出走表詳細 高知G2 レース情報

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高知競輪 サマーナイトフェスティバル

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9R 出走表詳細(07月18日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 道夫
情報提供
福ちゃん出版社

福島作戦

二次予選A

発走予定
18:50
投票締切
18:45
勝ち上がり条件
1着~4着は準決勝へ、それ以外は特選へ

【誘導員】山本 拳也 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 1 1 1 渡部 幸訓
福 島/43/89
S1 追 3.92 115.29 5 0 0 0 5 1 2 4 4 8 11.1 33.3 55.5
△ 1 2 2 嘉永 泰斗
熊 本/28/113
SS 逃 3.92 116.25 2 2 0 14 0 0 9 5 2 11 33.3 51.8 59.2
3 3 3 神山 拓弥
栃 木/39/91
S1 追 3.92 108.71 2 0 0 0 2 4 2 4 6 17 6.8 20.6 41.3
2 4 4 清水 裕友
山 口/31/105
S1 両 3.92 112.35 3 4 2 3 3 2 5 5 1 9 25.0 50.0 55.0
注 2 5 鈴木 竜士
東 京/32/107
S1 両 3.92 114.34 9 4 2 8 4 2 8 8 1 9 30.7 61.5 65.3
▲ 3 5 6 山崎 歩夢
福 島/21/125
S2 逃 3.92 108.88 5 13 8 3 1 0 10 2 0 7 52.6 63.1 63.1
× 1 7 荒井 崇博
長 崎/48/82
S1 両 3.92 116.84 4 0 0 0 5 2 4 3 3 9 21.0 36.8 52.6
2 6 8 町田 太我
広 島/26/117
S1 逃 3.93 112.00 3 14 9 4 0 0 5 8 4 10 18.5 48.1 62.9
◎ 2 9 新田 祐大
福 島/40/90
S1 両 3.92 112.74 13 5 1 7 3 1 7 5 5 10 25.9 44.4 62.9
並び予想
← 6先行 9追込 1追込 2押え先 7追込 5押え先 3追込 8押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

再び新星山崎を得た新田。展開次第では併せて踏み渡部とワンツー。嘉永-荒井の豪快弾や鈴木、中国勢の一発注

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 7 荒井 崇博 13.9 差 嘉永を交し
△ 2 2 嘉永 泰斗 1/2車輪 14.0 捲 B 1半捲って
○ 3 1 渡部 幸訓 1/2車輪 13.8 S 新田続伸び
◎ 4 9 新田 祐大 3/4車身 14.0 山崎乗切替
注 5 5 鈴木 竜士 1車身 14.0 切替踏むも
6 3 神山 拓弥 1/2車身 13.9 鈴木追阻れ
▲ 7 6 山崎 歩夢 大差 15.5 突張嵌り捲
8 4 清水 裕友 5車身 15.6 離れ追上も
9 8 町田 太我 大差 17.1 逃争叩くも

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
450円(2)
2
車
連
複
2=7
410円(1)
3
連
勝
複
1=2=7
2,140円(8)
ワ
イ
ド
1=2
670円(9)
1=7
820円(13)
2=7
230円(1)
単
5-2
910円(3)
単
7-2
890円(3)
単
7-2-1
6,330円(19)

戦い終わって

戦い終わって写真

 ジャンから町田太我と突っ張る山崎歩夢が踏み合いに。ホームで町田を出して番手に入った山崎が嘉永泰斗に合わせて捲り上げるがその上を嘉永が捲り、荒井崇博が差した。3着には渡部幸訓が入った。
 荒井は「嘉永が勝つように走ってくれれば、抜けば1着なのでそれだけ考えてた。前がどうなってるかわからないし、嘉永の後ろは安心するので黙って付いてた。余裕というより中割られるのが一番ダメなので4角からガッツリ締めて。それで抜かれるのは最悪仕方ないので。ワンツーが一番良いし良かった」。
 嘉永は「清水裕友さんが下がってきた所は削られそうな感じだったので1車なら入れて。余裕はあったけどキツかった。昨日より良いけどあまりしっくり来てない。体のコンディション作りが難しい。色々いじってるけど結局元に戻ってる。状態を見ながらまたいじって」。
 渡部は「ジャンからハイピッチで、他の選手もそうだけど休む所がなくて。ただひたすらキツい練習をさせられてる感じ(苦笑)。山崎君が頑張って良い展開を作ってくれた。脚がたまってない中で仕掛けてくれて、強い気持ちを感じた。自分はアシストすることなく良い所まで連れてってもらう感じに。それまではキツかったけど、最後の最後で余裕があった。軟らかいフレームとシューズにして自分のペダリングのリズムに合ってる。キツいなりに脚を残せてるかな。ただ準決勝は更にレベルが上がるのでいじる勇気も必要かなと。まずは自分の与えられた位置で仕事して、結果確定板に載れれば」。

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