出走表詳細 松山G3 レース情報

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松山競輪 道後温泉杯争覇戦

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10R 出走表詳細(10月14日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 道夫
情報提供
金星社

本線強力

S級二予選

発走予定
19:28
投票締切
19:23
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着3名は準決勝、5着3名と6着~8着は特選、その他は選抜へ

【誘導員】三好 陽一 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
4 1 1 近藤 龍徳
愛 知/31/101
S1 追 3.85 100.96 7 0 0 0 3 3 2 4 3 18 7.4 22.2 33.3
△ 3 2 2 大坪 功一
福 岡/45/81
S1 追 3.92 104.86 1 0 0 0 10 4 6 8 5 11 20.0 46.6 63.3
◎ 3 3 3 根田 空史
千 葉/34/94
S1 逃 3.92 109.00 0 15 11 1 0 0 5 7 0 8 25.0 60.0 60.0
4 4 4 山田 裕哉
岐 阜/36/98
S2 両 3.92 100.77 0 0 0 0 4 0 2 2 6 18 7.1 14.2 35.7
× 3 5 須永 優太
福 島/34/94
S1 追 3.92 104.35 2 0 0 1 7 1 5 4 4 15 17.8 32.1 46.4
6 5 6 金澤 幸司
福 島/37/91
S2 追 3.93 94.23 0 0 0 0 0 1 0 1 4 16 0.0 4.7 23.8
▲ 4 7 南 潤
和歌山/24/111
S2 逃 3.92 102.81 6 9 3 2 1 0 5 1 1 9 31.2 37.5 43.7
注 4 6 8 久島 尚樹
宮 崎/31/100
S2 両 3.92 100.00 2 5 2 4 1 1 3 5 5 12 12.0 32.0 52.0
○ 3 9 福田 知也
神奈川/40/88
S1 追 3.92 107.04 4 0 0 0 8 1 7 2 6 8 30.4 39.1 65.2
並び予想
← 7先行 1追込 4追込 8自在 2追込 3押え先 9追込 5追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

根田−福田に福島勢が付けて東4車で強力布陣。ライン決着が有力だ。波乱を起こせば九州コンビとみたが、南も仕掛け如何で

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 9 福田 知也 12.1 差 根田残し交
◎ 2 3 根田 空史 1/2車身 12.2 逃 B 強引カマシ
× 3 5 須永 優太 1車輪 12.1 本線3番手
注 4 8 久島 尚樹 1/2車輪 11.7 外追込むも
5 1 近藤 龍徳 1/2車身 11.9 南乗り切替
6 4 山田 裕哉 3/4車輪 11.8 近藤に続き
△ 7 2 大坪 功一 3/4車輪 11.7 久島共倒れ
8 6 金澤 幸司 5車身 12.0 4番手離れ
▲ 9 7 南 潤 大差 16.2 突張も叩れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
170円(1)
2
車
連
複
3=9
200円(1)
3
連
勝
複
3=5=9
220円(1)
ワ
イ
ド
3=5
220円(3)
3=9
120円(1)
5=9
160円(2)
単
6-3
260円(1)
単
9-3
290円(1)
単
9-3-5
430円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 早めからフカす南潤、その上を叩く根田空史でいい感じの踏み合いになったが、力の違いで根田が出っ切り福田知也と須永優太もぴったり(4番手の金澤幸司は離れた)。このまま人気の3人で最後の直線を迎え、ゴールは福田が余裕を持って差した。「作戦はいつも通りで根田君の行けるところから。北の2人が付いてくれたことで根田君の仕掛けも早くなりましたね。南君がけっこう強くて出切るのに脚を使っていたから、久島君の捲りだけは来させないように見て、見て。最後抜くところは余裕ありました。前回はぴりっとしなくて体が全然動かなかったんですが、今回はかなりいい状態だと思います」。
 長い距離を行って2着に残った根田は「南君が流していたから隠れながら行ったんですが、ダッシュがスゴくてなかなか出られませんでした。3コーナーのとこ無理に行って近藤君に仕事されたくなかったので、ちょっと休んで、4コーナーの下りまで待って全開で行きました。要所要所で反応できいるので感じはいいと思うんですが、バンクが重くて最後はタレてしまいました。それでも最後まで踏めているので悪くないと思います」。
 南関の後ろを選択した須永が3番手3着。「前の2人にお任せでした。根田君が早めに仕掛けてくれたので、自分はしっかり締めて、近藤君に割り込まれないようにと。締めながら最後の直線になって、コースがない中で迫るしかなかったんですが、後ろに食われず我慢できてよかったです。根田君のカマシにしっかり付いていって3着確定板だし調子いいです」。

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