出走表詳細 松山G3 レース情報

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松山競輪 金亀杯争覇戦

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2R 出走表詳細(03月09日 初日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
金星社

急成長!

S級一予選

発走予定
15:29
投票締切
15:24
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、その他は選抜へ

【誘導員】溪 飛雄馬 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 佐々木 眞也
神奈川/28/117
S2 両 3.92 108.36 1 2 0 5 5 1 7 4 5 4 35.0 55.0 80.0
注 4 2 2 田尾 駿介
高 知/30/111
S2 追 3.92 103.09 4 0 0 0 3 3 3 3 5 11 13.6 27.2 50.0
△ 3 3 3 柴崎 淳
三 重/36/91
S1 両 3.92 104.75 1 4 1 2 3 0 3 3 1 13 15.0 30.0 35.0
5 4 4 外田 心斗
愛 媛/24/115
S2 逃 3.92 98.81 1 4 2 3 1 0 1 5 0 10 6.2 37.5 37.5
▲ 4 5 山口 貴嗣
福 岡/44/82
S2 追 3.92 100.72 4 0 0 1 5 4 4 6 3 16 13.7 34.4 44.8
6 5 6 齋藤 友幸
静 岡/39/90
S2 逃 3.92 94.33 1 0 0 0 0 2 0 2 0 13 0.0 13.3 13.3
× 3 7 西村 光太
三 重/36/96
S1 追 3.92 106.78 2 0 0 1 6 5 5 7 3 14 17.2 41.3 51.7
5 6 8 瀬戸 栄作
長 崎/29/109
S2 逃 3.92 97.36 1 2 1 2 0 0 1 2 0 8 9.0 27.2 27.2
○ 4 9 近藤 俊明
神奈川/44/87
S2 追 3.92 103.61 1 0 0 0 5 3 1 7 4 14 3.8 30.7 46.1
並び予想
← 1自在 9追込 4自在 2追込 3押え先 7追込 6自在 8押え先 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

佐々木の今期競走得点は110点。成長した走りを披露して、同県の近藤を連れ込むか。柴崎−西村の三重コンビも充実の布陣

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 佐々木 眞也 11.5 差 立直外鋭く
× 2 7 西村 光太 1/2車輪 11.7 差 捌き柴崎交
○ 3 9 近藤 俊明 1/4車輪 11.5 佐々木真続
△ 4 3 柴崎 淳 1車身 11.8 嵌りB捲り
5 8 瀬戸 栄作 1/2車輪 11.5 追上捲れず
▲ 6 5 山口 貴嗣 1車輪 11.5 瀬戸追切替
注 7 2 田尾 駿介 3/4車輪 11.3 外田追切替
8 4 外田 心斗 5車身 11.9 被り機逸し
9 6 齋藤 友幸 2車身 12.7 B 単騎カマシ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
580円(3)
2
車
連
複
1=7
660円(3)
3
連
勝
複
1=7=9
730円(2)
ワ
イ
ド
1=7
180円(2)
1=9
170円(1)
7=9
360円(6)
単
1-5
800円(2)
単
1-7
790円(3)
単
1-7-9
2,560円(6)

戦い終わって

戦い終わって写真

 ライン細切れ戦で切って、切ってがありジャン過ぎに柴崎淳と西村光太が前を叩く。この時、内から佐々木真也が番手にアタックするが失敗でし西村光太が番手を確保。この時、単騎の斉藤友幸がカマシに行き、中部コンビが番手に嵌まる。柴崎淳が番手捲りを打つが、4角から失速して、立て直した佐々木真也が外を鋭く伸びて1着。2着は同県柴崎淳に乗った西村光太。佐々木真也にマークしていた近藤俊明が中を割って3着。
 渋太い走りを披露した佐々木真也が1着だったが共同記者会見では反省気味。「空いたから内に行ったけど、あれは完全に判断ミス。柴崎さんが駆けると思ったけど、あそこでは踏まないですよね。だから、西村さんに決められる形になり、後ろに下げた。最後は外を踏んだけど、思った以上に伸びた。もっと、明確なビジョンを持って走らないとダメですね。勝ったけど、そこは反省です。」
 柴崎淳の機動力に乗って西村光太が2着に入り「全部、柴崎君がやってくれたし前々に踏んでくれた。嵌まってからの番手捲りも早かったので。だけど、自分に余裕がないから、佐々木君にヨコに並ばれた時に踏んでしまった。それで柴崎君が残れなかった」。
 3着は佐々木真也にマークしていた近藤俊明で「作戦的には徹底先行が不在。佐々木君も駆けるタイプではないし、とりあえず、前受け。そこから緩んだところを行く感じでしたが。相手がいる事だから、そんな展開にはならなかったけど、最後、内が空いたので突っ込んだ。もっと伸びても良かったですが」。

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