出走表詳細 松山G3 レース情報

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松山競輪 道後温泉杯争覇戦

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4R 出走表詳細(10月13日 初日)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 道夫
情報提供
金星社

河端本命

S級一予選

発走予定
16:45
投票締切
16:40
勝ち上がり条件
1着〜5着と6着5名は二予選、その他は選抜へ

【誘導員】上田 学 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 3 1 1 齊藤 竜也
神奈川/47/73
S1 追 3.92 104.58 4 0 0 0 0 2 0 2 1 10 0.0 15.3 23.0
◎ 4 2 2 河端 朋之
岡 山/37/95
S1 逃 3.93 103.56 6 16 2 4 1 0 5 2 2 14 21.7 30.4 39.1
△ 4 3 3 山田 裕哉
岐 阜/36/98
S2 両 3.92 100.77 0 0 0 0 4 0 2 2 6 18 7.1 14.2 35.7
5 4 4 竹田 和幸
岐 阜/46/78
S2 追 3.93 96.81 4 0 0 0 3 3 1 5 3 23 3.1 18.7 28.1
注 5 5 格清 洋介
静 岡/28/111
S2 逃 3.93 97.26 1 9 4 5 1 0 7 3 3 13 26.9 38.4 50.0
7 5 6 小野 大介
福 島/38/91
S2 追 3.92 0.00 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0
○ 3 7 佐々木 則幸
高 知/46/79
S1 追 3.93 104.13 0 0 0 1 3 1 2 3 5 13 8.6 21.7 43.4
5 6 8 貴志 修己
和歌山/26/117
S2 逃 3.92 96.50 4 13 5 1 0 0 3 3 1 13 15.0 30.0 35.0
▲ 4 9 栗田 貴徳
愛 媛/39/93
S2 追 3.92 99.73 2 0 0 0 2 1 1 2 6 17 3.8 11.5 34.6
並び予想
← 2先行 7追込 9追込 5押え先 1追込 6追上 8押え先 3追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

強烈ダッシュ河端だが末脚の甘さは解消されず…。ぴったりマークなら佐々木の差しも。斉藤は点数トップだが1着なくて。

天候 晴/風速 2.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 9 栗田 貴徳 11.8 差 3番手鋭く
○ 2 7 佐々木 則幸 1/4車輪 11.9 差 河端を交し
△ 3 3 山田 裕哉 3/4車輪 11.6 貴志追中鋭
× 4 1 齊藤 竜也 1/8車輪 11.9 格清追切替
5 4 竹田 和幸 1/8車輪 11.5 大外追込も
6 6 小野 大介 1/2車輪 11.5 最後方内突
7 8 貴志 修己 3/4車身 11.9 叩かれ不発
◎ 8 2 河端 朋之 3/4車輪 12.2 SB 鐘4捲失速
注 9 5 格清 洋介 大差 13.3 鐘前カマシ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
850円(2)
2
車
連
複
7=9
1,190円(3)
3
連
勝
複
3=7=9
6,220円(19)
ワ
イ
ド
3=7
800円(10)
3=9
2,320円(20)
7=9
250円(2)
単
6-5
3,470円(12)
単
9-7
3,620円(10)
単
9-7-3
50,660円(123)

戦い終わって

戦い終わって写真

 7番手に置かれた河端朋之が打鐘の4コーナーから仕掛けて前団を飲み込んだが、超の付くスプリンターにこの距離は長かったようで最後は大タレ。ゴールはハコ絶好の佐々木則幸が抜け出すところに3番手の栗田貴徳が更に伸びて人気本線『交わしの交わし』となった。
 1着の栗田は「3番手から突っ込んだというより、車輪かけて1番(斉藤竜也)との併走を凌ごうと思ったら、ちょうどノリさんの横に並んでしまって、そのまま踏ませてもらった感じです。ダッシュのいい河端君の3番手でどうにか付いて行けたのは収穫。自分的には岐阜記念に行く前に手応えがあって、3日目・4日目と犬伏(湧也)君に付いていったり9番手をしのいだり、そこからずっと状態がいい。A級の時から地元の松山は1着がすごく多いし声援も多くて、今回初めて地元記念を走って1着を取らせてもらって、盆と正月とクリスマスが同時に来た感じです(笑)」。
 栗田に交わされ2着の佐々木は「河端君は大体あんな感じのレースだから、あとは僕が付いていけるかどうか。口が空いてキツかったけど何とか追い付きました。6着までなら二次予選は大丈夫なので何とか(河端を)6着までと思ったけど…。僕がもうちょっと余裕あって、ツーテンポ、スリーテンポ踏むのを遅らせたら残ったかな。そこだけちょっと悔いが残ります」。
 貴志修己不発の展開から山田裕哉が伸びて3着。「貴志君が3コーナからムリクリ仕掛けてくれて、自分はそれにちょっと対応できなくて、時間差で追ったらあのコースになった感じ。踏み込んだ時に貴志君と当たってしまってそこはすごく申し訳ない。最後は4着か5着くらいかなと思ったら3着でしたね」。
 

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