出走表詳細 高知G2 レース情報

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高知競輪 サマーナイトフェスティバル

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10R 出走表詳細(07月18日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 道夫
情報提供
福ちゃん出版社

首位激戦

二次予選A

発走予定
19:20
投票締切
19:15
勝ち上がり条件
1着~4着は準決勝へ、それ以外は特選へ

【誘導員】坂田 章 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 2 1 1 鈴木 玄人
東 京/30/117
S1 両 3.93 112.66 8 0 0 0 3 0 3 0 3 9 20.0 20.0 40.0
◎ 1 2 2 松浦 悠士
広 島/35/98
S1 両 3.92 115.96 11 2 0 6 11 2 13 6 2 11 40.6 59.3 65.6
× 1 3 3 阿部 拓真
宮 城/35/107
SS 両 3.92 115.36 6 0 0 1 7 3 2 9 4 11 7.6 42.3 57.6
2 4 4 村田 雅一
兵 庫/42/90
S1 追 3.92 110.65 1 0 0 0 8 2 6 4 5 11 23.0 38.4 57.6
▲ 1 5 中野 慎詞
岩 手/27/121
S1 逃 3.92 114.91 1 8 4 0 1 0 3 2 1 6 25.0 41.6 50.0
3 5 6 金子 幸央
栃 木/33/101
S1 両 3.93 109.31 6 1 0 4 7 1 5 7 2 8 22.7 54.5 63.6
△ 2 7 山口 拳矢
岐 阜/30/117
S1 両 3.92 111.07 7 3 1 8 3 0 11 1 4 12 39.2 42.8 57.1
3 6 8 森田 優弥
埼 玉/28/113
S2 逃 3.92 109.85 2 13 3 7 0 0 8 2 5 8 34.7 43.4 65.2
○ 1 9 太田 海也
岡 山/26/121
S1 逃 3.92 116.44 1 6 2 2 0 0 4 0 1 5 40.0 40.0 50.0
並び予想
← 8先行 1追込 6追込 9押え先 2追込 5押え先 3追込 7自在 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

大激戦だが、太田-松浦の中国両者から狙った。ただ、中野-阿部は充実布陣だし、山口や関東勢も侮れない。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 松浦 悠士 13.6 差 太田追鋭く
○ 2 9 太田 海也 3/4車輪 13.8 捲 3角捲追込
▲ 3 5 中野 慎詞 1/2車身 14.1 B H前カマシ
4 8 森田 優弥 1車輪 13.7 外併走続も
△ 5 7 山口 拳矢 1/8車輪 13.7 再内突被り
× 6 3 阿部 拓真 タイヤ差 14.0 中野乗るも
7 4 村田 雅一 3/4車輪 13.5 山口共倒れ
注 8 1 鈴木 玄人 3/4車輪 13.7 S 森田優共倒
9 6 金子 幸央 1車身1/2 13.6 ライン共倒

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
190円(1)
2
車
連
複
2=9
210円(1)
3
連
勝
複
2=5=9
1,160円(4)
ワ
イ
ド
2=5
710円(11)
2=9
160円(1)
5=9
530円(7)
単
2-6
470円(2)
単
2-9
470円(2)
単
2-9-5
3,730円(8)

戦い終わって

戦い終わって写真

 中野慎詞が太田海也を1角で叩いて先行。叩かれた太田が立て直し3角から外を捲り直線で中野を捉える。太田の番手松浦悠士が寸差し決めて中国勢ワンツー決着。逃げた中野が3着に粘り込む。
 1着の松浦は「太田君には中野君を叩くよりかは先に前に行けるようにと話してはいた。いい展開になって駆けたら決まるなと思っていたが、中野君が見えた時には遅かったので出られてしまった。太田君の出は怪しかったけど、行き切ってくれればワンツー決まるなと。昨日1走して刺激が入ったし今日の方が良かった。ただ暑さが激しいので、暑さに負けないようアップなどを考えたい。自転車、乗り方は良かったのでこれを維持出来るように」。
 2着の太田は「ラインで決めれるように走りたかった。中野君とはいつも対抗心を燃やして失敗もあったのでしっかり作戦を立てて臨んだ。ホーム前で中野君が来ると思っていたが、ワンテンポ遅いタイミングで来たので、もう少し早く踏んでいれば楽に回せたと思う。中野君は凄いスピードだったけど行くしかなかった。踏んだ感触はまだまだなので、作戦からしっかり立てていきたい。落ち付いて走れてはいるけど、積極的にいければもっと良くなると思う」。
 3着の中野は「初手はどの位置が取れるか分からなかったので、どこからでも行けるよう阿部(拓真)さんと作戦を練っていた。道中のカカりは良かったし、ゴール前勝負出来るよう駆けれた。後は自分がどこまで粘れるかというところでした。太田君に負けたのは悔しいけど、自分の走りが出来た事が負けた事より大きい。脚の感覚はいいのでケアだけしっかりして」。

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