出走表詳細 松山G1 レース情報

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松山競輪 オールスター競輪

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3R 出走表詳細(08月15日 5日目)

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
金星社

大器市田

特一般

発走予定
16:11
投票締切
16:06
勝ち上がり条件
帰郷

【誘導員】高市 訓但 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 2 1 1 河端 朋之
岡 山/41/95
S1 逃 3.93 110.97 8 8 2 8 5 1 9 7 5 14 25.7 45.7 60.0
◎ 3 2 2 市田 龍生都
福 井/24/127
S2 逃 3.93 108.05 1 13 8 1 0 0 7 2 2 6 41.1 52.9 64.7
▲ 3 3 3 嵯峨 昇喜郎
青 森/27/113
S1 両 3.92 109.76 0 5 2 7 3 1 5 8 4 10 18.5 48.1 62.9
3 4 4 杉森 輝大
茨 城/43/103
S1 追 3.92 106.81 4 0 0 2 2 1 2 3 5 17 7.4 18.5 37.0
△ 2 5 柏野 智典
岡 山/48/88
S1 追 3.92 111.13 2 0 0 0 8 3 5 6 7 15 15.1 33.3 54.5
4 5 6 武田 豊樹
茨 城/52/88
S1 追 3.92 102.77 1 0 0 0 5 2 2 5 4 13 8.3 29.1 45.8
3 7 久米 良
徳 島/38/96
S1 追 3.92 106.84 2 0 0 0 1 2 1 2 1 15 5.2 15.7 21.0
○ 3 6 8 椎木尾 拓哉
和歌山/40/93
S2 追 3.92 105.08 2 0 0 0 8 0 4 4 1 16 16.0 32.0 36.0
注 3 9 佐藤 一伸
福 島/39/94
S2 両 3.92 109.90 1 1 0 2 4 0 3 3 5 10 14.2 28.5 52.3
並び予想
← 1先行 5追込 7追込 2押え先 8追込 4自在 6追込 3押え先 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

市田は将来のスター。椎木尾を連れ能力全開の走りを期待。痛快ダッシュで河端-柏野が反撃だし東北勢にも一発

天候 曇/風速 2.1m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 5 柏野 智典 11.2 差 河端追鋭く
◎ 2 2 市田 龍生都 3/4車輪 11.5 逃 B 叩き打鐘逃
注 3 9 佐藤 一伸 3/4車輪 10.9 嵯峨追中鋭
× 4 1 河端 朋之 1/2車輪 11.3 市田に嵌も
▲ 5 3 嵯峨 昇喜郎 1/4車輪 11.0 BS捲れず
6 7 久米 良 3/4車輪 11.2 岡山勢続き
7 4 杉森 輝大 タイヤ差 10.9 後方置かれ
8 6 武田 豊樹 1車身1/2 10.8 杉森追後方
○ 9 8 椎木尾 拓哉 大差 13.3 市田に切れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
860円(4)
2
車
連
複
2=5
910円(3)
3
連
勝
複
2=5=9
2,280円(9)
ワ
イ
ド
2=5
290円(3)
2=9
610円(10)
5=9
520円(7)
単
4-2
2,720円(14)
単
5-2
2,690円(12)
単
5-2-9
16,710円(55)

戦い終わって

戦い終わって写真

 市田龍生都が後ろ攻めから打鐘で河端朋之を叩き先行。市田の番手椎木尾拓哉が離れ、河端の番手絶好かに思われたが、市田がペース掴んで河端を出させず。河端の番手柏野智典が直線鋭く伸びて1着。逃げた市田が2着。
 1着の柏野は「作戦は市田君ラインの後ろからだったけどスタートが違ったので。でも市田君より先に先頭に立とうと河端君とは話していたので、そこは流石だなと。椎木尾君が離れて、市田君が一人で来る予想はしていたので、想像通りの展開になった。河端君と市田君が2人でスプリントしてる感じだったし、市田君は最終バックまでスキがなく強かった。でも河端君は行くと思っていたし、最後河端君を抜けるかどうかと思っていたが、自分の思っている以上に良く伸びた。今開催1走目は上手く走れなかったけど、感覚は良い状態が続いている」。
 2着の市田は「初手の並びは予想外だったけど、出し切る事だけ考えていたし、自分の後ろ攻めは優先順位高めの考えでした。落ち着く前に早め、早めに行こうと思っていたしその点では上手くいったけど、赤板前の自分の動き方だったりで、椎木尾さんに迷いを与えてしまったのは技術不足だった。結果河端さんが後ろにハマって、良くない展開に持っていってしまった。自分の中で最後まで持つペースで踏んだけど、今日に関しては必死すぎた。次は椎木尾さんを連れ込んでラインで決められるレースが出来れば。初のGⅠでいい経験をさせてもらった。でもレース内容だったり、メンタル面が劣っているし、煮詰めないといけない部分はあります」。

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