出走表詳細 小倉G1 レース情報

2016年11月25日の開催レース情報一覧へもどる

小倉競輪 被災地支援第58回朝日新聞社杯競輪祭

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

4R 出走表詳細(11月25日 2日目)

予想担当記者
赤競 奥山 雄大
情報提供
コンドル

熊本コンビ

S級

発走予定
12:01
投票締切
11:56
賞金

【誘導員】城戸崎 隆史 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 10 1 1 中川 誠一郎
熊 本/37/85
S1 両 3.92 113.52 0 1 0 3 2 1 5 1 2 9 29.4 35.2 47.0
▲ 14 2 2 山賀 雅仁
千 葉/34/87
S1 両 3.92 107.90 2 3 0 6 3 0 6 3 4 17 20.0 30.0 43.3
× 12 3 3 佐藤 友和
岩 手/33/88
S1 両 3.92 110.10 4 3 1 4 2 0 3 4 1 12 15.0 35.0 40.0
注 14 4 4 安部 貴之
宮 城/33/92
S1 両 3.93 106.79 2 3 1 4 2 0 4 3 2 16 16.0 28.0 36.0
14 5 桑原 大志
山 口/40/80
S1 追 3.92 110.00 1 0 0 0 3 1 2 2 6 14 8.3 16.6 41.6
14 5 6 雨谷 一樹
栃 木/26/96
S1 逃 3.92 104.22 0 11 3 1 0 0 1 3 2 16 4.5 18.1 27.2
○ 15 7 合志 正臣
熊 本/39/81
S1 追 3.92 108.25 1 0 0 0 4 2 3 3 4 15 12.0 24.0 40.0
18 6 8 小林 大介
群 馬/38/79
S1 両 3.92 106.39 2 0 0 0 2 1 2 1 5 20 7.1 10.7 28.5
△ 14 9 武田 憲祐
神奈川/33/93
S1 追 3.92 109.55 2 0 0 1 9 2 7 5 3 13 25.0 42.8 53.5
並び予想
← 2まくり 9追込 3まくり 4追込 1まくり 7追込 5追込 6逃げ 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

1予敗退も動き自体は軽快な中川が好機に巻き返しアタマ獲り。堅実な合志が続く。底力ある佐藤や、南関勢の一撃怖い。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 7 合志 正臣 11.7 差 中川を寸差
◎ 2 1 中川 誠一郎 1/2車輪 11.8 逃 B 鐘叩き粘る
3 5 桑原 大志 1/4車輪 11.6 3番手締め
△ 4 9 武田 憲祐 3/4車身 11.5 直線外踏も
× 5 3 佐藤 友和 1車身 11.5 2C内突も
注 6 4 安部 貴之 1車身 11.4 佐藤任共倒
7 8 小林 大介 1車輪 11.3 切替も後方
▲ 8 2 山賀 雅仁 3/4車身 11.9 中団捲れず
9 6 雨谷 一樹 1車輪 11.2 挟れ叩けず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
280円(1)
2
車
連
複
1=7
300円(1)
3
連
勝
複
1=5=7
530円(1)
ワ
イ
ド
1=5
400円(3)
1=7
190円(1)
5=7
400円(4)
単
5-1
1,140円(3)
単
7-1
1,040円(2)
単
7-1-5
1,980円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 佐藤友和に続いて山賀雅仁がインを斬ると、中川誠一郎に仕掛けるタイミングが訪れた。打鐘過ぎから先行態勢に入ると最終ホームで後続の隊列を確認して徐々に踏み上げる。特一般戦でダービー王の逃げをまくれる自力型がいるはずもなく別線は沈黙。最後は絶好の番手回りとなった合志正臣がきっちり差し切った。
 「(中川)誠一郎が抑え先行だからね(笑)。ホームで流してバックで踏み上げた感じだからまくりはキツいだろうね。2着権利(特一般の1着と2着4名が特選)だから誠一郎を3着以下にしないことが最優先で、僕はギリギリまで待って踏みました」
 一次予選に続いて先行した中川は力を果たしたのか呆然とした表情でしばらく座り込んだ。
 「先行した上に、打鐘で案外と脚を使わされたのきつかった。最後はスピードが落ちたけど、何とかワンツースリーが決まったので良かった」
 熊本コンビを追走した桑原大志が3着。派手さはないが、山賀雅仁のまくりをけん制してインを狙った佐藤も阻み3番手の役割を果たした。
 「1月の立川記念で(中川に)1着を獲らせてもらったので恩返しをする機会だと。自分の着はもちろん重要だけど、ラインに迷惑をかけたくなかった」
 中団キープに成功した山賀は最終3コーナーからまくるも車は伸びず、
 「中川さんのカカリが凄かった。1車も前へ進まなかったです」
と潔く白旗を上げた。
 
 

ページの先頭へ戻る