出走表詳細 松山G2 レース情報

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松山競輪 ウィナーズカップ

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8R 出走表詳細(03月19日 2日目)

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
松山競輪情報協会

存在感が違う

二次予選

発走予定
14:05
投票締切
14:00
賞金

【誘導員】葛西 雄太郎 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
15 1 1 伊藤 信
大 阪/34/92
S2 逃 3.93 103.20 0 3 1 12 0 0 10 3 0 13 38.4 50.0 50.0
注 12 2 2 井上 昌己
長 崎/38/86
S1 両 3.92 110.92 1 0 0 7 4 0 7 4 4 13 25.0 39.2 53.5
▲ 13 3 3 芦澤 辰弘
茨 城/29/95
S1 追 3.92 110.45 6 0 0 1 8 5 7 7 2 8 29.1 58.3 66.6
× 11 4 4 小松崎 大地
福 島/35/99
S1 逃 3.92 108.37 0 11 2 4 0 0 2 4 3 15 8.3 25.0 37.5
△ 11 5 稲毛 健太
和歌山/28/97
S1 逃 3.92 106.50 0 9 5 4 0 0 7 2 0 11 35.0 45.0 45.0
★ 14 5 6 真船 圭一郎
福 島/29/94
S2 逃 3.93 102.57 5 12 4 3 0 0 3 4 1 11 15.7 36.8 42.1
○ 9 7 吉田 拓矢
茨 城/22/107
S1 逃 3.92 110.78 1 9 2 2 0 0 2 2 1 9 14.2 28.5 35.7
15 6 8 黒田 淳
岡 山/33/97
S1 逃 3.92 107.58 0 0 0 5 2 2 2 7 3 17 6.8 31.0 41.3
◎ 7 9 村上 義弘
京 都/43/73
S1 両 3.92 116.78 1 4 2 4 9 1 5 11 4 8 17.8 57.1 71.4
並び予想
← 7まくり 3追込 5まくり 9追込 1追込 6逃げ 4追込 2切目 8切目

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

近畿の総代将村上がスピードある稲毛に乗って貫禄を示す。新進気鋭の吉田との力勝負を重視。真船に乗る小松崎に警戒。

天候 雨/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 村上 義弘 11.8 差 車間空一気
○ 2 7 吉田 拓矢 1/8車輪 11.5 捲 後方捲上げ
注 3 2 井上 昌己 1/8車輪 11.5 直線外強襲
△ 4 5 稲毛 健太 1車身 12.2 B 叩いて末欠
▲ 5 3 芦澤 辰弘 1/2車輪 11.5 内突き一息
6 8 黒田 淳 1/4車輪 11.9 追上げ一杯
7 6 真船 圭一郎 大差 14.7 稲毛に叩れ
× 落 4 小松崎 大地 B斜行され
失 1 伊藤 信 B斜行失格

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
530円(2)
2
車
連
複
7=9
700円(2)
3
連
勝
複
2=7=9
1,630円(4)
ワ
イ
ド
2=7
780円(10)
2=9
320円(4)
7=9
260円(2)
単
6-5
850円(3)
単
9-7
960円(3)
単
9-7-2
4,930円(11)

戦い終わって

戦い終わって写真

 中団の吉田拓矢が赤板ホームで動くと、その上を真船圭一郎が打鐘前から叩いて前に出る。真船が一度ペースを落とすと、そこを2センターから稲毛健太がカマして先頭に。番手の村上義弘が車間を切って別線の反撃に備えると、吉田拓矢の巻き返しに合わせて直線抜け出した。
 「2コーナーからバックで後ろがモツれそうな雰囲気があったんで。健太が一生懸命前に踏んでくれたので、しっかり残したいなと思ったんですけど難しかった。吉田も伸びて来てたし、最後は何とか踏ん張れてよかったです」
 ホームで口が空いた8番手になった吉田拓矢だったが、詰めた勢いでバックから外に持ち出すと2着に迫った。
 「キツかった。1回動いて出てから考えようと思った。稲毛さんもすぐ行くと思ったし、落ち着いて。落ち着きすぎて、ホームで空いた。そこが反省点ですね。もう少しすんなり付いてれば芦澤(辰弘)さんも。反省点はあるけど、脚の状態としてはいいかなと思う」
 バックで小松崎大地、伊藤信の落車を避けた井上昌己は3コーナーから吉田に続く形で3着に。
 「ラッキーでしたね。でも要所、要所で全部遅れてるからもうちょっと気持ちを入れて走らないと。最初は北の後ろで遅れて、どうしようと思ったら打鐘が鳴ってて…。でも伸びはよかった。欲を言えばアタマまでいければね」

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