出走表詳細 松山G3 レース情報

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松山競輪 金亀杯争覇戦

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11R 出走表詳細(03月08日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 本吉 慶司
情報提供
松山競輪情報協会

貫禄を示す

二次予選A

発走予定
15:50
投票締切
15:45
勝ち上がり条件
1~5位と6位の1名が準決勝へ以下特選

【誘導員】越智 展孝 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 10 1 1 中村 浩士
千 葉/41/79
S1 追 3.85 114.05 0 0 0 0 9 2 6 5 1 8 30.0 55.0 60.0
◎ 4 2 2 浅井 康太
三 重/34/90
SS 両 3.92 118.36 2 0 0 5 10 0 10 5 1 4 50.0 75.0 80.0
▲ 12 3 3 佐々木 豪
愛 媛/22/109
S1 逃 3.92 108.00 1 7 2 4 0 1 3 4 5 5 17.6 41.1 70.5
15 4 4 北村 信明
徳 島/33/93
S2 追 3.92 105.95 1 0 0 0 6 4 5 5 3 9 22.7 45.4 59.0
○ 11 5 柴崎 淳
三 重/32/91
S1 両 3.92 108.93 0 4 0 5 1 0 3 3 2 9 17.6 35.2 47.0
19 5 6 佐伯 辰哉
広 島/22/109
S2 逃 3.92 99.27 1 6 1 0 1 0 2 0 3 13 11.1 11.1 27.7
16 7 萩原 孝之
静 岡/41/80
S1 追 3.92 107.18 1 0 0 2 4 6 3 9 2 13 11.1 44.4 51.8
注 ★ 21 6 8 小川 祐司
愛 媛/36/96
S2 逃 3.93 100.00 0 2 0 0 1 0 0 1 2 4 0.0 14.2 42.8
× 6 9 郡司 浩平
神奈川/28/99
S1 逃 3.92 114.22 0 7 1 10 1 0 10 2 0 6 55.5 66.6 66.6
並び予想
← 9まくり 1追込 7追込 5まくり 2追込 3逃げ 8追込 4追込 6まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

S班の浅井が練習仲間の柴崎を好リードして鋭い差し脚を披露。スピード豊かな郡司も中村と呼吸を合わせ逆転を狙う。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 1 中村 浩士 11.8 差 郡司を寸差
× 2 9 郡司 浩平 タイヤ差 11.9 逃 B 鐘先行粘る
3 7 萩原 孝之 1/2車身 11.7 3番手続き
注 4 8 小川 祐司 3/4車身 11.5 落車避外踏
5 6 佐伯 辰哉 1/2車身 11.8 単騎捲不発
6 4 北村 信明 1/4車輪 11.4 BSで後方
▲ 7 3 佐々木 豪 1車輪 11.8 叩れ中団で
◎ 落 2 浅井 康太 H乗上落車
○ 落 5 柴崎 淳 搦まれ落車

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
520円(3)
2
車
連
複
1=9
560円(4)
3
連
勝
複
1=7=9
1,360円(4)
ワ
イ
ド
1=7
800円(8)
1=9
270円(3)
7=9
1,330円(19)
単
1-6
1,130円(5)
単
1-9
1,200円(5)
単
1-9-7
3,140円(9)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めから動いた佐々木豪に対し、柴崎淳は誘導員を残して赤板ホームで車を下げる。打鐘前から仕掛けた郡司浩平は合わせて踏み込む佐々木を強引に叩いて打鐘過ぎから先行態勢に。2センターから柴崎が仕掛けるが、ホームで佐々木とからんで落車。番手の浅井康太も乗り上げてしまう。落車を避けてそのまままくった佐伯辰哉だったが、萩原孝之の外まで。郡司マークの中村浩士がゴール寸前で逆転した。
 「(郡司は)自力に関しては南関イチだし、レース勘というか、(ラインの)軸となって動ける強みがある。誰がコケたのか分からなかったけど、3人は大丈夫だったので。ラインで決まったのがうれしいです。先導役がしっかり走ってくれるとラインで決まる。(調子は)絶好調とは言えないけど、安定したとこにはいる。でも軽く踏めてる感じではないので、もうちょっとしっかりしたい」
 郡司浩平は打鐘からの思い切った仕掛けでラインを上位独占に導いた。
 「初日は番手だったし、感触を確かめる意味でも自力を出せたのは良かった。佐々木君に踏まれたけど、やめずに出切るまでは踏んどかないと。出てから考えようと思ってました。もし柴崎さんに行かれても3番手だし、判断の余裕はあった。最後まで余力を残せたし、状況判断も問題ない」

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