出走表詳細 小倉G1 レース情報

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小倉競輪 朝日新聞社杯競輪祭

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11R 出走表詳細(11月22日 4日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
コンドル

充実期を迎え

ダイヤモンドレース

発走予定
20:02
投票締切
19:57
勝ち上がり条件
全員が準決勝へ

【誘導員】北津留 翼 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 10 1 1 井上 昌己
長 崎/40/86
S1 両 3.92 112.31 2 4 1 6 6 1 9 5 3 12 31.0 48.2 58.6
12 2 2 松谷 秀幸
神奈川/37/96
S1 両 3.92 113.86 1 1 0 1 6 2 3 6 3 10 13.6 40.9 54.5
◎ ★ 7 3 3 柴崎 淳
三 重/33/91
S1 両 3.92 118.65 0 8 0 12 4 1 11 6 2 4 47.8 73.9 82.6
14 4 4 成田 和也
福 島/40/88
S1 追 3.92 110.73 2 0 0 0 4 1 2 3 3 16 8.3 20.8 33.3
× 5 5 松浦 悠士
広 島/29/98
S1 両 3.92 117.60 3 10 4 12 4 1 14 7 2 7 46.6 70.0 76.6
12 5 6 桐山 敬太郎
神奈川/37/88
S1 両 3.92 109.16 0 7 1 8 1 1 7 4 2 13 26.9 42.3 50.0
注 10 7 吉田 拓矢
茨 城/24/107
S1 逃 3.92 113.80 0 13 4 8 0 1 5 8 5 8 19.2 50.0 69.2
△ 10 6 8 鈴木 竜士
茨 城/25/107
S1 逃 3.92 110.56 0 6 1 5 2 2 7 3 7 15 21.8 31.2 53.1
▲ 12 9 渡部 哲男
愛 媛/39/84
S1 追 3.92 112.50 1 0 0 0 7 1 4 4 4 14 15.3 30.7 46.1
並び予想
← 6自在 2追込 3まくり 1追込 7逃げ 8追込 4追込 5まくり 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

柴崎は昨年の決勝で最終バックをハコで迎えながら4着に敗れた悔しさを胸に秘めて参戦しており、気合はパンパン。今回の点数トップでもあり、強烈捲りで3連勝だ。追走は天下一品のタテ脚を誇る井上で差し切りも含め考えたい。GP出場を目指す松浦も互角。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 柴崎 淳 11.3 捲 2角捲鋭く
× 2 5 松浦 悠士 3/4車身 11.4 差 叩れ捌き伸
注 3 7 吉田 拓矢 1車身 11.6 B 捲られも残
4 4 成田 和也 1/2車身 11.4 S 切替え一息
5 2 松谷 秀幸 1/2車身 11.1 桐山と後方
○ 6 1 井上 昌己 3/4車輪 11.5 煽受け遅れ
▲ 7 9 渡部 哲男 1/2車輪 11.4 連係外して
△ 8 8 鈴木 竜士 1/2車身 11.7 松浦捌かれ
9 6 桐山 敬太郎 3車身 11.5 位置取失敗

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
580円(3)
2
車
連
複
3=5
740円(3)
3
連
勝
複
3=5=7
2,650円(9)
ワ
イ
ド
3=5
270円(2)
3=7
810円(12)
5=7
740円(11)
単
3-4
1,300円(4)
単
3-5
1,510円(5)
単
3-5-7
12,670円(47)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板ホーム過ぎに誘導を切った松浦悠士を柴崎淳がすくうが、松浦が再度踏み上げて打鐘で先頭に。桐山敬太郎に締め込まれた松浦に渡部哲男は続けず、カマした吉田拓矢が最終ホームで先頭に立つと松浦は番手に飛び付く。中団を取り切った柴崎淳は2コーナーまくり。鈴木竜士を飛ばして番手に切り替えた松浦の逆転を許さず押し切った。
 「ジャン前に桐山さんが来ると思ったら来なかった。そしたらすぐ松浦が来て、(吉田の番手で)粘ったんで。自分はあそこ(松浦の後ろ)にいても持ち味を出せないから下げて。後ろからも来る気配がなかったので、あとは自分のタイミングで行った。(状態が)下がってるってことはないし、踏んだ感じも悪くない」
 吉田の番手を取り切った松浦悠士が柴崎のまくりに乗り換えて2着に続いた。
 「しっかり自力で攻めたかったけどね。後ろは後ろでいいなと思ったし、自分でレースをしてるのはいいけど、自力でしっかり動きたかった。引けないなと思って飛び付きました。人任せにせず自分でレースを作ったのはいいかなと思うけど、今日(ダイヤモンドレース)はそういうレースをするつもりじゃないんで、うーんって感じ。(決勝に)乗ったら(グランプリが)確定なんで。準決勝は命がけで頑張ります」
 逃げた吉田拓矢が3着に粘った。
 「(松浦が飛び付いてるのは)1センターぐらいで気づきました。僕の出足が悪くて迷惑をかけた。今日(4日目)は重かったけど、それは(今シリーズ)初めての遅いレースに対応できてなかったから。明日(準決勝)は軽くなってくれるように」

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