出走表詳細 松山G3 レース情報

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松山競輪 金亀杯争覇戦

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8R 出走表詳細(03月10日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
金星社

四国本線

S級二予選

発走予定
18:16
投票締切
18:11
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着~7着は特選、その他は選抜へ

【誘導員】林 成人 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 4 1 1 太田 竜馬
徳 島/26/109
S1 逃 3.92 103.41 2 7 3 1 0 0 3 1 1 13 16.6 22.2 27.7
△ 3 2 2 西村 光太
三 重/36/96
S1 追 3.92 106.78 2 0 0 1 6 5 5 7 3 14 17.2 41.3 51.7
注 3 3 3 嶋津 拓弥
神奈川/36/103
S2 逃 3.92 105.32 3 1 1 8 5 2 10 6 1 11 35.7 57.1 60.7
4 4 4 小林 弘和
佐 賀/39/91
S2 追 3.92 101.04 3 0 0 0 4 1 3 2 6 12 13.0 21.7 47.8
◎ 3 5 松本 貴治
愛 媛/29/111
S1 逃 3.92 107.50 4 8 3 3 6 0 6 6 2 7 28.5 57.1 66.6
5 5 6 大木 雅也
静 岡/47/83
S2 追 3.92 95.03 3 0 0 0 0 1 0 1 3 24 0.0 3.5 14.2
× 2 7 香川 雄介
香 川/48/76
S1 追 3.93 112.78 1 0 0 0 5 3 4 4 7 9 16.6 33.3 62.5
5 6 8 瀬戸 栄作
長 崎/29/109
S2 逃 3.92 97.36 1 2 1 2 0 0 1 2 0 8 9.0 27.2 27.2
▲ 4 9 吉田 茂生
岐 阜/32/98
S2 両 3.93 102.03 1 4 3 4 2 0 6 3 3 14 23.0 34.6 46.1
並び予想
← 1先行 5追込 7追込 9押え先 2追込 3押え先 6追込 8押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

復活の実戦を披露した太田を先鋒に、好調な地元松本−香川で続く四国勢が強力な布陣。吉田次第で西村や、嶋津の一発を警戒

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 松本 貴治 11.7 差 太田乗り交
○ 2 1 太田 竜馬 3/4車輪 11.9 逃 B 鐘前カマシ
× 3 7 香川 雄介 タイヤ差 11.6 本線3番手
▲ 4 9 吉田 茂生 1車身 11.6 切替中団踏
△ 5 2 西村 光太 3/4車身 11.5 吉田追付き
6 4 小林 弘和 2車身 11.4 S 瀬戸共倒れ
7 8 瀬戸 栄作 1/2車身 11.6 叩れ6番手
注 8 3 嶋津 拓弥 1/2車輪 11.3 8番手では
9 6 大木 雅也 3車身 11.5 嶋津共倒れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
370円(2)
2
車
連
複
1=5
380円(2)
3
連
勝
複
1=5=7
200円(1)
ワ
イ
ド
1=5
190円(2)
1=7
200円(3)
5=7
120円(1)
単
4-1
490円(2)
単
5-1
500円(2)
単
5-1-7
530円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 太田竜馬のカマシに松本貴治と香川雄介もぴったり続き、ラスト1周の時点で勝負ありといった感じ。最後は余裕綽々の松本が太田のことをきっちり差して人気トリオで決まった。「駆けるところでしっかり駆けてくれましたね。カカリもかなりよかったし、後ろも来られないだろうと思っていました。太田君の復活は四国にとってめちゃめちゃデカいですね。僕自身は昨日も今日もすごくいい感じなので仕上がっていると思います。準決に向けては体調だけ整えて集中したい」。
 逃げ粘る太田、3番手から迫る香川の2着争いは太田に軍配が上がった。「あのタイミングが一番いいと思ったので。ラインもしっかりしていたし、自分の仕事をしてラインで決まるようにと。感覚的にはちょっとずつ良くなっているんですけど、もうちょっと力が入ってほしい気もします。頑張ればもうちょっとスピードを乗せられそうな感じはあるんですよね」。
 3番手3着の香川は「前が強いから追走しているだけでした。後ろは9番だったんだ? 8番だと思ったけど、誰がいても前がすごいカカリだから来られることはないと思っていました。貴治も余裕そうで車間を空けていたし、あとは僕が外からどこまで迫れるか。(太田を)食った感じはあったんですけどね。3着しか取れんわ(笑)」。
 

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