出走表詳細 松山G3 レース情報

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松山競輪 金亀杯争覇戦

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12R 出走表詳細(12月04日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 道夫
情報提供
金星社

四国互角

S級準決勝

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】大崎 飛雄馬 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 2 1 1 吉田 敏洋
愛 知/42/85
S1 両 3.92 110.81 2 5 2 5 3 0 8 2 4 9 34.7 43.4 60.8
○ 3 2 2 渡部 哲男
愛 媛/42/84
S1 追 3.92 109.35 3 0 0 0 4 1 3 2 4 12 14.2 23.8 42.8
◎ ★ 1 3 3 新田 祐大
福 島/35/90
SS 逃 3.93 117.85 3 13 4 8 0 0 9 3 1 9 40.9 54.5 59.0
3 4 4 石原 颯
香 川/22/117
S2 逃 3.92 105.09 0 6 0 1 0 0 1 0 2 9 8.3 8.3 25.0
3 5 長尾 拳太
岐 阜/28/103
S2 逃 3.92 106.22 2 1 0 2 0 1 1 2 3 17 4.3 13.0 26.0
4 5 6 三ツ石 康洋
徳 島/41/86
S2 両 3.92 101.00 0 3 0 1 1 2 2 2 8 10 9.0 18.1 54.5
△ 3 7 大森 慶一
北海道/40/88
S1 追 3.86 109.07 3 0 0 0 4 3 1 6 8 12 3.7 25.9 55.5
× ★ 4 6 8 佐々木 豪
愛 媛/25/109
S1 逃 3.92 103.70 0 10 2 3 0 0 3 2 3 9 17.6 29.4 47.0
▲ 3 9 芦澤 辰弘
茨 城/33/95
S1 追 3.92 108.00 8 0 0 0 5 3 1 7 2 10 5.0 40.0 50.0
並び予想
← 3先行 7追込 9追込 5自在 1追込 4カマシ 8自在 2追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

別格の新田が本命だが、組み立ては難しい。石原をスンナリ出すと佐々木が番手捲り敢行となるし、長尾を使う吉田も不気味。

天候 晴/風速 2.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 新田 祐大 11.7 逃 SB 鐘4内抜逃
△ 2 7 大森 慶一 1/2車身 11.7 ク 新田マーク
○ 3 2 渡部 哲男 1/2車身 11.4 内突外鋭く
▲ 4 9 芦澤 辰弘 1/2車輪 11.7 本線3番手
注 5 1 吉田 敏洋 2車身 11.8 長尾共倒れ
6 6 三ツ石 康洋 1車身1/2 11.6 3半で一杯
× 7 8 佐々木 豪 1/8車輪 11.8 切替ふくれ
8 5 長尾 拳太 1車輪 12.1 HS捲れず
9 4 石原 颯 大差 逃げ掬われ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
340円(2)
2
車
連
複
3=7
370円(1)
3
連
勝
複
2=3=7
1,250円(4)
ワ
イ
ド
2=3
170円(1)
2=7
650円(8)
3=7
190円(2)
単
3-5
390円(2)
単
3-7
350円(1)
単
3-7-2
1,820円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 Sを取った新田祐大が、長尾拳太に斬らさずに突っ張る。鐘で石原颯が強引に叩きに来るが、新田も引かずに佐々木豪に飛び付く。鐘4角で昨日同様に新田が内を抜けて先行態勢。大森慶一も昨同様にピタリ。こうなれば他派に出番なく、北日本ワンツー。3着には渡部哲男が地元で意地の突っ込み見せた。
 人気に応えた新田は「赤板から鐘前の動きは大体、予想出来た。後は勝負所で自分がどこを取れるかがカギでした。後ろの二人には積極的に前々と行くと伝えていたし、あの内抜けも頭に入っていたと思う。大森さんがいるのは確認出来たし、3番手も芦沢君なら付いていてくれていると信じていた。踏み出しが良過ぎて、バックで緩んだ感じになったし、決勝では緩急を付けられる様に修正して行ければ」。
 二予同様に新田に付け切った大森は「新田君は、とりあえず踏んでから、合った所で粘ると話していた。二予みたいな走りだったし、付いて行けたと思うが、大変ですよ(苦笑)。連日、付いて行けているのは自信になりますね。緊張は和らぎました」。
 3着に突っ込んだ渡部は「初手は前が欲しかったが、新田君に取られてしまって…。正直、長尾君を新田君が突っ張るのは想定していたんだが、石原君が出切っても新田君が掬って、鐘4角では厳しくなってしまった。佐々木君を迎い入れた時に脚に来て、バックでは終わったと思った。外は無理だったし、内が空いてくれないかなと思いながら突っ込んだ。流れが悪い中で、前の選手の頑張りのお陰で決勝に乗れました」。

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