出走表詳細 小倉G1 レース情報

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小倉競輪 朝日新聞社杯競輪祭

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12R 出走表詳細(11月23日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
コンドル出版社

脚力断然

ガールズ決勝

発走予定
20:30
投票締切
20:25
賞金
1着:4,000,000円、2着:1,750,000円、3着:1,040,000円、4着:694,000円、5着:534,000円、6着:485,000円、7着:462,000円

【誘導員】松尾 信太郎 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 佐藤 水菜
神奈川/24/114
L1 両 3.79 62.00 0 1 1 2 0 0 3 0 1 0 75.0 75.0 100.0
△ ★ 1 2 2 梅川 風子
東 京/32/112
L1 両 3.79 58.50 1 2 2 0 0 0 1 1 1 1 25.0 50.0 75.0
○ 1 3 3 坂口 楓華
愛 知/26/112
L1 両 3.79 56.92 0 19 9 14 0 0 20 3 1 3 74.0 85.1 88.8
1 4 4 尾崎 睦
神奈川/38/108
L1 両 3.79 56.32 1 15 5 17 0 3 16 9 3 0 57.1 89.2 100.0
▲ 1 5 5 柳原 真緒
福 井/26/114
L1 両 3.77 56.45 0 3 3 10 4 0 13 4 1 4 59.0 77.2 81.8
注 1 6 6 吉川 美穂
和歌山/30/120
L1 両 3.77 57.03 4 3 1 10 10 3 18 6 2 1 66.6 88.8 96.2
× 1 7 太田 りゆ
埼 玉/29/112
L1 両 3.79 59.50 0 1 1 2 0 0 2 1 0 1 50.0 75.0 75.0
並び予想
← 2先行 1押え先 6自在 3押え先 5自在 7押え先 4自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

準決の圧巻の捲りを見せられては素直に佐藤へ◎進呈。次位は混戦だが近況の勢いを買い坂口を推すが、太田のスピードも魅力

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 2 梅川 風子 11.6 差 捲りを差す
◎ 2 1 佐藤 水菜 3/4車輪 11.7 捲 SB 番手から捲
▲ 3 5 柳原 真緒 1車身 11.5 内踏み勝ち
○ 4 3 坂口 楓華 3/4車身 11.7 踏負続けず
5 4 尾崎 睦 1/2車輪 11.6 見せ場なく
× 6 7 太田 りゆ 1車身 11.9 捲り進まず
注 7 6 吉川 美穂 大差 13.4 叩き捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
未発売
2
車
連
複
1=2
410円(2)
3
連
勝
複
1=2=5
1,940円(10)
ワ
イ
ド
1=2
210円(3)
1=5
440円(6)
2=5
1,040円(13)
単
未発売
単
2-1
2,030円(8)
単
2-1-5
14,390円(46)

戦い終わって

戦い終わって写真

 スタートで若干牽制が入り、人気の佐藤水菜が前受けで後ろはほぼ、車番通りに並び。位置が取れずに最後方になった吉川美穂が鐘前から仕掛け、鐘3角で佐藤を叩いて先制。嵌った佐藤が2角から番手捲りを放ちVゴール目指すが、終始追走した梅川風子が渾身の差し。嬉しいGⅠ初Vを節目の200勝と共に達成した。
 逆転でグランプリ出場を決めた梅川は「本当にこの優勝はデキ過ぎ。前検日から体調が良くなかったし、まともに走れるか不安でした。開催中はとにかく、寝て、寝て体力を回復させました。持ち堪えられたと思う。決勝は戦前の作戦と全く違っていました。号砲がなるまで悩んでいたのもあった。佐藤さんがスタートを取った時点で自分がレースをコントロールできないと覚悟して、佐藤さんの動きに身をゆだねる事に。余裕はなかったけど、冷静ではいられていたと思う。最後も抜けるとは思わなかったけど、必死に踏みました。今回は車番にも恵まれていたと思う」。 
 佐藤水菜「みんなスタートは取らないと思っていた。昨日のレースが本当にしんどくて、坂口さんに昨日みたいなレースをさせないように強気なレースをしようと決めていた。吉川さんの動きは私的に嬉しかったです。行けるタイミングで行こうと思っていたけど、太田さんが予想以上に早い仕掛けだったので、自分のスピードは良くなかった。こういうレースもできるんだよっていうのは自分にとって自信になりました。この後は合宿を挟んでグランプルに向かう。失敗を繰り返した一年だったし、次こそは失敗しないように。果敢な気持ちで頑張りたい」。
 柳原真緒「佐藤さんは後方だったと思ったけど、スタートは意外だった。牽制し合って内が空くと思ったので最後に追い込む作戦だった。脚があれば良かったけど…。獲るしか無い状況であの位置で戦えたことは良かったけど、獲らないとGPはなかったので悔しいことは悔しいです。今年の前半は攻める走りをできたけど、後半に崩してからは立て直せなかった。また来年からは賞金争いが始まるし、そこに向けて頑張って行きたい。4月にG1があるし、良い調子で臨めるように」。

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