出走表詳細 松山G1 レース情報

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松山競輪 オールスター競輪

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9R 出走表詳細(08月14日 4日目)

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
金星社

僅差4分

準々決勝A

発走予定
19:17
投票締切
19:12
勝ち上がり条件
1着〜6着は準決勝へ、それ以外は特別優秀へ

【誘導員】大崎 飛雄馬 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 1 1 1 山崎 賢人
長 崎/33/111
S1 逃 3.93 114.75 1 12 9 8 0 0 12 5 2 7 46.1 65.3 73.0
▲ 2 2 2 山口 拳矢
岐 阜/30/117
S1 両 3.92 112.16 8 1 1 5 4 0 6 4 2 14 23.0 38.4 46.1
○ 2 3 3 新山 響平
青 森/32/107
S1 逃 3.92 114.46 3 14 4 7 0 1 6 6 6 12 20.0 40.0 60.0
2 4 4 浅井 康太
三 重/42/90
S1 両 3.92 112.40 1 1 0 3 1 0 3 1 9 12 12.0 16.0 52.0
◎ 1 5 阿部 拓真
宮 城/35/107
SS 両 3.92 115.53 6 0 0 1 8 3 2 10 3 11 7.6 46.1 57.6
△ 3 5 6 佐々木 豪
愛 媛/30/109
S1 逃 3.92 109.34 1 8 3 4 1 0 6 2 2 13 26.0 34.7 43.4
1 7 佐々木 悠葵
群 馬/31/115
S1 両 3.92 114.88 4 3 2 2 4 0 6 2 1 9 33.3 44.4 50.0
2 6 8 鈴木 玄人
東 京/30/117
S1 両 3.93 112.16 9 2 0 1 2 1 3 1 3 12 15.7 21.0 36.8
注 2 9 菅田 壱道
宮 城/40/91
S1 両 3.92 113.38 6 0 0 0 6 2 5 3 3 11 22.7 36.3 50.0
並び予想
← 2自在 4追込 7押え先 8追込 1押え先 6追込 3押え先 5追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ドリーム組の気迫で逃げ切った新山に、同期S班阿部が付ける。地元の佐々木豪は山崎に託す。中部勢が再現狙う

天候 曇/風速 2.7m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 6 佐々木 豪 11.5 差 山崎賢交し
注 2 9 菅田 壱道 3/4車身 11.3 差 4角内伸び
◎ 3 5 阿部 拓真 1/2車輪 11.4 新山追伸び
× 4 1 山崎 賢人 3/4車輪 11.8 B 打鐘カマシ
5 4 浅井 康太 1/2車輪 11.3 山口拳共倒
○ 6 3 新山 響平 1/2車輪 11.6 3角捲れず
▲ 7 2 山口 拳矢 1/2車輪 11.5 S 2角捲れず
8 8 鈴木 玄人 3/4車輪 11.3 佐々木悠続
9 7 佐々木 悠葵 大差 12.5 後方H捲ず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
850円(6)
2
車
連
複
6=9
7,500円(31)
3
連
勝
複
5=6=9
5,430円(27)
ワ
イ
ド
5=6
610円(7)
5=9
330円(2)
6=9
1,400円(27)
単
5-6
1,360円(6)
単
6-9
10,150円(44)
単
6-9-5
48,720円(173)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの東北勢が一旦は先頭に出る。8番手まで下げた山崎賢人が鐘と同時に仕掛ける。ホーム前では新山響平を叩いて主導権奪取。踏み出しで離れた佐々木豪が意地で追い付く。バックから新山が捲り返しに出るが不発。直線では佐々木豪が一気に抜け出し3連勝のゴール。2着には4角手前から内に進路を取った菅田壱道が突っ込み、3着には新山後位から阿部拓真が伸びて入線。
 3連勝決めた佐々木豪は「地元のGⅠで三連勝。前のレースで橋本強さんが1着で準決進出を決めていたし、絶対に続こうと。初手の並びは想定外だったが山崎さんに自分の思いが通じたのか鐘からカマしてくれた。ダッシュに集中したがそれでも離れた。付け切った後は二人で準決に勝ち上がれる様にとゴール前では踏みました」。
 2着に突っ込んだ菅田は「レースでは大まかに立てた作戦通りになった。もがき合いにはならないし、来ても二人だし3番手は取れると。ラインでしっかり仕事して、自分は我慢してから無理せずにコースを縫った。1着を取れそうで取れていないし、修正の余地はあるかも」。
 3着の阿部は「リスクがない初手、前か後ろからの作戦。けど、それ以外は新山君に委ねていた。3番手に入った後、一番出ない所で踏んでいましたね。菅田さんが内に入って来たのが見えてから踏んだ。バックでは余裕ありました。状態は徐々に上向き。自転車はもう少し煮詰めたい」。

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