出走表詳細 小倉G1 レース情報

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小倉競輪 朝日新聞社杯競輪祭

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11R 出走表詳細(11月25日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
コンドル

高速捲り

S級

発走予定
15:54
投票締切
15:49
賞金

【誘導員】小川 勇介 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
13 1 1 松岡 貴久
熊 本/33/90
S1 両 3.92 107.00 0 4 1 5 2 0 5 3 1 15 20.8 33.3 37.5
◎ 2 2 2 新田 祐大
福 島/31/90
SS 逃 3.92 122.93 2 5 2 10 1 0 9 4 2 1 56.2 81.2 93.7
× 8 3 3 吉田 拓矢
茨 城/22/107
S1 逃 3.92 113.48 0 13 3 8 0 0 7 4 4 12 25.9 40.7 55.5
▲ 12 4 4 中村 浩士
千 葉/39/79
S1 追 3.85 113.29 5 0 0 0 11 2 4 9 2 13 14.2 46.4 53.5
○ 8 5 諸橋 愛
新 潟/40/79
S1 追 3.92 116.08 0 0 0 0 13 3 10 6 1 9 38.4 61.5 65.3
△ ★ 13 5 6 大槻 寛徳
宮 城/38/85
S1 追 3.92 110.29 3 0 0 2 7 2 6 5 4 12 21.4 39.2 55.5
注 ★ 10 7 山中 秀将
千 葉/31/95
S1 逃 3.92 111.15 2 6 1 11 0 0 10 2 6 14 31.2 37.5 56.2
12 6 8 和田 健太郎
千 葉/36/87
S1 追 3.93 112.20 3 0 0 1 6 2 4 5 6 14 13.7 31.0 51.7
8 9 中川 誠一郎
熊 本/38/85
SS 両 3.92 112.82 0 4 0 7 5 1 10 3 0 15 35.7 46.4 46.4
並び予想
← 2まくり 6追込 1まくり 9追込 3逃げ 5追込 7まくり 4追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ダッシュ秀逸な新田が優秀戦に続き高速捲りを決める。追走は大槻だが、積極果敢に逃げる吉田に乗る諸橋を対抗に推す。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 新田 祐大 11.0 捲 追上好位捲
注 2 7 山中 秀将 1車身 11.0 ク 立直新田追
○ 3 5 諸橋 愛 4車身 11.4 吉田を利し
4 8 和田 健太郎 3/4車輪 11.2 切替掬出も
× 5 3 吉田 拓矢 1/4車輪 11.5 B カマシ捲れ
6 9 中川 誠一郎 1/4車輪 11.1 松岡と共倒
△ 7 6 大槻 寛徳 3/4車輪 11.4 新田に遅れ
▲ 8 4 中村 浩士 1/2車身 11.4 山中に離れ
9 1 松岡 貴久 大差 13.3 追上げられ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
350円(2)
2
車
連
複
2=7
1,210円(5)
3
連
勝
複
2=5=7
1,930円(6)
ワ
イ
ド
2=5
170円(1)
2=7
410円(5)
5=7
750円(11)
単
2-5
510円(2)
単
2-7
1,500円(5)
単
2-7-5
6,160円(19)

戦い終わって

戦い終わって写真

 山中秀将、松岡貴久の順番で前に出ると、その上を吉田拓矢が打鐘の2センターで押さえて先行策に出た。前受けから引いた新田祐大はすぐさま巻き返すと、口の空いた3番手に降りる。2コーナーから再度踏み上げて、前団を飲み込んだ。
 「(打鐘での巻き返しは)とりあえず、前の方にいこうと。でも、休んでしまって。あれで大槻(寛徳)さんと決められなかったですね。(3番手に入ってからは)位置取りが完了したので、あとは踏み込むだけでした。山中君が来ていたのは気づかなかったです。前の諸橋さんのタイミングだけみて仕掛けました。(決勝は)優勝できるように」
 後方に置かれた山中秀将は、1コーナーからまくり上げる。新田と合ってしまうも、仕掛けを追う形で2着に入った。
 「松岡さんと位置を争ってもしょうがないので。折り合って、5番手から勝負できると思ったので、あの位置になりました。新田さんの動きはすごかったですね。余裕もあったし、スピードもすごかったです。切り替えながら踏んでいったつもりでしたけど、遅れましたね。とりあえず、勇気をもって新田さんのよこまでと思ったのがよかったです。(前より)脚力自体が上がったとは思わないけど、この場所(GI)にいられるのが当たり前になって。メンタルが強くなったと思います」
 3着には吉田の番手から追い込んだ諸橋愛。決勝に駒を進めて、賞金でのグランプリ出場へ大きく前進した。
 「(作戦は)松岡がいった上をいって、新田を8、9番手に置くのがベストでしたね。吉田もカカっているのに、その上を(新田に)いかれてしまっている。仕事もできなかったし、スピードが違いましたね。競輪祭の決勝は初めて。それこそ、小倉はFIも決勝に乗ったことがありません。これで、悪い印象を払拭できたかな。(決勝は)手負いですけど、頑張ります」

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