出走表詳細 松山G2 レース情報

2018年03月19日の開催レース情報一覧へもどる

松山競輪 ウィナーズカップ

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(03月19日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
松山競輪情報協会

激戦必至

毘沙門天賞

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金

【誘導員】小川 祐司 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 6 1 1 浅井 康太
三 重/33/90
SS 両 3.92 114.17 7 1 0 5 4 0 6 3 1 8 33.3 50.0 55.5
11 2 2 桑原 大志
山 口/42/80
SS 追 3.92 112.00 5 0 0 0 3 1 3 1 0 11 20.0 26.6 26.6
△ ★ 6 3 3 三谷 竜生
奈 良/30/101
SS 逃 3.92 115.72 1 6 1 7 1 1 9 1 6 9 36.0 40.0 64.0
注 8 4 4 吉田 敏洋
愛 知/38/85
S1 逃 3.92 112.72 2 4 1 7 5 0 10 3 6 7 38.4 50.0 73.0
◎ 5 5 平原 康多
埼 玉/35/87
SS 両 3.92 119.36 1 3 0 9 4 0 11 2 1 6 55.0 65.0 70.0
10 5 6 小川 真太郎
徳 島/25/107
S1 逃 3.92 109.42 1 13 5 5 1 0 9 2 4 11 34.6 42.3 57.6
○ 8 7 武田 豊樹
茨 城/44/88
SS 両 3.92 115.87 0 1 0 2 5 0 3 4 1 9 17.6 41.1 47.0
9 6 8 竹内 雄作
岐 阜/30/99
S1 逃 3.92 110.10 0 12 9 1 0 0 8 2 0 10 40.0 50.0 50.0
▲ 5 9 深谷 知広
愛 知/28/96
SS 逃 3.92 123.00 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 0.0 0.0 0.0
並び予想
← 9まくり 4追込 5まくり 7追込 6まくり 2追込 3まくり 8逃げ 1追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

中部勢が二手に分かれ別線にとっては戦いやすくなった。輪界屈指のオールラウンダー平原は細切れ戦もお手の物で、盟友・武田を連れて捲りを放てば、関東ゴールデンコンビの争い。王者浅井は好展開が望め、初日に打倒平原を達成した三谷のデキも良く激戦。

天候 雨/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 3 三谷 竜生 11.4 捲 関東追い捲
× 2 1 浅井 康太 1/2車身 11.2 捲 切替BS捲
3 6 小川 真太郎 1車身 11.3 脚タメ捲上
○ 4 7 武田 豊樹 3/4車身 11.7 離れ追付も
5 2 桑原 大志 1/2車輪 11.3 小川付一杯
注 6 4 吉田 敏洋 1車身 11.6 切替え一杯
◎ 7 5 平原 康多 1/4車輪 12.0 B 捲り捲られ
8 8 竹内 雄作 大差 12.0 先手争い敗
▲ 9 9 深谷 知広 2車身 12.7 叩き捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
1,160円(5)
2
車
連
複
1=3
1,200円(4)
3
連
勝
複
1=3=6
16,350円(46)
ワ
イ
ド
1=3
510円(5)
1=6
2,810円(30)
3=6
2,050円(22)
単
3-1
2,130円(10)
単
3-1
2,050円(7)
単
3-1-6
51,680円(163)

戦い終わって

戦い終わって写真

 優秀の「毘沙門天賞パンサー杯」を制したのは単騎の三谷竜生。竹内雄作、深谷知広の踏み合いを最終ホームから平原康多がまくると、このラインに乗ってバックまくりでシリーズ連勝を飾った。
 「並び的に平原さんラインの後ろになったので、そこからと思ってました。(最終ホーム9番手は)流れの中でそうなって、でもそこは反省するところ。落ち着いては走れましたけど、難しいところですね。踏み込んだ感触はよかった。1着も取れてるし、初日よりよかったと思う」
 ホームで竹内が叩かれると、スイッチして2コーナーから自力に転じた浅井康太が2着に食い込んだ。
 「みんないいレースしてましたね。ホームでは絶体絶命かなと思ったけど、そこから吉田(敏洋)さんを乗り越えて前に踏んで2着なので。もう少し踏み応えが欲しいかなって感じだけど、最後までしっかり踏み切れたかな」
 浅井のまくりに合わされた小川真太郎だったが、粘り強く前に踏んで3着に。
 「外併走がしんどかったです。でも持ち味は出ました。(各ラインの動きに)スイッチして、もう少し早く動きたかったけど、脚は悪くない」

ページの先頭へ戻る