出走表詳細 松山G3 レース情報

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松山競輪 金亀杯争覇戦

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10R 出走表詳細(03月09日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
金星社

番手松谷

S級一予選

発走予定
19:18
投票締切
19:13
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、その他は選抜へ

【誘導員】芳野 匠 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 4 1 1 笠松 信幸
愛 知/43/84
S2 追 3.92 103.58 7 0 0 0 8 3 3 8 3 10 12.5 45.8 58.3
○ 3 2 2 根田 空史
千 葉/34/94
S1 逃 3.92 105.08 0 17 7 2 1 0 6 4 2 12 25.0 41.6 50.0
▲ 4 3 3 松尾 透
福 岡/37/96
S2 追 3.92 100.58 4 0 0 0 4 2 3 3 7 16 10.3 20.6 44.8
△ 5 4 4 高橋 広大
埼 玉/35/99
S2 追 3.92 96.96 4 1 0 1 7 2 6 4 4 15 20.6 34.4 48.2
4 5 上田 国広
三 重/39/89
S2 追 3.92 102.55 1 0 0 0 4 2 2 4 5 18 6.8 20.6 37.9
6 5 6 西村 行貴
東 京/39/92
S2 追 3.92 92.31 0 0 0 0 1 1 1 1 3 18 4.3 8.6 21.7
注 4 7 吉田 茂生
岐 阜/32/98
S2 両 3.93 102.03 1 4 3 4 2 0 6 3 3 14 23.0 34.6 46.1
5 6 8 谷元 奎心
鹿児島/22/117
S2 逃 3.92 96.82 2 2 1 2 1 2 3 3 6 11 13.0 26.0 52.1
◎ 3 9 松谷 秀幸
神奈川/40/96
S1 追 3.92 109.77 0 0 0 0 3 2 2 3 5 9 10.5 26.3 52.6
並び予想
← 2先行 9追込 4追込 6追上 7押え先 1追込 5追込 8押え先 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

バック数二桁超えは根田だけ。ある程度はペース駆け。番手展開は松谷。差し込みだ。吉田が奮起の仕掛けになると中部勢も。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 5 上田 国広 11.6 差 3番手中鋭
× 2 1 笠松 信幸 タイヤ差 11.7 差 吉田乗り交
◎ 3 9 松谷 秀幸 1/2車輪 11.3 根田追鋭く
○ 4 2 根田 空史 1/8車輪 11.4 7番手捲上
注 5 7 吉田 茂生 1/2車身 12.0 B 鐘4カマシ
▲ 6 3 松尾 透 1/2車身 11.4 谷元追内突
△ 7 4 高橋 広大 タイヤ差 11.2 後方ライン
8 6 西村 行貴 3/4車身 11.3 切替も離れ
9 8 谷元 奎心 1/8車輪 11.6 叩き叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
3,060円(9)
2
車
連
複
1=5
4,940円(11)
3
連
勝
複
1=5=9
5,060円(12)
ワ
イ
ド
1=5
950円(11)
1=9
360円(3)
5=9
1,420円(12)
単
4-1
9,740円(20)
単
5-1
21,580円(32)
単
5-1-9
132,600円(160)

戦い終わって

戦い終わって写真

 本線先導役の根田空史は7番手から捲るも届かず不発。レースは吉田茂生の先行で笠松信幸に絶好となるも、3番手を回った上田国広が空いたインを突き抜けた。「吉田君が駆けてくれましたね。カカリもよかったし、簡単には捲られないと思っていました。根田君の捲りも僕の横まで来ていなかったし、前で決まるかなと思ったんですが…。最後は3着まで3着までと思って踏んだら、笠松さんがコースを空けてくれたのもあって突き抜けることができました。僕はとにかく一生懸命踏んだだけ。感触はよく分かりません」。
 上田に食われて2着の笠松は「根田君が来る前に仕掛けようって話でした。シゲの体が動いていますね。バックで見たときに(根田が)イエローまで来ているのが見えて、3コーナーでは止まったと思ったんですけど、その後ろの松谷君が見えたので慌てて踏んだ感じです。直前に大幅にセッティングを換えて練習の感じもよかったんですけど、レースでモガいてみても悪い感じはなかったです」。
 根田に勢いをもらった松谷秀幸が3着に突っ込む。「いつも通りの根田の組み立てで任せていたんですが、あんなに構えるとは思わなかったですね。自分もずっと行けるのかな? 行けないのかな? って半信半疑で付いている感じで判断が難しかったです。もうちょっと早めに切り込んでいれば1着2着まで行けたかもしれませんが、ワンテンポ、ツーテンポ見ちゃったんで難しかったです。脚の感じは全日本のときと同じで悪くないですよ」。

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