シリーズ展望/記者の推しメン 松山 G1 レース情報

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松山競輪 オールスター競輪

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シリーズ展望・記者の推しメン

2026年08月04日時点の記事です。

松山競輪場 オールスター競輪

 第69回オールスター競輪G1が8月11日から16日までの6日間、松山競輪場にて開催される。G1連覇中の古性優作や先般のサマーナイトフェスティバルを制した吉田拓矢らS班9名を始めとした輪界の猛者達が真夏の瀬戸内バンクに集結。後半戦初のG1バトルに熱視線が注がれる。

オールスター夢の競演

古性 優作
吉田 拓矢
眞杉 匠

 今年勝負強さを際立たせる究極のオールラウンダー・古性優作。復活への足取り確かな脇本雄太や状態が注目される昨年の覇者・寺崎浩平、それにリズムを取り戻したい南修二らとの近畿S班連係からG13連覇の偉業に挑む。
 長らく安定した数字を残す吉田拓矢の総合力は特筆もの。また今年は記念のV1に止まるものの、アグレッシブな走りがファンの心を掴み見事投票1位に輝いた眞杉匠の発奮も期待される。
 歓喜の地元平塚グランプリVから一転、今年の前半戦は優勝がなかった郡司浩平だが、直前の小田原記念で今年初V。これを呼び水に輪界屈指の決定力で今節も主役の座を勝ち取りたいし、S班返り咲きが見えてきた深谷知広らとの南関ホットラインも要注目だ。
 今年まだ優勝を果たせていない九州の主砲・嘉永泰斗だが、豪快な一撃には常に警戒が必要だし、決め脚健在な荒井崇博や、アルカンシェルを持つ山崎賢人のスピードも魅力に溢れる。
 世界クラスのスピードを誇る太田海也ら中国勢の先行陣も充実。呼応する松浦悠士や清水裕友にもチャンスありだし、四国のビッグ開催に燃える犬伏湧也や石原颯、それに地元の松本貴治らも大暴れ必至だ。
 新山響平を筆頭に次代のスター・中野慎詞や中石湊ら錚々たる機動陣を擁す阿部拓真、それに幅を増す新田祐大ら北日本勢も強力な布陣。
 中部からは必殺の一撃を狙う山口拳矢や、底力健在な浅井康太の名が上がる。
 

 
 

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