出走表詳細 松山G3 レース情報

2022年10月14日の開催レース情報一覧へもどる

松山競輪 道後温泉杯争覇戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(10月14日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 道夫
情報提供
金星社

地元中心

S級二予選

発走予定
20:30
投票締切
20:25
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着3名は準決勝、5着3名と6着~8着は特選、その他は選抜へ

【誘導員】溪 飛雄馬 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 渡部 哲男
愛 媛/42/84
S1 追 3.92 110.80 1 0 0 2 6 3 5 6 0 10 23.8 52.3 52.3
△ 3 2 2 坂本 亮馬
福 岡/37/90
S1 追 3.93 109.11 0 0 0 0 4 3 4 3 4 6 23.5 41.1 64.7
4 3 3 黒沢 征治
埼 玉/30/113
S1 逃 3.93 101.42 0 9 0 2 0 1 1 2 2 10 6.6 20.0 33.3
× 4 4 4 藤井 栄二
兵 庫/31/99
S2 逃 3.92 101.34 6 18 7 1 0 0 2 6 6 12 7.6 30.7 53.8
4 5 松尾 信太郎
福 岡/39/92
S2 追 3.85 102.04 4 0 0 1 5 2 6 2 7 10 24.0 32.0 60.0
注 4 5 6 栗田 貴徳
愛 媛/39/93
S2 追 3.92 99.73 2 0 0 0 2 1 1 2 6 17 3.8 11.5 34.6
○ 3 7 池田 勇人
埼 玉/37/90
S2 両 3.93 106.14 4 0 0 3 7 4 6 8 3 17 17.6 41.1 50.0
4 6 8 渡邉 豪大
福 岡/33/107
S2 両 3.92 100.93 2 4 2 0 1 2 1 4 2 10 5.8 29.4 41.1
▲ 4 9 佐藤 真一
東 京/48/79
S1 追 3.93 101.96 0 0 0 0 4 2 3 3 7 19 9.3 18.7 40.6
並び予想
← 4先行 1追込 6追込 8押え先 2追込 5追込 3押え先 7追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

積極駆けで鳴る藤井を目標に地元渡部が渾身差しで連勝。続く栗田や、黒沢に乗る池田−佐藤、渡辺に託す坂本の切れ味も注意

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 8 渡邉 豪大 11.7 差 落避入替鋭
2 5 松尾 信太郎 1車輪 11.6 ク 落避渡辺続
△ 3 2 坂本 亮馬 1/2車身 11.9 落避急追交
× 4 4 藤井 栄二 2車身 12.5 B 突張り先行
▲ 5 9 佐藤 真一 5車身 12.0 落車避急追
6 3 黒沢 征治 大差 15.0 逃争い接触
注 落 6 栗田 貴徳 1半で追突
○ 落 7 池田 勇人 1半で接触
◎ 失 1 渡部 哲男 蛇行し落車

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
3,020円(12)
2
車
連
複
5=8
9,530円(20)
3
連
勝
複
2=5=8
4,070円(17)
ワ
イ
ド
2=5
590円(6)
2=8
930円(11)
5=8
3,050円(28)
単
6-4
8,680円(25)
単
8-5
20,620円(37)
単
8-5-2
59,410円(146)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けは地元の渡部哲男と栗田貴徳が付いている徹底先行の藤井栄二。中団が渡辺豪大、坂本亮馬、松尾信太郎の福岡勢。後ろ攻めが黒沢征治、池田勇人、佐藤真一の埼京ライン。埼京勢が押さえに行くと、赤板から藤井栄二が突っ張る。一旦、引いた黒沢征治が態勢を整えて、巻き返しに行くと、渡部哲男が1センターで黒沢征治をブロック。この時、絡んで大量落車。これを避けた坂本亮馬が捲り、入れ替わった渡部豪大が差し切る。3番手の松尾信太郎が2着で、組み合わせは違うが福岡勢の3人で決まる。
 アクシデントがあり入れ替わって坂本亮馬の仕掛けに乗り1着を取った渡辺豪大は「自分も完全に落ちたと思った。作戦的には先行争いもありそうだから中団、中団の組み立て。藤井君が前を取ったから突っ張ると思った。亮馬さんと上手く二人で避けて、入れ替わって捲ってもらった。さすがのレース運びだったと思う」。
 2着の松尾信太郎は「アクシデントに巻き込まれなかったのが全て。哲男さんの地元番組で、3人で決まるとは思わなかった」。
 3着の坂本亮馬は「焦りはなかったし、落車も見えていた。普段、ピスト6は先行でやっているから、こういう時に活きた。九州はメンバー的にきついけど、よく凌げたと思う」。
 

ページの先頭へ戻る