出走表詳細 小倉G1 レース情報

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小倉競輪 朝日新聞社杯競輪祭

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3R 出走表詳細(11月23日 3日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
コンドル出版社

本線3人

S級一次予選2

発走予定
15:59
投票締切
15:54
勝ち上がり条件
①13点②11点③9点④7点⑤6点⑥5点⑦4点⑧3点⑨2点

【誘導員】名川 豊 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 3 1 1 中本 匠栄
熊 本/36/97
S1 追 3.92 109.22 4 0 0 2 4 0 6 0 4 12 27.2 27.2 45.4
× 2 2 2 小松崎 大地
福 島/41/99
S1 逃 3.92 111.23 0 3 2 4 4 0 6 4 1 12 26.0 43.4 47.8
△ 2 3 3 坂井 洋
栃 木/29/115
S1 逃 3.92 110.84 4 16 4 7 3 0 6 8 5 14 18.1 42.4 57.5
3 4 4 鈴木 裕
千 葉/38/92
S1 両 3.92 108.43 3 1 0 1 4 2 3 4 3 14 12.5 29.1 41.6
○ 2 5 荒井 崇博
長 崎/45/82
S1 両 3.92 112.47 4 0 0 0 5 5 5 5 2 11 21.7 43.4 52.1
4 5 6 簗田 一輝
静 岡/27/107
S1 両 3.92 103.96 7 3 0 7 1 2 5 5 4 15 17.2 34.4 48.2
注 2 7 大森 慶一
北海道/42/88
S1 追 3.86 110.86 17 0 0 0 11 3 7 7 6 10 23.3 46.6 66.6
3 6 8 吉澤 純平
茨 城/38/101
S1 両 3.92 107.36 1 2 0 0 3 0 2 1 4 15 9.0 13.6 31.8
◎ 1 9 犬伏 湧也
徳 島/28/119
S1 逃 3.92 115.96 2 22 10 6 1 0 13 4 2 11 43.3 56.6 63.3
並び予想
← 9先行 5追込 1追込 2押え先 7追込 3押え先 8追込 6自在 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

犬伏に荒井−中本の九州勢が続く。誰がどうみてもここが本線!初戦9着で後がない小松崎は頭取り狙う捲りで応戦。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 3 坂井 洋 11.3 差 3番手入伸
2 6 簗田 一輝 3/4車輪 11.2 ク 仕掛ず流込
注 3 7 大森 慶一 3/4車身 11.5 番手絶好も
4 8 吉澤 純平 3/4車輪 11.1 離れ捲上げ
5 4 鈴木 裕 1/2車輪 11.2 前は流込む
× 6 2 小松崎 大地 1/2車身 11.8 B 叩き末欠く
○ 7 5 荒井 崇博 3/4車輪 11.1 前不発切替
▲ 8 1 中本 匠栄 1車輪 11.1 前切替追う
◎ 9 9 犬伏 湧也 4車身 11.6 後方捲不発

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
2,880円(11)
2
車
連
複
3=6
11,260円(23)
3
連
勝
複
3=6=7
23,540円(52)
ワ
イ
ド
3=6
2,400円(21)
3=7
1,060円(11)
6=7
3,660円(26)
単
3-5
4,930円(19)
単
3-6
23,510円(39)
単
3-6-7
196,820円(263)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けは簗田一輝-鈴木裕。打鐘を目掛けて後方の犬伏湧也を警戒しながら、5番手から小松崎大地-大森慶一が一気にカマす。そこに坂井洋-吉澤純平が併せて踏むと、北日本勢の後ろに坂井一人が入る。後方から犬伏も懸命に捲り上げるも力尽きる。最後は3番手から坂井が直線で伸びて首位。真後ろの簗田が迫って2着、大森は番手絶好も3着。

 俊敏に立ち回った坂井は「自分は引いた時点で併せて出ていく作戦。打鐘あたりで後ろを見たら凄いスピードで来て「やばい」と思ったら犬伏君じゃなくて、小松崎さんだった。ホームで大森さんの後ろに入って、カカっていて来られるスピードじゃないと思ったし、出て行く余裕を持って踏めていた。あとは大森さんに警戒されていたし、コーナーに入ったら行こうと。体調面は日に日に良くなっている」。

 後手を踏まない走りを見せた簗田は「初手は前から。ジャンで小松崎さんが来たところは付いて行こうか迷ったけど、犬伏君を確認していたら、空いたスペースに坂井さんに入られたのは勿体なかった。ホームあたりからは後ろを見る余裕はなかったし、4コーナーまで脚を溜めて踏むので
一杯でした」。

 3着大森は「初手は犬伏の真後ろからで狙い通り。大地はカマシに行くときに踏み上がっていたし、バックでもカカっていた。一走目は厳しい位置だったけど、余裕はあった。今日は前の頑張りのおかげ。明日以降も与えられた番組で頑張るだけ」。

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