出走表詳細 小倉G1 レース情報

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小倉競輪 朝日新聞社杯競輪祭

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12R 出走表詳細(11月25日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
コンドル

GⅠ3連覇

決勝

発走予定
20:30
投票締切
20:25
賞金

【誘導員】北津留 翼 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
5 1 1 浅井 康太
三 重/34/90
SS 両 3.92 119.40 2 2 0 6 4 0 7 3 3 7 35.0 50.0 65.0
× 5 2 2 平原 康多
埼 玉/36/87
SS 両 3.92 120.00 1 3 0 6 4 0 7 3 5 5 35.0 50.0 75.0
△ ★ 6 3 3 清水 裕友
山 口/24/105
S1 逃 3.92 117.00 1 9 1 8 3 1 8 5 2 9 33.3 54.1 62.5
▲ 9 4 4 太田 竜馬
徳 島/22/109
S1 逃 3.92 112.50 2 9 4 4 0 0 6 2 0 11 31.5 42.1 42.1
注 8 5 菅田 壱道
宮 城/32/91
S1 両 3.92 113.45 1 4 1 8 4 1 11 3 2 9 44.0 56.0 64.0
○ 10 5 6 柴崎 淳
三 重/32/91
S1 両 3.92 111.34 1 7 0 7 2 0 7 2 1 13 30.4 39.1 43.4
10 7 諸橋 愛
新 潟/41/79
SS 追 3.92 116.61 0 1 0 0 3 4 1 6 4 8 5.2 36.8 57.8
12 6 8 香川 雄介
香 川/44/76
S1 追 3.92 112.34 0 0 0 0 3 4 3 4 4 15 11.5 26.9 42.3
◎ 2 9 脇本 雄太
福 井/29/94
S1 逃 3.92 124.87 0 5 4 3 0 0 5 2 0 1 62.5 87.5 87.5
並び予想
← 9逃げ 6追込 1追込 4まくり 8追込 2まくり 7追込 3まくり 5まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

今年のGⅠ戦線で圧倒的な強さを示した脇本が豪快なカマシでGⅠ3連覇を達成。番手は競技で活躍した柴崎で離れる不安は皆無。過去3度の優勝実績がある平原はGPに向けても、自在戦を駆使して打倒脇本に燃える。GP出場権争いもあり勢いある清水は魅力。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 1 浅井 康太 10.9 差
◎ 2 9 脇本 雄太 1/4車輪 11.1 逃 B
△ 3 3 清水 裕友 1車身 10.8
○ 4 6 柴崎 淳 1/4車輪 11.1
注 5 5 菅田 壱道 3/4車輪 10.9
× 6 2 平原 康多 微差 11.1
▲ 7 4 太田 竜馬 1/2車輪 10.7
8 7 諸橋 愛 1/2車輪 11.0
9 8 香川 雄介 2車身 10.7

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
820円(4)
2
車
連
複
1=9
790円(4)
3
連
勝
複
1=3=9
1,600円(5)
ワ
イ
ド
1=3
780円(12)
1=9
270円(3)
3=9
310円(4)
単
1-6
2,820円(11)
単
1-9
3,270円(12)
単
1-9-3
15,340円(47)

戦い終わって

戦い終わって写真

 正攻法の脇本雄太が、赤板で上昇してきた太田竜馬を突っ張って先行策。平原康多は4番手、菅田壱道は6番手、清水裕友が7番手、太田は8番手まで車を下げさせられて打鐘を通過。脇本が徐々に加速をして最終ホームは一本棒。2コーナーから平原が仕掛けると、柴崎淳が懸命に平原をブロックする。2センターで柴崎の空いた内を突いた浅井康太が脇本をゴール前で交わして初の競輪王に輝いた。
 「(G1を勝つのが)久しぶり過ぎて、獲る感覚を忘れていた。淳が出てくれて、自分にもチャンスができました。外じゃなくて内っていう判断もできた。(前日に)セッティングをいじって、感触は良くなっていた。ワッキーのカカリも良かったです。昨日よりもワッキーにとっては楽な展開でしたね」
 2周逃げた脇本雄太が2着に粘り込んだ。
 「太田がなめて押さえてきたら突っ張ろうかと思っていた。浅井さんは遠慮ないでしょ。今回ばかりはどうしようもなかった。賞金は1700万ならやったほうでしょう。平原さんがすんなり4番手でまくれないってことが(平原に)分かってしまったので、グランプリでは(粘ったりとか)色々やられるのかも」
 3コーナーから大外を踏み込んだ清水裕友が伸びて3着に食い込んだ。賞金ランキングで原田研太朗を追い抜いて、初のグランプリ出場を決めた。
 「(GP出場が決まったが)ほんとに?ちょっと言葉がないですね。テレビ出るから痩せますね。ちょっと頭が回っていないです。今年の半ばは(賞金が足りずに)来年のダービーに出られるかどうかを気にしていたのに。良く伸びてくれたと思います」
 52回目のG1挑戦で初の決勝に駒を進めた柴崎淳だったが、最後は4着でゴールを通過。
 「決勝の舞台は面白いですね。まあ経験不足が出たんですかね。2コーナー過ぎは夢を見ましたよ。余裕もあったし、このままならゴボウ抜きかなって。浅井さんに内からこられて正直腰砕けになってしまった。でも諦めずに踏みました。3着までには入らないとダメですよね」

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