出走表詳細 松山G3 レース情報

2021年12月04日の開催レース情報一覧へもどる

松山競輪 金亀杯争覇戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

11R 出走表詳細(12月04日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 道夫
情報提供
金星社

取鳥強い

S級準決勝

発走予定
15:57
投票締切
15:52
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】三好 陽一 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 2 1 1 和田 真久留
神奈川/30/99
S1 逃 3.92 112.36 1 1 0 0 3 1 3 1 1 6 27.2 36.3 45.4
○ 2 2 2 橋本 強
愛 媛/36/89
S1 追 3.92 110.42 2 0 0 0 1 5 1 5 2 11 5.2 31.5 42.1
× 1 3 3 山田 庸平
佐 賀/34/94
S1 両 3.93 116.75 2 6 4 4 2 0 6 4 4 6 30.0 50.0 70.0
3 4 4 川村 晃司
京 都/45/85
S1 逃 3.92 105.22 3 5 2 2 7 0 8 3 1 11 34.7 47.8 52.1
△ 3 5 小川 真太郎
徳 島/29/107
S1 逃 3.92 108.14 0 2 0 3 3 1 4 3 2 12 19.0 33.3 42.8
4 5 6 石塚 輪太郎
和歌山/27/105
S1 逃 3.93 102.20 1 6 3 5 0 0 5 3 0 7 33.3 53.3 53.3
◎ ★ 2 7 取鳥 雄吾
岡 山/26/107
S1 逃 3.92 110.28 2 17 10 4 0 0 11 3 3 8 44.0 56.0 68.0
3 6 8 佐藤 龍二
神奈川/33/94
S2 両 3.92 104.45 3 1 0 0 2 4 2 4 3 12 9.5 28.5 42.8
▲ 2 9 松谷 秀幸
神奈川/39/96
S1 両 3.92 111.00 1 0 0 0 0 0 0 0 2 6 0.0 0.0 25.0
並び予想
← 1先行 9追込 8追込 7押え先 2追込 5追込 3自在 6押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

取鳥は完璧な仕上がり。橋本−小川を連れて気迫のスパート。山田と和田のダッシュ戦が脅威だし、石塚を使う川村も展開一つ

天候 晴/風速 2.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 9 松谷 秀幸 11.7 差 和田乗り交
○ 2 2 橋本 強 1/2車身 11.5 差 切替え鋭く
× 3 3 山田 庸平 1/2車身 11.5 単騎捲追込
3 8 佐藤 龍二 1/2車身 11.6 先制3番手
注 5 1 和田 真久留 1/8車輪 11.9 B カマシ返し
△ 6 5 小川 真太郎 1車輪 11.5 橋本に続き
7 4 川村 晃司 1/8車輪 11.3 石塚共倒れ
8 6 石塚 輪太郎 1/8車輪 11.5 斬り山田乗
◎ 9 7 取鳥 雄吾 大差 14.9 カマされて

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
3,290円(14)
2
車
連
複
2=9
5,110円(16)
3
連
勝
複
2=3=9
2,290円(15)
2=8=9
12,750円(53)
ワ
イ
ド
2=3
290円(4)
2=8
2,650円(34)
2=9
570円(14)
3=9
300円(5)
8=9
750円(16)
単
6-2
7,990円(30)
単
9-2
11,260円(30)
単
9-2-3
27,830円(146)
9-2-8
62,590円(243)

戦い終わって

戦い終わって写真

 取鳥雄吾が押さえて駆ける形だが、和田真久留がすかさず仕掛けてカマシ返す。番手の松谷秀幸が絶好の展開を活かして差し切り勝ち。「全て真久留に任せていた。アップ、顔見せからいつもとは違う気合を感じていたから、もしかしたら先行するのかなと。すかさず行ってくれて凄く嬉しかった。1着を取れて言う事ない。もっと引き付けてからでも良かったかな。その辺りは今後磨いていかないといけない。先月と違い12月は良いスタートが切れた。それも真久留のお陰。自分はいつも腐らずに練習はやっているから、それで流れが良くなってくれたのかも。3日間、目標が先行してくれて、決勝もこのままの流れで行ければ」。
 取鳥から切換えた橋本強が直線中を伸びて2着。地元記念決勝を決めて「スタートで川村晃司さんに削られ、後ろ攻めになったのは申し訳なかった。ハウスしそうになってどうしようもできず。雄吾から切換えたからには、どこでも突っ込んで決勝には乗らないとと。2日目までに試した事がだめで、準決は普段通りに走って問題なかった。セッティングを元に戻して、この感じなら突っ込めそう」。
 単騎で捲り上げた山田庸平と松谷マークの佐藤龍二で3着同着。決勝を決めたのは山田で「最近の内容、調子を見て雄吾のラインから進めようと。でもスタートで後ろからになったのは予想外。和田君がホームで仕掛けて来たので、そこに乗り換えてから行ける所までと仕掛けた。前が掛かり切っていたから、自分の感じは良く分からず。内から強さんがスピード良く来ていて、力が抜けて踏み込めなかった。3着まで行けているとは思わなかった。前回のドームとは全く違って、調子はあんまりかな。たまたま流れが良くて点数が上がっただけなので、こんなものなのかも」。

ページの先頭へ戻る