出走表詳細 小倉G1 レース情報

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小倉競輪 朝日新聞社杯競輪祭

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7R 出走表詳細(11月19日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
コンドル出版社

脚力上位

S級一次予選2

発走予定
18:11
投票締切
18:06
勝ち上がり条件
①13点②11点③9点④7点⑤6点⑥5点⑦4点⑧3点⑨2点

【誘導員】嶋田 誠也 S2







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
2 1 1 木暮 安由
群 馬/36/92
S1 3.92 110.82 1 0 0 0 11 3 7 7 3 12 24.1 48.2 58.6
3 2 2 山田 久徳
京 都/34/93
S1 3.92 109.43 9 7 1 5 4 0 8 2 4 10 33.3 41.6 58.3
2 3 3 岡村 潤
静 岡/40/86
S1 3.92 110.00 1 0 0 0 3 4 3 4 3 15 12.0 28.0 40.0
3 4 4 門田 凌
愛 媛/27/111
S2 3.92 108.18 2 9 6 5 3 1 10 5 2 10 37.0 55.5 62.9
× 2 5 渡邉 雄太
静 岡/26/105
S1 3.93 110.47 0 2 0 5 1 1 2 5 2 11 10.0 35.0 45.0
3 5 6 神山 雄一郎
栃 木/53/61
S1 3.92 105.07 0 0 0 0 1 2 0 3 1 12 0.0 18.7 25.0
2 7 香川 雄介
香 川/47/76
S1 3.93 111.84 2 0 0 0 5 2 5 2 4 15 19.2 26.9 42.3
3 6 8 神田 紘輔
大 阪/35/100
S1 3.92 107.37 2 0 0 0 9 2 6 5 3 16 20.0 36.6 46.6
1 9 新田 祐大
福 島/35/90
SS 3.93 117.12 7 16 7 6 0 0 8 5 1 12 30.7 50.0 53.8
並び予想
9先行 1追込 6追込 2自在 8追込 5押え先 3追込 4押え先 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日は力の片鱗を見せた新田が今日もパワー全開。マークは木暮だが別線の進出も侮れない。初戦、俊敏だった渡辺に注目。

天候 晴/風速 -m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
1 9 新田 祐大 11.4 B 鐘4叩切り
2 1 木暮 安由 1車身 11.5 新田に続く
3 2 山田 久徳 1/4車輪 11.0 併走凌いで
× 4 5 渡邉 雄太 3/4車輪 11.3 好位入るも
5 8 神田 紘輔 3/4車身 11.0 目標動けず
6 7 香川 雄介 1車輪 11.1 切替内追上
7 4 門田 凌 1車身1/2 10.9 S H捨てられ
8 6 神山 雄一郎 1車身1/2 11.2 本線も離れ
3 岡村 潤 強引に中割

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

1=6
170円(1)
2

1=9
180円(1)
3

1=2=9
490円(1)


1=2
370円(6)
1=9
120円(1)
2=9
210円(2)
6-1
210円(1)
9-1
230円(1)
9-1-2
710円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 渡邉雄太を叩いた新田祐大が主導権取り。堂々と押し切って連勝で人気に応える。「勝ち上がりたい気持ちで走って1着が取れたのは嬉しい。ダイヤモンドレースを何年か連続で走れるのは光栄。1戦1戦勝ち切りたい思いで走り続けられている。この集中力を切らさずに行きたい。スタートは取れた位置からと。神山雄一郎さんにアドバイスをもらいながらだった。予想よりはスピードが上がる展開。後ろの木暮さんまでは確認できたけど、3番手の神山さんまでは見えず。やる事はしっかりやって、後は後ろに任せてという感じだった。もっと早くから主導権を取るレースを最近はやっていたから。今シリーズもそんなに悪くはない。気持ちは前向きに組み立てられている。脚は初日よりも良い感じだったから、次からも楽しみ。決勝が決まった訳ではないので気を緩めずに。1戦1戦が大事だから、攻めるレースをしていきたい」。
 マークした木暮安由が2着でワンツー。「新田君の番手で面白い番組。自分は緊張した。踏み直しが強烈で自分が一杯に。ここで行くのかという所で仕掛けていって、不意を突かれた。後ろは確認できて、周りは見れたけど。新田君が少し振るような動きで、岡村さんが突っ込んでくるかなと。2着2回でここまでの結果は良い。後は運に任せて。1日休みはリラックスできれば」。
 直線中を伸びて3着は山田久徳。「初手はなかなか思った通りにならない。もっとハイピッチにしてくれれば、自分にはありがたかったけど。しっかりと中団は取れたから2コーナーから仕掛けられれば良かったけど。後ろには迷惑をかけた。内から来た香川雄介さんは気配を感じて対処できた。初日と一緒で仕掛けられずに脚を余して終わっている感じ。初日は最後に踏めて、今日も結果的に伸びているから脚は悪くない。位置を取れているのは合格点なので、しっかり仕掛けられれば。自転車の感じは最高」。

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