出走表詳細 松山G3 レース情報

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松山競輪 金亀杯争覇戦

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11R 出走表詳細(12月03日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 道夫
情報提供
金星社

地元期待

S級二予選

発走予定
15:57
投票締切
15:52
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】日野 博幸 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 2 1 1 橋本 強
愛 媛/36/89
S1 追 3.92 110.42 2 0 0 0 1 5 1 5 2 11 5.2 31.5 42.1
× 2 2 2 野田 源一
福 岡/42/81
S1 両 3.92 111.54 0 0 0 6 4 0 8 2 6 8 33.3 41.6 66.6
4 3 3 岡本 大嗣
東 京/41/88
S2 追 3.92 102.10 5 0 0 0 4 3 3 4 2 12 14.2 33.3 42.8
△ 4 4 4 吉田 茂生
岐 阜/31/98
S2 逃 3.92 101.96 1 9 4 3 1 0 5 3 2 15 20.0 32.0 40.0
▲ 4 5 田尾 駿介
高 知/29/111
S2 追 3.92 102.50 4 0 0 1 4 0 5 0 0 7 41.6 41.6 41.6
4 5 6 那須 久幸
福 岡/49/71
S2 追 3.92 99.30 0 0 0 0 2 2 1 3 1 8 7.6 30.7 38.4
◎ 7 7 松本 貴治
愛 媛/27/111
S1 逃 3.92 0.00 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0
4 6 8 岸澤 賢太
埼 玉/35/91
S2 両 3.92 101.50 2 3 1 0 3 0 3 1 5 13 13.6 18.1 40.9
注 3 9 山口 泰生
岐 阜/39/89
S1 追 3.92 104.35 1 0 0 0 1 2 0 3 5 13 0.0 14.2 38.0
並び予想
← 8自在 3追込 7押え先 1追込 5追込 2自在 6追込 4押え先 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

松本には更なる上積みが見込めるし、橋本と決める自力戦に期待だ。野田の捲りが軸でもいいし、吉田−山口のセットも魅力。

天候 曇/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 松本 貴治 11.8 逃 B 鐘4カマシ
▲ 2 5 田尾 駿介 1/2車身 11.6 差 3番手鋭く
○ 3 1 橋本 強 1/4車輪 11.8 松本番手も
× 4 2 野田 源一 1/2車輪 11.5 下げ四国続
5 6 那須 久幸 2車身 11.5 野田追付き
6 8 岸澤 賢太 3車身 11.6 8番手不発
7 3 岡本 大嗣 3/4車身 11.5 岸沢共倒れ
注 8 9 山口 泰生 3/4車身 11.6 吉田茂共倒
△ 9 4 吉田 茂生 1車身 11.8 カマされて

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
1,640円(8)
2
車
連
複
5=7
2,320円(7)
3
連
勝
複
1=5=7
430円(2)
ワ
イ
ド
1=5
240円(3)
1=7
140円(1)
5=7
380円(5)
単
5-4
2,750円(11)
単
7-5
3,380円(12)
単
7-5-1
4,860円(14)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘で先頭に立った吉田茂生を松本貴治がホーム一気にカマシて主導権。そのまま力強く押し切って久々の勝利を挙げる。「コマ切れだったから、初手は中団を取って。ホームくらいからカマシで行けたらと思っていた。吉田さんが外併走のままだったらしんどかったけど、前まで切ってくれて良かった。ホームの段階でそこまでペースは上がってなかったから、自分の番だと仕掛けた。しっかりと掛かり切った感じまではなかったが、ゴールまでペースで踏む事ができた。初日は久々のレースで緊張したが、今日は強さんが後ろで緊張。体の感じは初日より動いていた」。
 橋本強が番手回りも直線で伸びた3番手の田尾駿介が2着に入る。「前の地元2人を信頼して、自分はしっかりと付いていく事だけだった。貴治が強くてダッシュはきつかったが、何とか付け切れた。野田源一さんが来たら止めようと見ていた。脚の感じは凄く良い」。
 橋本は3着で「貴治が強かった。初手は思った通りの位置が取れて、残り1周くらいで仕掛けるのは作戦通り。打鐘で貴治が行こうとして止めて、そこで自分は反応し過ぎた感じに。そこからずっとリズムが合ってなかった。とにかく後は必死で。ずっと内から追いかけているような感じで、いつもの感じで追走はできなかった。自分が下手だった。初日に取鳥雄吾に併せられて、少しセッティングを試してみたがいまいち。準決は元に戻して走ろうと思う」。

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