出走表詳細 松山G3 レース情報

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松山競輪 金亀杯争覇戦

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10R 出走表詳細(12月03日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 道夫
情報提供
金星社

新鋭取鳥

S級二予選

発走予定
15:22
投票締切
15:17
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】林 成人 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 4 1 1 箱田 優樹
青 森/31/98
S2 両 3.92 103.13 0 1 0 2 3 1 3 3 4 5 20.0 40.0 66.6
◎ 2 2 2 取鳥 雄吾
岡 山/26/107
S1 逃 3.92 110.28 2 17 10 4 0 0 11 3 3 8 44.0 56.0 68.0
× 2 3 3 稲垣 裕之
京 都/44/86
S1 両 3.92 111.54 3 3 1 1 4 1 2 5 1 16 8.3 29.1 33.3
▲ 4 4 4 松田 治之
大 阪/47/73
S2 両 3.93 101.59 0 0 0 0 5 2 4 3 3 12 18.1 31.8 45.4
注 3 5 新山 将史
青 森/30/98
S2 両 3.93 105.09 4 0 0 1 4 4 4 5 4 9 18.1 40.9 59.0
4 5 6 藤井 昭吾
滋 賀/35/99
S2 逃 3.93 99.32 1 10 4 1 2 0 3 4 4 14 12.0 28.0 44.0
○ 3 7 渡部 哲男
愛 媛/42/84
S1 追 3.92 109.35 3 0 0 0 4 1 3 2 4 12 14.2 23.8 42.8
4 6 8 三ツ石 康洋
徳 島/41/86
S2 両 3.92 101.00 0 3 0 1 1 2 2 2 8 10 9.0 18.1 54.5
4 9 中村 敏之輔
北海道/35/91
S2 追 3.92 102.36 6 0 0 0 3 5 3 5 3 11 13.6 36.3 50.0
並び予想
← 1自在 5追込 9追込 2押え先 7追込 8追込 6押え先 3自在 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

狙いは取鳥。近畿作戦を粉砕して渡部とワンツー。もちろん藤井を使う稲垣の2段駆けも十分だし、乱戦なら北日本勢の浮上。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 取鳥 雄吾 11.2 捲 2角鋭捲り
○ 2 7 渡部 哲男 1/2車身 11.1 ク 取鳥マーク
3 8 三ツ石 康洋 1車身1/2 11.2 本線3番手
× 4 3 稲垣 裕之 2車身 11.7 絡みB捲も
注 5 5 新山 将史 3車身 11.9 切替番手も
6 9 中村 敏之輔 1/2車身 11.7 追走阻まれ
▲ 7 4 松田 治之 3/4車身 11.9 稲垣に離れ
8 6 藤井 昭吾 3/4車身 12.2 B 逃げ捲られ
△ 9 1 箱田 優樹 大差 14.9 仕掛振られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
150円(1)
2
車
連
複
2=7
150円(1)
3
連
勝
複
2=7=8
560円(2)
ワ
イ
ド
2=7
130円(1)
2=8
440円(6)
7=8
460円(7)
単
2-5
300円(1)
単
2-7
270円(1)
単
2-7-8
940円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの取鳥雄吾が突っ張るかと思いきや、藤井昭吾が上昇してくるとあっさり下げる。中団で箱田優樹との併走でピンチかと思いきや、箱田が近畿勢に叩き合いを挑む。このモガキ合いで取鳥に絶好の流れとなる。1半から痛烈回転で近畿勢を捲り切り、渡部哲男、三ツ石康洋らトリオで上位独占を見事に決めた。
 綺麗に捲り切った取鳥は「今日は前か後ろの二択だったし、前から運んだ。下げても中団を、横をやってでも確保すると決めていた。一車でも、前へ、内を掬ってでも行こうと思ったが、空かなくて。けど、箱田さんが仕掛けてくれたんで助かった。仕掛けた後も不発になった箱田さんが避けてくれた感じになって、バック踏まずに踏み切る事が出来た。感触は良いし、二予で捲りになった分、余力が残っている感じです」。
 マーク2着の渡部は「集中して付いて行った。正直、点数以上に厳しい番組で、箱田君の動きがポイントだった。雄吾が下げても中団で勝負する、自信がありますと言っていたので。彼の踏み出しは凄くて、一瞬でトップスピードに上がりましたよ。あれを差すのは無理でしょう。自分の脚は悪くないので」。
 3着の三ツ石は「前二人、特に雄吾が強いし、長い距離を踏んで、自分が離れて迷惑を掛けない様に心掛けていた。自分から言うことはないですよ。とにかく、雄吾が凄かったの一言」。

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