出走表詳細 松山G3 レース情報

2026年03月08日の開催レース情報一覧へもどる

松山競輪 開設76周年記念金亀杯争覇戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

9R 出走表詳細(03月08日 最終日)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 道夫
情報提供
金星社

新星激突

若鷲賞

発走予定
14:44
投票締切
14:39
賞金
1着:1,600,000円、2着:754,000円、3着:539,000円、4着:445,000円、5着:378,000円、6着:337,000円、7着:297,000円、8着:269,000円、9着:243,000円

【誘導員】薦田 将伍 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 2 1 1 諸隈 健太郎
高 知/25/127
A2 逃 3.92 90.77 3 13 13 2 0 0 12 3 1 6 54.5 68.1 72.7
◎ 2 2 2 尾野 翔一
福 岡/26/127
A2 逃 3.92 94.80 7 11 9 5 0 0 12 2 0 1 80.0 93.3 93.3
○ 2 3 3 丸山 留依
静 岡/20/127
A2 逃 3.92 93.66 3 5 3 7 0 0 9 1 0 2 75.0 83.3 83.3
2 4 4 一守 大葵
兵 庫/21/127
A2 逃 3.92 90.61 4 12 8 3 0 0 10 1 2 5 55.5 61.1 72.2
△ 2 5 伊藤 涼介
広 島/24/127
A2 逃 3.92 92.33 1 9 8 4 1 0 9 4 1 5 47.3 68.4 73.6
2 5 6 中田 拓也
広 島/29/127
A2 逃 3.92 87.61 0 12 6 3 0 1 5 5 3 8 23.8 47.6 61.9
× 2 7 野中 龍之介
神奈川/24/127
A2 逃 3.92 92.42 2 14 10 5 1 0 14 2 1 4 66.6 76.1 80.9
3 6 8 長野 魅切
愛 媛/23/127
A2 逃 3.92 89.00 3 10 7 4 0 0 7 4 0 9 35.0 55.0 55.0
注 2 9 上杉 有弘
福 井/24/127
A2 逃 3.92 91.72 0 15 8 5 0 0 10 3 0 5 55.5 72.2 72.2
並び予想
← 1先行 8追込 2カマシ 3押え先 7追込 4カマシ 5押え先 6追込 9カマシ

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

大器の誉れ高い尾野。パワーで圧倒したいが、勢いを増す南関コンビ・丸山-野中が猛スピードでVを争う。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 8 長野 魅切 11.2 捲 B
× 2 7 野中 龍之介 4車身 11.5 差
3 6 中田 拓也 1車身 11.2
○ 4 3 丸山 留依 1/2車輪 11.7
△ 5 5 伊藤 涼介 2車身 11.5
6 4 一守 大葵 1車身 11.6
注 7 9 上杉 有弘 3/4車身 11.5
▲ 8 1 諸隈 健太郎 微差 12.1 S
◎ 落 2 尾野 翔一

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
1,180円(6)
2
車
連
複
7=8
2,840円(8)
3
連
勝
複
6=7=8
12,610円(39)
ワ
イ
ド
6=7
2,140円(28)
6=8
1,630円(21)
7=8
780円(8)
単
6-5
2,460円(12)
単
8-7
5,370円(18)
単
8-7-6
77,390円(198)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板過ぎで人気の一角・尾野翔一が落車で暗雲が立ち込める中、鐘前1半で広島コンビが出切るが丸山留依-野中龍之介が力任せに先行態勢を築く。鐘4角から諸隈健太郎-長野魅切もスパートし、丸山ともがき合いになると、脚を溜めていた長野が2角から自力に変化して後続を千切って見事Vゴール。2着には丸山後位の野中が伸びる。
 見事、ルーキーチャンプに輝いた長野は「落車はあったけど、素直に嬉しい。地元バンクで気持ちも入っていました。諸隈さんに前でやると言われて心強かった。中団が理想だったが前からの組み立ても考えていた。踏み合いになって、スピードが緩んだ感じになったし、諸隈さんには申し訳ないと思いながら前にすかさずに踏ませてもらった。良いスピードのままだったし、仕掛け易かった。4角ではVを確信したけど、最後まで気を抜かずに踏み込みました。同期と戦えて最高の楽しい時を過ごせました」。
 2着の野中は「取れた位置からでしたが丸山君に全て任せていた。付いて行くだけだったし余裕はあったが、諸隈さんの巻き返しが早くて対処出来なかった。長野君が仕掛けていたのは見えたが、被っていて外に持ち出す事が出来なかった。丸山君の頑張りのお陰だが、正直悔しい」。

ページの先頭へ戻る