.3 51.8 59.2
◎ 1 2 2 古性 優作
大 阪/35/100
SS 両 3.92 120.56 1 4 1 5 11 1 12 6 3 2 52.1 78.2 91.3
注 2 3 3 石原 颯
香 川/26/117
S1 逃 3.92 111.56 1 13 5 5 0 0 6 4 1 13 25.0 41.6 45.8
1 4 4 中野 慎詞
岩 手/27/121
S1 逃 3.92 114.91 1 8 4 0 1 0 3 2 1 6 25.0 41.6 50.0
3 5 松井 宏佑
神奈川/33/113
S1 逃 3.92 106.83 1 8 1 4 1 0 5 1 1 17 20.8 25.0 29.1
3 5 6 西田 優大
広 島/28/123
S1 逃 3.92 109.95 6 11 4 4 0 0 3 5 3 11 13.6 36.3 50.0
▲ 2 7 塚本 大樹
熊 本/37/96
S1 追 3.93 110.16 2 0 0 0 1 1 0 2 4 13 0.0 10.5 31.5
○ 2 6 8 稲川 翔
大 阪/41/90
S1 両 3.92 110.72 6 0 0 1 5 3 3 6 3 10 13.6 40.9 54.5
△ 1 9 渡部 幸訓
福 島/43/89
S1 追 3.92 115.29 5 0 0 0 5 1 2 4 4 8 11.1 33.3 55.5
並び予想
← 3先行 6追込 2自在 8追込 4押え先 9追込 1押え先 7追込 5カマシ

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

激戦。それだけに古性の総合力を買う。稲川が番手対抗だが、嘉永の豪快弾や中野を利す渡部、石原-西田も要注

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 3 石原 颯 13.9 逃 B 鐘4カマシ
◎ 2 2 古性 優作 1/4車輪 13.7 捲 切替捲追込
○ 3 8 稲川 翔 1/2車輪 13.7 古性マーク
4 6 西田 優大 1/2車身 13.8 石原番手も
△ 5 9 渡部 幸訓 1/2車輪 13.4 中野に離れ
× 6 1 嘉永 泰斗 1車輪 13.7 S 叩かれ機逸
▲ 7 7 塚本 大樹 1車輪 13.6 嘉永追内突
8 5 松井 宏佑 1車輪 13.5 単騎最後方
9 4 中野 慎詞 2車身 14.2 1半捲れず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
2,000円(9)
2
車
連
複
2=3
2,150円(7)
3
連
勝
複
2=3=8
4,160円(17)
ワ
イ
ド
2=3
700円(9)
2=8
270円(2)
3=8
3,690円(31)
単
3-2
5,410円(20)
単
3-2
5,790円(21)
単
3-2-8
36,610円(119)

戦い終わって

戦い終わって写真

 石原颯が後ろ攻めから中野慎詞をフタしつつ、ジャン4角で嘉永泰斗を叩き一気にスパートする。石原ラインの3番手にスイッチした古性優作が中野の仕掛けに併せ捲り仕掛けるも、石原の番手西田優大が車間を空ける援護もあり、石原が粘りに粘って押し切り1着。捲り仕掛けた古性は2着。古性の番手稲川翔が続いて3着。
 1着の石原は「初手は後ろ攻めから。中野さんが前受けと思っていたので初手はいい並びになった。早めから動いて脚を使わず出切れた。中野さんがすかさず来ると思っていたが、先に駆けきったら併せられると思っていたし、結果併せきれて良かった。最後は一杯一杯でした。西田さんの援護がありがたかった。でも連れ込めなかったのは申し訳なかった。決勝に向けてはケアします」。
 2着の古性は「初手は出てから考えてと。後ろが併走になっていたので2通りのパターンを考えていた。石原君が強かったです。暑さがヤバいのでこれ以上体温を上げないよう水風呂に入ってクールダウンします」。
 3着の稲川は「古性君は先行していなくても主導権を握ってくれる選手なので、しっかり付いていく事に集中していた。古性君はいつも通り仕掛ける所でしっかり行ってくれたし、2人で決勝に勝ち上がれるレースをしてくれた。自分は内から通さない事を心掛けて追走。決勝についてはクールダウンして考えたい」。

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