出走表詳細 松山G3 レース情報

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松山競輪 金亀杯争覇戦

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6R 出走表詳細(03月09日 初日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
金星社

東北両者

S級一予選

発走予定
17:16
投票締切
17:11
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、その他は選抜へ

【誘導員】芳野 匠 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 渡邉 一成
福 島/39/88
S1 逃 3.93 106.60 5 9 4 2 1 0 3 4 3 10 15.0 35.0 50.0
注 4 2 2 上野 雅彦
香 川/21/119
S2 逃 3.92 101.75 2 11 3 4 1 0 2 6 2 10 10.0 40.0 50.0
△ 4 3 3 窓場 千加頼
京 都/31/100
S2 両 3.92 100.26 3 0 0 4 2 1 5 2 3 13 21.7 30.4 43.4
5 4 4 真田 晃
兵 庫/43/86
S2 追 3.92 97.29 0 0 0 0 3 1 0 4 5 18 0.0 14.8 33.3
× 4 5 阿部 大樹
埼 玉/34/94
S1 両 3.92 103.00 4 2 0 3 3 1 3 4 2 16 12.0 28.0 36.0
6 5 6 越智 展孝
愛 媛/41/88
S2 追 3.92 92.76 1 0 0 0 1 0 1 0 2 23 3.8 3.8 11.5
◎ 3 7 和田 圭
宮 城/37/92
S1 追 3.92 109.30 2 1 0 0 5 1 4 2 4 11 19.0 28.5 47.6
5 6 8 薦田 将伍
愛 媛/25/113
S2 逃 3.92 96.76 2 4 0 2 0 1 1 2 1 17 4.7 14.2 19.0
▲ 4 9 寺沼 将彦
東 京/30/111
S2 追 3.92 100.20 5 0 0 0 4 1 2 3 1 11 11.7 29.4 35.2
並び予想
← 1先行 7追込 3自在 4追込 2押え先 8追込 6追込 5自在 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

渡辺に健在の自力脚。スパートして番手の和田に差し期待。混戦を誘うと阿部や窓場の捲り展開。上野のロングスパートも怖い

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 渡邉 一成 12.0 逃 B 鐘3半逃切
◎ 2 7 和田 圭 1車輪 11.8 ク 番手車間空
注 3 2 上野 雅彦 1車身1/2 11.8 叩れ好位続
4 8 薦田 将伍 1車身1/2 11.9 上野追競合
× 5 5 阿部 大樹 1/2車輪 11.7 3角仕掛も
△ 6 3 窓場 千加頼 1/2車身 11.9 飛付競合い
▲ 7 9 寺沼 将彦 3/4車身 11.7 S 阿部共倒れ
8 6 越智 展孝 6車身 12.4 離追上阻れ
落 4 真田 晃 H前で接触

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
180円(1)
2
車
連
複
1=7
170円(1)
3
連
勝
複
1=2=7
1,000円(4)
ワ
イ
ド
1=2
880円(17)
1=7
140円(1)
2=7
380円(4)
単
1-5
570円(2)
単
1-7
460円(2)
単
1-7-2
3,410円(9)

戦い終わって

戦い終わって写真

 上野雅彦の後ろに窓場千加頼が粘って渡邉一成の『行き頃』になり、打鐘の2センターから踏んでやめての絶妙ペースで力強く逃げ切った。「2番をすんなり駆けさせるのだけはやめようと。6番が影になって(上野は)見えていなかったみたいで、全然脚を使わず前に出ることができました。出てからは2番が内にいるのも分かったんで、引き切るまで流して、バックから踏み上げる形で行きました。今日に関しては問題なく、状態よくレースができましたね。若い子と違って今の自分はちょっとしたことでズレが生じてしまうので、走る前はかなり緊張しましたけど、今日はしっかり走れたのでよかったです」。
 車間を空けて援護に徹した和田圭が2着に流れ込む。「一成さんがいいレースをしてくれましたね。後ろを確認したら8番が外しているように見えて、2番もいて、どっちつかずな感じで…。それを見ていたらやっちゃいましたね。すみません。技術不足です。練習方法を変えて直前まで強めにやっていたので、今日はアップの時から反応鈍いなと思っていました」。
 3番手に入り3着に流れ込んだ上野は「窓場さんが粘るのは想定内だったんですが…。(渡邉に)ホームで出られてからはけっこう流されてしまって、内に詰まって行き所が分からなくなってしまいました。3コーナーで早めに外と思って踏んだんですけど前もカカっていて…。飛ばずにへばりついていられたので脚的にはいいと思うんですが、もっと落ち着いて周りを見ながら走れるようにならなきゃダメですね」。

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