出走表詳細 松山G2 レース情報

2018年03月19日の開催レース情報一覧へもどる

松山競輪 ウィナーズカップ

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

11R 出走表詳細(03月19日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
松山競輪情報協会

負けられない

二次予選

発走予定
15:55
投票締切
15:50
賞金

【誘導員】岡崎 昭次 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 新田 祐大
福 島/32/90
SS 逃 3.92 126.20 0 0 0 3 0 0 3 0 1 1 60.0 60.0 80.0
注 14 2 2 堤 洋
徳 島/42/75
S1 追 3.92 110.07 4 0 0 1 3 5 2 7 3 16 7.1 32.1 42.8
△ 11 3 3 川村 晃司
京 都/41/85
S1 逃 3.92 107.96 0 10 3 7 4 0 11 3 2 16 34.3 43.7 50.0
11 4 4 山本 伸一
京 都/35/101
S1 逃 3.92 107.48 0 19 4 5 0 0 4 5 10 12 12.9 29.0 61.2
▲ 11 5 桐山 敬太郎
神奈川/35/88
S2 両 3.92 108.92 2 9 3 8 6 1 13 5 2 8 46.4 64.2 71.4
17 5 6 武井 大介
千 葉/37/86
S1 追 3.93 103.20 2 0 0 0 1 1 1 1 3 15 5.0 10.0 25.0
○ 11 7 佐藤 慎太郎
福 島/41/78
S1 追 3.92
3.93
112.03 6 0 0 0 11 2 10 3 7 12 31.2 40.6 62.5
14 6 8 田中 晴基
千 葉/32/90
S1 両 3.92 107.05 2 4 0 5 0 0 3 2 5 7 17.6 29.4 58.8
× 9 9 取鳥 雄吾
岡 山/23/107
S1 逃 3.92 109.36 0 13 7 3 0 0 6 4 1 12 26.0 43.4 47.8
並び予想
← 1まくり 7追込 4まくり 3追込 9逃げ 2追込 5まくり 8追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

昨年の最優秀選手賞を受賞し輪界を背負う新田が負けられない。佐藤の食い下がりに期待も取鳥や目標得た川村も連候補。

天候 雨/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 新田 祐大 11.2 捲 豪快に捲る
○ 2 7 佐藤 慎太郎 1車輪 11.1 ク 新田食下る
× 3 9 取鳥 雄吾 2車身 11.9 B 捲れ逃残り
4 8 田中 晴基 1車身1/2 11.4 桐山追伸も
5 6 武井 大介 3/4車身 11.4 流込み一杯
▲ 6 5 桐山 敬太郎 2車身 11.8 叩れ車間空
注 7 2 堤 洋 1/2車輪 11.5 踏出し離れ
△ 8 3 川村 晃司 タイヤ差 11.5 自ら捲上も
9 4 山本 伸一 3/4車輪 11.4 被り動けず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
230円(1)
2
車
連
複
1=7
220円(1)
3
連
勝
複
1=7=9
1,010円(4)
ワ
イ
ド
1=7
160円(1)
1=9
350円(5)
7=9
860円(15)
単
1-5
240円(1)
単
1-7
250円(1)
単
1-7-9
1,650円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 人気を背負ったS班の新田祐大が自慢のスピードを発揮して別線を圧倒。同県の佐藤慎太郎とワンツーを決めた。
 スタートで堤洋が飛び出して中四国勢が前受けに。その後ろに構えた新田は別線の動きを見ながら打鐘手前に6番手まで車を下げる。8番手から取鳥雄吾が一気のカマシを敢行すると堤が離れて一人旅。残り一周から車を外に持ち出した新田が追いかけながら一気に飲み込んだ。
 「仕掛けて来る感じはしたのであとは自分がどのタイミングで仕掛けるかだけでした。取鳥君を目標というか目掛ける感じで巧くスピードに乗せることができた。田中(晴基)さんが一度張った後にもう一度きたのでびっくりしましたけど。2人で勝ち上がれて良かったです」
 新田の仕掛けに必死に食らいついた佐藤は胸をなでおろす。
 「いやー嬉しいね。初めてではないけど最近付け切れていなかったから。マーク屋としてついていくのは最低限ですけど、新田はなかなかついていくのが難しい選手なので。一歩前に進んだ気がします」
 3着には新田にまくられながらも粘り込んだ取鳥が入線した。
 「取れた位置からって作戦でしたけどまさか(前受け)って思いました。ジャンで失敗したかと思ったけど、その後すぐに仕掛けられたので良かった。最後は一杯でした」

ページの先頭へ戻る