出走表詳細 小倉G1 レース情報

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小倉競輪 朝日新聞社杯競輪祭

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11R 出走表詳細(11月24日 5日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
コンドル

捲り合戦

準決勝

発走予定
19:36
投票締切
19:31
賞金

【誘導員】高田 真幸 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 5 1 1 平原 康多
埼 玉/36/87
SS 両 3.92 120.00 1 3 0 6 4 0 7 3 5 5 35.0 50.0 75.0
9 2 2 新山 響平
青 森/25/107
S1 逃 3.92 113.34 0 17 6 4 0 0 6 4 2 11 26.0 43.4 52.1
注 13 3 3 柏野 智典
岡 山/40/88
S1 追 3.92 111.68 0 0 0 0 7 4 3 8 5 9 12.0 44.0 64.0
△ ★ 11 4 4 小松崎 大地
福 島/36/99
S1 逃 3.92 110.33 4 6 3 5 1 0 4 5 2 14 16.0 36.0 44.0
▲ 13 5 金子 貴志
愛 知/43/75
S1 両 3.92 111.38 0 2 0 2 4 3 4 5 3 10 18.1 40.9 54.5
17 5 6 村田 雅一
兵 庫/34/90
S2 追 3.93 107.37 2 0 0 0 8 4 6 6 4 14 20.0 40.0 53.3
× 6 7 清水 裕友
山 口/24/105
S1 逃 3.92 117.00 1 9 1 8 3 1 8 5 2 9 33.3 54.1 62.5
11 6 8 吉田 敏洋
愛 知/39/85
S1 両 3.92 109.21 1 4 0 3 3 1 4 3 2 14 17.3 30.4 39.1
○ 10 9 諸橋 愛
新 潟/41/79
SS 追 3.92 116.61 0 1 0 0 3 4 1 6 4 8 5.2 36.8 57.8
並び予想
← 1まくり 9追込 2逃げ 4追込 7まくり 3追込 8まくり 5追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

競輪祭5年連続優出の平原が◎。勢いある清水の挑戦を退け諸橋と関東S班決着。新山利す小松崎のGⅠ連続優出も魅力。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 7 清水 裕友 11.2 捲 捲りを捲り
◎ 2 1 平原 康多 1/4車輪 11.4 捲 好位先捲り
○ 3 9 諸橋 愛 1車身 11.4 小松崎掬鋭
注 4 3 柏野 智典 3/4車身 11.2 清水に遅れ
5 2 新山 響平 1/8車輪 11.7 B 鐘叩き捲れ
6 6 村田 雅一 1/4車輪 11.1 BS最後方
△ 7 4 小松崎 大地 1/2車身 11.7 内外行かれ
8 8 吉田 敏洋 1/2車輪 11.4 後方捲れず
▲ 9 5 金子 貴志 1/4車輪 11.3 吉田と共倒

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
450円(2)
2
車
連
複
1=7
440円(2)
3
連
勝
複
1=7=9
560円(1)
ワ
イ
ド
1=7
230円(2)
1=9
170円(1)
7=9
450円(6)
単
5-1
1,050円(4)
単
7-1
930円(3)
単
7-1-9
2,510円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板の2コーナーで切った平原康多を新山響平がすかさず叩いてハイピッチで駆ける。後続は一列棒状の態勢で最終ホームを通過。絶好の3番手を取った平原は2コーナーからまくる。小松崎大地の厳しいブロックを乗り越えたが、5番手からまくり追い込んだ清水裕友が外を一気。3場所連続のビッグ優出を果たした。
 「展開が良かったです。前がかかっていて、リアルに千切れました。2コーナーでやっと前に追いついたけど、いっぱいでそのまま仕掛けようという気にならなかった。ギアが足りなかった。本当にヤバかったです。今回は初日がダメだったんですが、気持ち的によく持ち直せたと思います。この制度に救われました」
 3番手からまくった平原康多は僅差の2着。連日、隙のない見事な立ち回りで決勝の舞台にたどり着いた。
 「かなりのハイピッチだったし、新山君が強かったです。(3番手を)確保という感じじゃなかったですね。小松崎君を越えるのがキツかったけど、しっかり力勝負にいけたのは良かったです。久しぶりに諸橋(愛)さんと決められたのはうれしいです」
 最終2センターで小松崎の内を突いた諸橋愛がしぶとく3着に食い込んだ。
 「いい緊張感で走れています。新山が踏み上げた時に(平原)康多もすぐに反応してくれた。康多が飲み込むという感じじゃなくて、一瞬、止まっている感じだったので、1秒くらい考えてから内にいきました。タラレバですけど、付いていって外のほうが清水も来れなかったかもしれないですね」

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