出走表詳細 小倉G1 レース情報

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小倉競輪 朝日新聞社杯競輪祭

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2R 出走表詳細(11月19日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
コンドル出版社

強烈本線

S級一次予選1

発走予定
15:36
投票締切
15:31
勝ち上がり条件
①10点②9点③8点④7点⑤6点⑥5点⑦4点⑧3点⑨2点

【誘導員】原口 昌平 S2







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
1 1 1 諸橋 愛
新 潟/44/79
S1 3.92 116.04 0 0 0 0 6 2 2 6 5 12 8.0 32.0 52.0
× 2 2 2 山田 英明
佐 賀/38/89
S1 3.92 111.69 1 3 1 3 5 1 4 6 3 10 17.3 43.4 56.5
2 3 3 渡邉 一成
福 島/38/88
S1 3.93 110.25 8 6 2 7 1 0 6 4 1 13 25.0 41.6 45.8
3 4 4 佐藤 友和
岩 手/38/88
S1 3.92 108.61 6 0 0 0 3 2 1 4 2 15 4.5 22.7 31.8
2 5 柴崎 淳
三 重/35/91
S1 3.92 110.68 0 0 0 2 3 0 4 1 3 9 23.5 29.4 47.0
4 5 6 西岡 正一
和歌山/44/84
S2 3.93 101.89 1 0 0 0 3 1 1 3 4 11 5.2 21.0 42.1
1 7 深谷 知広
静 岡/31/96
S1 3.93 114.85 0 14 8 4 0 0 6 6 4 6 27.2 54.5 72.7
4 6 8 藤井 侑吾
愛 知/26/115
S2 3.92 103.95 0 15 9 1 0 0 1 9 2 10 4.5 45.4 54.5
2 9 桑原 大志
山 口/45/80
S1 3.93 110.81 0 0 0 0 3 3 2 4 1 9 12.5 37.5 43.7
並び予想
3先行 4追込 7押え先 1追込 2自在 9追込 8押え先 5追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

深谷と諸橋が並ぶ本線は強烈。藤井を相手にせず逃げ差しマッチレース態勢に持ちこむ。山田や渡辺は叩きあいを待ってから?

天候 晴/風速 -m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
1 7 深谷 知広 11.6 B 叩き末確か
× 2 2 山田 英明 1/8車輪 11.4 好位突込む
3 9 桑原 大志 1車輪 11.3 山田英追走
4 1 諸橋 愛 1/2車身 11.6 番手付バテ
5 4 佐藤 友和 1/2車身 11.3 渡辺一共倒
6 6 西岡 正一 1車身1/2 11.2 3番手共倒
7 3 渡邉 一成 3/4車身 11.6 後手で不発
8 5 柴崎 淳 1車身 11.6 目標叩かれ
9 8 藤井 侑吾 3車身 12.0 深谷に力負

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

2=5
1,210円(4)
2

2=7
1,430円(2)
3

2=7=9
2,300円(5)


2=7
280円(2)
2=9
540円(6)
7=9
640円(8)
5-2
2,150円(5)
7-2
1,890円(3)
7-2-9
7,180円(15)

戦い終わって

戦い終わって写真

 藤井侑吾の赤板カマシでレースが始まる。正攻法から4番手に下げた深谷知広だが、鐘3角から早々に巻き返す。力任せにホームで出切ると、そのまま力強く押し切る。諸橋愛も何とか食い下がったが、直線だけで山田英明、桑原大志に抜かれてハコ4。
 押し切った深谷は「藤井君がカマした後に4番手で抜けられるとは思っていなかったが、そこで落ち着く事なく、自分の距離で仕掛けられたし良いと思う。藤井君も踏み込んだが、しっかり踏み切れた。完璧じゃないが、後ろを確認出来ていたし、余裕を持って踏めている。抜かれたと思ったけど、押し切れているし、良いんじゃないですか」。
 2着に突っ込んだ山田は「敵のラインの話になるけど、藤井君は勿体ないね。力があるんだから、色々と考えて攻めれば良いのに。自分が斬ってから始動するとかね。今日のレースに関しては桑原さんが後ろだったし、落ち着いて走れる事が出来た。深谷君が必ず行くと思っていたし、あの位置で我慢できた。4角手前からは諸橋さんの牽制を警戒して外に持ち出したら、思ったよりも膨れてしまった感じですね」。
 山田に続いて3着の桑原は「山田君に全面的に任せていた。自分は鐘で緩んだし、前が踏むと思っていたし、そこで離れない様にだけは気を付けていた。最後は車券に貢献出来るように必死でした。それなりに踏めていると思う。疲労が溜まらない様にケアしつつ走ります」。
 
 

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