出走表詳細 松山G3 レース情報

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松山競輪 開設76周年記念金亀杯争覇戦

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9R 出走表詳細(03月05日 初日)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 道夫
情報提供
金星社

九州本線

S級一予選

発走予定
14:50
投票締切
14:45
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、その他は選抜へ

【誘導員】薦田 将伍 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 4 1 1 近藤 隆司
千 葉/42/90
S2 両 3.92 100.95 0 1 0 5 3 0 7 1 4 11 30.4 34.7 52.1
○ 3 2 2 塚本 大樹
熊 本/37/96
S1 追 3.93 109.26 2 0 0 0 6 4 5 5 2 11 21.7 43.4 52.1
▲ 4 3 3 中嶋 宣成
長 野/35/113
S2 逃 3.93 99.81 0 11 5 1 0 0 3 3 3 14 13.0 26.0 39.1
5 4 4 大坪 功一
福 岡/48/81
S1 追 3.92 98.00 0 0 0 0 0 1 0 1 1 7 0.0 11.1 22.2
× 3 5 河村 雅章
東 京/42/92
S2 追 3.92 106.00 2 0 0 0 3 2 3 2 4 7 18.7 31.2 56.2
5 5 6 佐伯 亮輔
岡 山/31/113
S2 逃 3.92 95.58 0 7 3 2 0 0 3 2 1 12 16.6 27.7 33.3
△ 4 7 佐藤 壮
千 葉/34/100
S2 追 3.92 103.65 8 0 0 0 4 5 3 6 5 12 11.5 34.6 53.8
5 6 8 山崎 泰己
岡 山/36/101
S2 追 3.92 96.50 4 0 0 1 2 0 0 3 1 12 0.0 18.7 25.0
◎ 3 9 山崎 賢人
長 崎/33/111
S1 逃 3.93 108.93 3 9 5 1 0 0 5 1 3 6 33.3 40.0 60.0
並び予想
← 1先行 7追込 9押え先 2追込 4追込 3押え先 5追込 6押え先 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

山崎賢が一枚上のスピードで疾走。早仕掛けなら乗る塚本が逆転へ。果敢な中嶋を擁す河村や、千葉勢の一発も注

天候 晴/風速 2.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 山崎 賢人 11.4 捲 B 鐘4捲返し
○ 2 2 塚本 大樹 3車身 11.5 ク S 山崎賢離乍
× 3 5 河村 雅章 1/4車輪 11.4 中嶋乗り伸
▲ 4 3 中嶋 宣成 1/2車身 11.5 叩き鐘前逃
5 6 佐伯 亮輔 1/2車輪 11.2 叩れ動けず
6 8 山崎 泰己 1車身 11.3 佐伯共倒れ
△ 7 7 佐藤 壮 1車身 11.1 近藤隆共倒
注 8 1 近藤 隆司 1車輪 11.2 後方捲れず
9 4 大坪 功一 2車身 11.4 本線も離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
130円(1)
2
車
連
複
2=9
130円(1)
3
連
勝
複
2=5=9
370円(1)
ワ
イ
ド
2=5
190円(2)
2=9
110円(1)
5=9
210円(3)
単
6-2
290円(2)
単
9-2
240円(1)
単
9-2-5
760円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 7番手まで下げた山崎賢人が近藤隆司の牽制もあったが鐘4角から踏み込むと一枚違うスピードで関東勢を飲み込み、人気に応える。塚本大樹は踏み出しで離れたが懸命に追い掛け、何とか2着を死守。3着には中嶋宣成後位の河村雅章が伸びた。
 人気に応えた山崎賢は「斬って、斬ってから行くつもりだったが鐘では見送ってしまい、ミス。そこで行けていれば三人で決められていたかも。近藤さんにも惑わされてしまって良くなかった。脚の感じはバンクなのか軽かった。前回との比較は良く分からないが、戦える出来です」。
 2着の塚本は「今回から新車なんですが、レース前にハンドル周りを調整する事になって…。急な事だったんで。けど、その新車のアタリは良かったし、感触も良かったので。しっかりセッティングをやり直して二予に備える。山崎賢人君が本当に強かった」。
 3着の河村は「前、前で勝負しようと中嶋君とは話していた。誰も来なければ、最悪、先行すると。近藤君が波を作っていたのもあって山崎賢人君が中々来ずに中嶋君も踏み込んだし、そこは余り詰めないで追走しようと。山崎賢君が一人で来たと思ったが時間差で塚本君が来てきつかった」。

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