ガールズ決勝
| 予 想 |
好 気 合 |
総 評 |
枠 番 |
車 番 |
選手名 府県/年齢/期別 |
級 班 |
脚 質 |
ギヤ 倍数 |
直近4ヶ月の成績 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 競走得点 | S | B | 逃 | 捲 | 差 | マ | 1 着 |
2 着 |
3 着 |
着 外 |
勝 率 |
2連 対率 |
3連 対率 |
|||||||||||
| ◎ | 1 | 1 | 1 |
佐藤 水菜 神奈川/24/114 |
L1 | 両 | 3.79 | 62.00 | 0 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 3 | 0 | 1 | 0 | 75.0 | 75.0 | 100.0 | |||
| △ | ★ | 1 | 2 | 2 |
梅川 風子 東 京/32/112 |
L1 | 両 | 3.79 | 58.50 | 1 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 1 | 1 | 25.0 | 50.0 | 75.0 | ||
| ○ | 1 | 3 | 3 |
坂口 楓華 愛 知/26/112 |
L1 | 両 | 3.79 | 56.92 | 0 | 19 | 9 | 14 | 0 | 0 | 20 | 3 | 1 | 3 | 74.0 | 85.1 | 88.8 | |||
| 1 | 4 | 4 |
尾崎 睦 神奈川/38/108 |
L1 | 両 | 3.79 | 56.32 | 1 | 15 | 5 | 17 | 0 | 3 | 16 | 9 | 3 | 0 | 57.1 | 89.2 | 100.0 | ||||
| ▲ | 1 | 5 | 5 |
柳原 真緒 福 井/26/114 |
L1 | 両 | 3.77 | 56.45 | 0 | 3 | 3 | 10 | 4 | 0 | 13 | 4 | 1 | 4 | 59.0 | 77.2 | 81.8 | |||
| 注 | 1 | 6 | 6 |
吉川 美穂 和歌山/30/120 |
L1 | 両 | 3.77 | 57.03 | 4 | 3 | 1 | 10 | 10 | 3 | 18 | 6 | 2 | 1 | 66.6 | 88.8 | 96.2 | |||
| × | 1 | 7 |
太田 りゆ 埼 玉/29/112 |
L1 | 両 | 3.79 | 59.50 | 0 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 1 | 50.0 | 75.0 | 75.0 | ||||
※各項目トップの数値は赤字で表示されます。
準決の圧巻の捲りを見せられては素直に佐藤へ◎進呈。次位は混戦だが近況の勢いを買い坂口を推すが、太田のスピードも魅力
天候 曇/風速 -m
| 予 想 |
着 順 |
車 番 |
選手名 | 着差 | 上り | 決ま り手 |
S / B |
勝敗因 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| △ | 1 | 2 | 梅川 風子 | 11.6 | 差 | 捲りを差す | ||
| ◎ | 2 | 1 | 佐藤 水菜 | 3/4車輪 | 11.7 | 捲 | SB | 番手から捲 |
| ▲ | 3 | 5 | 柳原 真緒 | 1車身 | 11.5 | 内踏み勝ち | ||
| ○ | 4 | 3 | 坂口 楓華 | 3/4車身 | 11.7 | 踏負続けず | ||
| 5 | 4 | 尾崎 睦 | 1/2車輪 | 11.6 | 見せ場なく | |||
| × | 6 | 7 | 太田 りゆ | 1車身 | 11.9 | 捲り進まず | ||
| 注 | 7 | 6 | 吉川 美穂 | 大差 | 13.4 | 叩き捲られ |
| 2 枠 連 |
複 |
|
2 車 連 |
複 |
|
3 連 勝 |
複 |
|
ワ イ ド |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 単 |
|
単 |
|
単 |
|
スタートで若干牽制が入り、人気の佐藤水菜が前受けで後ろはほぼ、車番通りに並び。位置が取れずに最後方になった吉川美穂が鐘前から仕掛け、鐘3角で佐藤を叩いて先制。嵌った佐藤が2角から番手捲りを放ちVゴール目指すが、終始追走した梅川風子が渾身の差し。嬉しいGⅠ初Vを節目の200勝と共に達成した。
逆転でグランプリ出場を決めた梅川は「本当にこの優勝はデキ過ぎ。前検日から体調が良くなかったし、まともに走れるか不安でした。開催中はとにかく、寝て、寝て体力を回復させました。持ち堪えられたと思う。決勝は戦前の作戦と全く違っていました。号砲がなるまで悩んでいたのもあった。佐藤さんがスタートを取った時点で自分がレースをコントロールできないと覚悟して、佐藤さんの動きに身をゆだねる事に。余裕はなかったけど、冷静ではいられていたと思う。最後も抜けるとは思わなかったけど、必死に踏みました。今回は車番にも恵まれていたと思う」。
佐藤水菜「みんなスタートは取らないと思っていた。昨日のレースが本当にしんどくて、坂口さんに昨日みたいなレースをさせないように強気なレースをしようと決めていた。吉川さんの動きは私的に嬉しかったです。行けるタイミングで行こうと思っていたけど、太田さんが予想以上に早い仕掛けだったので、自分のスピードは良くなかった。こういうレースもできるんだよっていうのは自分にとって自信になりました。この後は合宿を挟んでグランプルに向かう。失敗を繰り返した一年だったし、次こそは失敗しないように。果敢な気持ちで頑張りたい」。
柳原真緒「佐藤さんは後方だったと思ったけど、スタートは意外だった。牽制し合って内が空くと思ったので最後に追い込む作戦だった。脚があれば良かったけど…。獲るしか無い状況であの位置で戦えたことは良かったけど、獲らないとGPはなかったので悔しいことは悔しいです。今年の前半は攻める走りをできたけど、後半に崩してからは立て直せなかった。また来年からは賞金争いが始まるし、そこに向けて頑張って行きたい。4月にG1があるし、良い調子で臨めるように」。
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