出走表詳細 松山G3 レース情報

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松山競輪 道後温泉杯争覇戦

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9R 出走表詳細(10月14日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 道夫
情報提供
金星社

混戦模様

S級二予選

発走予定
18:58
投票締切
18:53
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着3名は準決勝、5着3名と6着~8着は特選、その他は選抜へ

【誘導員】上田 学 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 高橋 晋也
福 島/28/115
S1 逃 3.92 106.66 2 13 2 5 0 0 5 2 1 11 26.3 36.8 42.1
× 3 2 2 岡崎 智哉
大 阪/37/96
S1 両 3.92 106.44 1 6 3 1 0 1 2 3 3 17 8.0 20.0 32.0
▲ 3 3 3 齊藤 竜也
神奈川/47/73
S1 追 3.92 104.58 4 0 0 0 0 2 0 2 1 10 0.0 15.3 23.0
4 4 4 真崎 新太郎
栃 木/43/85
S2 追 3.92 99.30 1 0 0 0 1 3 0 4 6 13 0.0 17.3 43.4
注 4 5 澤田 義和
兵 庫/50/69
S2 追 3.92 102.44 3 1 1 1 5 1 3 5 4 16 10.7 28.5 42.8
5 5 6 原田 亮太
千 葉/26/115
S2 逃 3.92 95.90 1 17 5 0 1 0 4 2 2 15 17.3 26.0 34.7
△ 4 7 恩田 淳平
群 馬/32/100
S2 両 3.92 103.90 5 0 0 0 1 3 0 4 4 3 0.0 36.3 72.7
5 6 8 竹田 和幸
岐 阜/46/78
S2 追 3.93 96.81 4 0 0 0 3 3 1 5 3 23 3.1 18.7 28.1
◎ 3 9 阿部 力也
宮 城/34/100
S1 追 3.92 108.22 8 0 0 0 6 4 3 7 2 12 12.5 41.6 50.0
並び予想
← 1先行 9追込 2押え先 5追込 8追込 6押え先 3追込 7自在 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

高橋の強烈な仕掛けに乗り、阿部が切れ味を発揮。岡崎−沢田のパワー駆けや自在恩田の介入、原田を利す斉藤の浮上も要一考

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 阿部 力也 12.0 差 高橋乗り交
△ 2 7 恩田 淳平 1/2車輪 11.8 差 S 3角踏み鋭
3 8 竹田 和幸 1/2車身 11.6 最後方内鋭
× 4 2 岡崎 智哉 1/2車身 11.8 後方捲上も
○ 5 1 高橋 晋也 1/2車輪 12.3 逃争嵌捲も
注 5 5 澤田 義和 1/2車輪 11.7 岡崎マーク
▲ 7 3 齊藤 竜也 1/2車輪 11.8 離れ絡み乍
8 4 真崎 新太郎 1車身1/2 12.0 恩田追絡み
9 6 原田 亮太 1/2車輪 12.5 B 突張り先行

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
1,150円(6)
2
車
連
複
7=9
1,830円(5)
3
連
勝
複
7=8=9
24,060円(50)
ワ
イ
ド
7=8
6,100円(31)
7=9
590円(6)
8=9
2,390円(22)
単
6-5
1,770円(7)
単
9-7
2,560円(9)
単
9-7-8
82,100円(161)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘で前を叩いて出た原田亮太が、前を伺う高橋晋也に猛抵抗。位置を確保した阿部力也に迎え入れられた高橋が、最終バックから番手発進も脚の消費は隠せず。阿部が直線一気に抜け出しての勝利。「高橋君とは自信持って行けば大丈夫だという話をして、そこまで綿密な作戦は立てませんでした。それにしても原田君が強かったですね。最終2コーナーくらいで迎え入れたけど、もう少し早めに言えば良かったかも。それだともう少し休めたかな。本調子だったら、またあそこから伸びてくるし判断が難しかった。それでももう一度無理やり仕掛けてくれたので。ここまでこれたのは前のおかげだし、自分的にはまだまだ」。
 巧く立ち回っての2着は恩田淳平。「最近は追込みメインだし、こんな自分でも任せてくれたので先行まで視野に入れて積極的に攻めようと思ってました。理想は2コーナーで行ければ一番良かったかな。その辺りは弱気で反省点だけど、今回悔い残す事無く3週間ほど練習して来たし、状態はだいぶ良くなってきたと思います」。
 直線9番手ながら、鋭く伸びた竹田和幸が3着に。「脚には余裕があって溜まってたし、どこかで良いコースがないかなと。外は踏めないと思い内見たら空いたので踏んだけど、まさか3着とは(笑)。上のレース走れるし、しっかりと頑張りたい」。

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