出走表詳細 小倉G1 レース情報

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小倉競輪 朝日新聞社杯競輪祭

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12R 出走表詳細(11月24日 5日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
コンドル

先行日本一の

準決勝

発走予定
20:10
投票締切
20:05
賞金

【誘導員】北津留 翼 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 5 1 1 浅井 康太
三 重/34/90
SS 両 3.92 119.40 2 2 0 6 4 0 7 3 3 7 35.0 50.0 65.0
◎ 2 2 2 脇本 雄太
福 井/29/94
S1 逃 3.92 124.87 0 5 4 3 0 0 5 2 0 1 62.5 87.5 87.5
△ 9 3 3 木暮 安由
群 馬/33/92
S1 両 3.92 114.89 1 3 1 5 6 1 7 6 7 9 24.1 44.8 68.9
10 4 4 柴崎 淳
三 重/32/91
S1 両 3.92 111.34 1 7 0 7 2 0 7 2 1 13 30.4 39.1 43.4
注 12 5 園田 匠
福 岡/37/87
S1 追 3.92 111.60 1 0 0 0 3 4 2 5 5 16 7.1 25.0 42.8
15 5 6 坂口 晃輔
三 重/30/95
S1 追 3.92 110.03 0 0 0 0 2 4 2 4 6 14 7.6 23.0 46.1
× 7 7 中川 誠一郎
熊 本/39/85
S1 両 3.92 116.21 0 4 0 10 1 0 10 1 3 5 52.6 57.8 73.6
10 6 8 吉田 拓矢
茨 城/23/107
S1 逃 3.92 111.28 0 14 5 6 2 0 9 4 0 12 36.0 52.0 52.0
▲ 9 9 近藤 隆司
千 葉/34/90
S1 逃 3.92 113.86 0 4 1 15 4 0 16 4 1 9 53.3 66.6 70.0
並び予想
← 2逃げ 1追込 4追込 6追込 8まくり 3追込 7まくり 5追込 9まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

世界で活躍する脇本の脚力が違う。GⅠ準決勝はダービー以降、全て1着で突破しており、ここも先行日本一の力を見せ付ける。後位はダイヤモンドレースを制した浅井以下、三重勢が固め4車の鉄壁布陣。九州のスター中川や吉田に託す木暮の抵抗は何処までか。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 脇本 雄太 10.9 捲 車下げ捲り
○ 2 1 浅井 康太 3/4車身 10.9 ク 捲る脇本続
3 4 柴崎 淳 1車輪 10.8 捲の3番手
▲ 4 9 近藤 隆司 1車身1/2 11.1 先捲も捲れ
注 5 5 園田 匠 1車輪 10.9 中川と共倒
6 6 坂口 晃輔 2車身 10.9 離れて後方
△ 7 3 木暮 安由 1/2車輪 11.3 目標捲られ
× 8 7 中川 誠一郎 2車身 11.4 捲る近藤追
9 8 吉田 拓矢 2車身 11.8 B 叩き捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
140円(1)
2
車
連
複
1=2
130円(1)
3
連
勝
複
1=2=4
320円(1)
ワ
イ
ド
1=2
100円(1)
1=4
290円(2)
2=4
290円(3)
単
2-1
280円(1)
単
2-1
270円(1)
単
2-1-4
710円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 主導権を握った関東コンビに単騎の近藤隆司が続いて、中川誠一郎が中団。4車のラインができあがった脇本雄太が6番手に構えて打鐘を迎える。先行態勢の吉田もギリギリまで引きつけて、脇本と腹の探り合い。吉田は4コーナーからペースを上げて逃げるが、脇本も仕掛ける。3番手で車間を空けた近藤は、脇本に合わせてまくる。両者が重なって最終3コーナーに入るが、脇本がねじ伏せて浅井を振り切った。
 「自分のなかでは自信のあるところから(仕掛けようと)と思ってた。でも、納得はしてないです。ビビってたところもあるんで反省したい。(今回使用している自転車は)レースで走るたびに、修正したいところがどんどん見つかる。準決も修正したいところが見つかった。(GI3連覇は)意識すると緊張してしまうんで、強い意識をもたずに、いつも通りのレースをするだけですね」
 「強すぎる」と、2着の浅井康太は脇本に脱帽も、弟デシの柴崎淳との優出には目を細める。
 「(脇本は近藤に)合わされたかと思ったけど良かった。そのあとは(もって)来られたら嫌なんで締めながらでした。(柴崎)淳は素質があって、もともと(GIの決勝に)乗って当たり前の存在だから。自分は努力して淳に追いついた。寛仁親王牌の時は、次は一緒に(決勝に)乗ろうって話していた。(準決は)淳も自分を信じて3番手を回ってくれたんで」
 3番手で脇本の加速力に対応した柴崎淳が、うれしいGI初のファイナルのキップをつかんだ。
 「自分のなかではゾーンに入って吸い込まれた。(今シリーズは)流れも良かった。初日と2日目に走って、(1日休んで)二次予選に乗れた。そういうところもある。(52回目のGI出場で初の決勝は)長かったですね、やっとです」

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