出走表詳細 松山G3 レース情報

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松山競輪 金亀杯争覇戦

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5R 出走表詳細(03月10日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
金星社

差し好調

S級選抜

発走予定
16:47
投票締切
16:42
勝ち上がり条件
1着は特選、2着〜3着と4着3名は選抜、その他は一般へ

【誘導員】濱田 浩司 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
5 1 1 西川 親幸
熊 本/57/57
S2 追 3.93 97.66 0 0 0 0 0 1 0 1 1 8 0.0 10.0 20.0
○ 3 2 2 酒井 雄多
福 島/27/109
S1 逃 3.92 104.00 0 6 0 2 0 0 0 2 2 5 0.0 22.2 44.4
× 4 3 3 寺沼 将彦
東 京/30/111
S2 追 3.92 100.20 5 0 0 0 4 1 2 3 1 11 11.7 29.4 35.2
注 5 4 4 工藤 政志
青 森/43/84
S2 追 3.92 96.32 0 0 0 0 3 1 1 3 3 21 3.5 14.2 25.0
△ 4 5 山口 泰生
岐 阜/41/89
S1 追 3.92 102.81 1 0 0 0 2 1 1 2 4 10 5.8 17.6 41.1
6 5 6 野口 大誠
熊 本/33/105
S2 両 3.92 93.07 1 5 0 6 1 0 2 5 2 19 7.1 25.0 32.1
◎ 3 7 川津 悠揮
北海道/34/96
S2 追 3.85 106.15 4 0 0 0 3 1 3 1 4 6 21.4 28.5 57.1
6 6 8 伊藤 勝太
愛 知/34/95
S2 両 3.92 94.23 0 2 0 0 6 0 4 2 0 21 14.8 22.2 22.2
▲ 5 9 木村 皆斗
茨 城/21/119
S2 逃 3.92 98.50 1 10 7 3 1 0 5 6 1 5 29.4 64.7 70.5
並び予想
← 2先行 7追込 4追込 6押え先 1追込 9押え先 3追込 5追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

本調子になくとも酒井は積極的。付ける川津が追い込む。木村を使う寺沼を単穴評価としたが、山口の突っ込みは怖い。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 6 野口 大誠 11.1 差 捲続4角鋭
△ 2 5 山口 泰生 1車身 11.4 差 切替直伸び
× 3 3 寺沼 将彦 1車身 11.4 中団絡切替
○ 4 2 酒井 雄多 1/2車身 11.7 正攻法逃げ
注 5 4 工藤 政志 大差 掬れ直接触
6 1 西川 親幸 1/2車輪 12.2 中団阻まれ
▲ 7 9 木村 皆斗 B 雁行直接触
◎ 落 7 川津 悠揮 酒井追直触
落 8 伊藤 勝太 捲上げ接触

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
780円(4)
2
車
連
複
5=6
6,460円(16)
3
連
勝
複
3=5=6
4,950円(14)
ワ
イ
ド
3=5
230円(1)
3=6
2,130円(24)
5=6
1,660円(17)
単
5-4
990円(4)
単
6-5
11,730円(30)
単
6-5-3
55,110円(131)

戦い終わって

戦い終わって写真

 初手で西川親幸が中団を主張。関東勢も引かずに内が寺沼将彦、真ん中に西川、外に木村皆斗で3車での併走。折合いが付かない状態で迎えた最終ホーム、木村皆斗が外併走から前を叩きに出るが、正攻法の酒井雄多も突っ張って応戦。両者踏み合いとなった所を切り替えた伊藤勝太が捲りを放つ。結果的に単騎となり後方に置かれていた野口大誠が、そこに乗る形で直線一気に追込んだ。「初手で西川さんが絶対中団取るぞという気持ちで、自分的にはありがたかったけど、追い上げた時に絶対入れないし…。戻ってきてくれないかなと思ってたんですが…(苦笑)。あんな変化球があれば皆パニック起こしますよね。自分は伊藤さんの仕掛けに気持ち良く吸い込まれる様な感じで展開が向いて、久々に1着が取れたので良かったです。」
 直線で落車を避けて2着の山口泰生は「本来は前取って全ツッパの作戦だったんですけどね。まさかの展開で…。18年くらい選手やっててあんなの初めて。ベテランの意地ですかね…。ラインが形成されずでお客さんには迷惑をかけました。自分はどうすれば良いんだろうという感じでしたよ。脚は余ってたし、バックくらいでだいぶ詰まったんで自分で行ければ良かったけど、勝太が行ってたんでね。最後ペダルに当たって危なかったけど、何とかでした。」

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